データ・ドリブン・マーケティング―――最低限知っておくべき15の指標

制作 : 佐藤 純  矢倉 純之介  内田 彩香 
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 371
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478039632

感想・レビュー・書評

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  • 指標の使い方が分かりやすい。

  • 財務指標以外の指標が求められるのはやはり難しいと思った。
    ネット広告はすでに現在の技術と隔たりがあるかな。
    スモールスタートを推奨するのはいいこと。

  • データを活用したマーケティングの教科書。基本的考え方から始まり、具体的な分析、活用についての解説、さらには実際に会社で導入する際の注意事項など、内容が網羅的。
    読んでワクワクするような本ではないが、これからのマーケティングの教科書として活用しがいのある1冊と思います。

  • これいいなあ。当たり本。本屋でじっくり探しているときに見つけることができた。もう少し、本のテイストにメリハリ、太字や、下線があると早く読めそうだけど、逆にないから必要な個所を見極めようとするのかも。

    まだ1章目だけど、忘備録。

    ・8割の成果に繋がる2割のデータを見極める
    ・アイデアを評価するために、対象実験を行おう
    ・効果測定の設計が肝
    ・成果に対して評価を行う
    ・プロセスをイメージする。 現状評価 → 先行事例 → 成功を再現するためのツール作り → レビュープロセス

  • PDCAだなんだと言われても、なかなかちゃんとしたプランは立てられないもの。ちゃんとしたプランっていうのは、PDCAサイクルを見通したプランのことですよってのが隠れたテーマな気がする。さらに、そのプランの中で見るべき指標って言ったらまあまずはこの15個ですよねってことかな。
    この本を読めば、マーケティング指標を概観できると思います。

  • 全体的な具体例がとっつきにくい。海外事例だからか。
    15の指標のレベル感がバラバラとしていて、小難しく感じるところもあった。
    各指標は、大事だと思っているので、他の本で学びを深めたい。

  • 内容は多岐にわたり基本的な話が多い。全体を俯瞰視する必要がある職務の方や、マーケティング初心者の方に向いているなど思った。

    基本的であるがゆえに、あたりまえのことのようでつまらなくも感じてしまうがこういったことが日々の業務で頭に入っているかいないかで変わってくる気はしている。

  • 成果をトラッキングすることで、その結果マーケティング投資が正当化される、のがデータドリブンマーケティングの基本。数式いっぱいでかなり難解。

  • 東2法経図・開架 675A/J33d//K

  • ・顧客が欲しいものを欲しいときに提示してあげることができれば、顧客が購入する確立は飛躍的に高まり、しかも値引の必要もないのだ

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