バルセロナ&近郊の町とイビサ島・マヨルカ島 (2012~2013年版) (地球の歩き方 A22)
- ダイヤモンド・ビッグ社 (2012年1月27日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784478042250
感想・レビュー・書評
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【最終レビュー スペイン編】
祝!第150回 2014年・3/13(木)BSーTBS放映済
『地球バス紀行 スペイン~フランス バルセロナ発/地中海の味巡り』編。内容に関連して。自身でリサーチし著書を選択。図書館貸出。
最初で、最後の「二国縦断」編。
著書通りに沿って、「スペイン」編・「フランス」編の[二分割スタイル]とします。至って普通に、大きな出来事もなく、国境越えの旅となりました。
しかしよく、これだけの「グルメ尽くし」ここ最近の内容からしては『珍しい』わけで(笑)
ただ、これで、欧米諸国の旅は完結。他に自身、行って欲しかった地域は頭の中にはありましたが。
「それぞれの色」を持った「欧米諸国の、心地よい、静かな空間の世界」今までに見られなかった「小さな姿」の「数々」。[本当楽しく、堪能したな]といった感じでした。
〈スペイン編・1 バルセロナ 出発地 掲載有〉
*『サグラダ・ファミリア聖堂 世界遺産』
巨大かつ傑作ともいえる圧倒的な建物といっても過言ではないぐらいに。
聖堂の中の階段をひたひたと登りながら、屋上へ。バルセロナの街並と、間近には「地中海」の広々とした海岸線の光景を映し出しながら…
*聖堂近くの「お茶屋」さんにて
『スペイン名物・チュロス屋さん』
「細長いドーナツ風のスティック」を、たっぷりの「ホットチョコレート」につけて食べます。
料金…4ユーロ
近くにいた方にオススメの場所を聞き出して、次の地域へ。
〈スペイン編・2 ロセス 地中海沿いの漁師町 掲載有〉
バス料金…22.10ユーロ 約、2時間。
*行く途中の車内
微笑ましく、生き生きと、目が輝き溢れていた
【2人の老女さん(さんと付けずにはいられないぐらいの容姿)】
家族の縁で付き合い始めて以来、【45年来以上の関係】
ありったけ、本当に本当
『うらやましい限り。この長い関係の「究極の秘訣」を教えて欲しいぐらい』…
「(自分は)34年、生きている、それ以上に…」と、旅人もただただ感心するのみでして(笑)
ロセスについて
「山も海も近い(神戸に近いなと…)し、リゾート地、バカンスに行く人が多い」
と、他の乗客の方から教えていただきながら、到着。
*地中海沿いの港へ
「期待が膨らむぜ!」とハイな旅人です(笑)
そこでは、とれたての「エビ」や「他の多種多様の魚」が箱にどっさりと。
人集りができてたのは
「レストランの食材の買付にきてるよ」と教えてくれた
『地中海料理店。魚介好きにはベスト。[レストラン・カンパネラ]だよ』
と、男性に教えられ、後程、このレストランに伺うことを確認しあって、それまではしばし街を散策。
フランス・ニームからやってきて、飲み食いしに来たという人達と談笑しながら、レストラン・カンパネラへ。
入口前で「ハズレはないと」店から出てきたばかりの方に耳打ちされ、中へ。
既に、お店は賑やかで。港で話をした男性が。
ジョアンさん(シェフ)一家でしているレストラン・カンパネラ。
奥さん・アナさんも快く迎えていただいて、オススメメニューを。
[アンコウの内蔵煮込。ジョアンさんのベスト料理・絶品]
野菜を炒める→「ブランデー」を入れて味付→「アンコウの内蔵」を入れ煮込む
『かつて、三ツ星レストランで働いていたんだよ。これは「+家族の味」だよ』と。ジョアンさんの自信作です。
このメニュー+エビや他のメニューも一緒にいただきます。
(アンコウの)「ゼラチンがタップリ」美味しかったということで。
店を出る際、ジョアンさん一家はじめ、スタッフの皆さん、声を揃えて歌い出します。
『来てくれてありがとう!~』という趣旨のを、爽快に歌ってもらいながら…
といううちに、外は、すっかり、真っ暗。ということで「宿探し」
街中で遊んでた若者達にホテルの場所を教えられ、そのホテルに。
『ホテル・マリーナ』
宿泊料…42ユーロ 約、¥5,000(朝食付、カードキー)
「地中海の光景」を目の前にして
『地中海に乾杯!』と旅人。
次は、ジョアンさんからのオススメエリアとは…
それは、スペインと、フランスの「国境越え」をしたエリア。
ということで、スペイン編はこれで完結。
◇(南)フランス編…このつづきは、「上記のフランスの著書」へどうぞ。
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図書館で最新版を借りて、旅にも持って行った。
すっごく役立った。
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