イタリア 地球の歩き方 (2012~2013年版) (地球の歩き方 A09)

  • ダイヤモンド・ビッグ社 (2011年12月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (616ページ) / ISBN・EAN: 9784478042113

みんなの感想まとめ

イタリアの魅力を存分に味わえるこの書籍は、旅行者にとって頼りになる一冊です。特にフィレンツェやベネツィアなどの歩きやすい町を丁寧に紹介しており、地図も充実しているため、観光地巡りがスムーズに行えます。...

感想・レビュー・書評

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  • 地球の歩き方は何冊か読みましたが、これは今までで一番面白かったです。
    イタリアという国が面白いからなのかもしれません。

    巻末の建築美術用語で今まで適当に考えていたことがはっきり確認できた、というのが予想外のこと。

    地球の歩き方の特徴は読者の投稿だと思いますが、イタリアにはたぶん外国から来ている人が多いのでしょうが、私たち日本人をカモにして儲けようとしている人がすごく多いですね。
    私たち日本人は外国のかたにすごく優しくするのに。
    痛い目に遭わないようにしっかり覚えておきたいと思います。

  • フィレンツェやベネツィアなどイタリアは歩いて回れるサイズの町が多く、地図が丁寧に書かれているこの1冊を持っていれば非常に役立つ。

  • テルミニ駅構内地図も載っていて便利。
    市内地図が見にくいのは難点。
    割引されるカードについても載っているが、ローリング・ベニス・カードについては作り方は載ってない。(でもどこのインフォメーションセンターでも作れる。要パスポートナンバー。29歳以下。ISICの番号を書く欄あり)
    市内交通の比較もあり便利。ローマでは一回券(75分有効)で地下鉄もバスものりました。特に中心街の観光スポットは歩いて十分廻れるので、一日券やローマパスを買わなくても私は大丈夫でした。テルミニA線は地中深いので地上から到達するのに7分ほどかかった。テルミニのスーパーconadは深夜0:00までやってるけれど他のスーパーより少しお高い。
    タクシーの料金や交通機関の料金もこれに載っている通りでした。(深夜料金)
    主な美術館の料金もそのまま。宮殿などでのガイドツアーの時間はこれに載ってる時刻と違ったので、事前に確かめた方が良いです。他にも閉館が時刻より早かったり、行事で突如休館になったりしたので、どうしても行きたいところは電話で確認したり、予約できるところはした方が無難だと思いました。あと、閉館一時間前には入場できなくなります。
    ヴァチカン美術館は3月開館前でも学生の団体で長蛇の列、ウフィッツィ美術館は昼過ぎで10分待ちくらいの列でした。どちらも予約をしたので待たずに入れました。アカデミア、パラティーナは開館すぐまたは閉館2時間前くらいに入ったら、空いていました。
    ジェラートのお店は事前においしいところを調べた方がはずれが無いです。一度観光地近くの屋台で食べたらジェラート??????粉混ぜたクリーム?????みたいなひどいものにあたりました(T-T)

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著者プロフィール

1979年から発行している、日本でもっとも発行タイトルが多い海外旅行ガイドブック。新鮮な現地取材データで、見どころや町歩きスポットを解説し、旅行者をサポートする。

「2022年 『地球のかじり方 世界のレシピBOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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