データ・ドリブン・マーケティング―――最低限知っておくべき15の指標

制作 : 佐藤 純  矢倉 純之介  内田 彩香 
  • ダイヤモンド社 (2017年4月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478039632

データ・ドリブン・マーケティング―――最低限知っておくべき15の指標の感想・レビュー・書評

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  • PDCAだなんだと言われても、なかなかちゃんとしたプランは立てられないもの。ちゃんとしたプランっていうのは、PDCAサイクルを見通したプランのことですよってのが隠れたテーマな気がする。さらに、そのプランの中で見るべき指標って言ったらまあまずはこの15個ですよねってことかな。
    この本を読めば、マーケティング指標を概観できると思います。

  • 全体的な具体例がとっつきにくい。海外事例だからか。
    15の指標のレベル感がバラバラとしていて、小難しく感じるところもあった。
    各指標は、大事だと思っているので、他の本で学びを深めたい。

  • 内容は多岐にわたり基本的な話が多い。全体を俯瞰視する必要がある職務の方や、マーケティング初心者の方に向いているなど思った。

    基本的であるがゆえに、あたりまえのことのようでつまらなくも感じてしまうがこういったことが日々の業務で頭に入っているかいないかで変わってくる気はしている。

  • 成果をトラッキングすることで、その結果マーケティング投資が正当化される、のがデータドリブンマーケティングの基本。数式いっぱいでかなり難解。

  • 東2法経図・開架 675A/J33d//K

  • ・顧客が欲しいものを欲しいときに提示してあげることができれば、顧客が購入する確立は飛躍的に高まり、しかも値引の必要もないのだ

  • 実際に使えないと意味が無いのだが、結構難しいような気がする。利用できる人は、それなりの組織のそれなりの立ち位置の方か、経営に携わる方々だろうとしか思えない。内容は実例を盛り込みながら、使える本として論理的でもありエクセルのサンプルまで用意してくれている今風のサービス満点。確かなことはマーケティングに役立つだろう事、と言うより役立ててみたい教科書。しばらく、トーラー、タルムード的に付き合いたい一冊

  • 私には難しい。σ^_^;

  • マーケティングの評価に必要な指標とその導入に向けたプロセスをわかりやすく解説したもの。コーポレートとして、何をどのように評価すべきかを考えたくて買ったが、財務的な指標で測れることが示され、とても参考になった。

  • 良書です。データマーケティング❣️

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