E02 地球の歩き方 エジプト 2013~2014

  • ダイヤモンド・ビッグ社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478043585

感想・レビュー・書評

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    請求記号: 290.93//C44//5/4

  • 【最終レビュー】

    13年・12/12(木)BSーTBS放映済

    『地球バス紀行 エジプト/カザフスタン発 クレオパトラへの道』編。内容に関連して。自身でリサーチし著書を選択。図書館貸出。

    遅くなってしまい、本当にすみません。先に本編から入り、ラストに[幾つかの雑記]を書きます。

    〔本編〕

    今回は「台本」はあるにはあるものの、かなり[アドリブの部分がかなり多くあったのではないかと?思ったりしましたが…本当のところはどうなんでしょうか]といった感じで。

    〈1〉アレクサンドリア(出発点)

    街中散策。

    「クレオパトラのタバコ」を売っていた男性と出会い。その男性が

    [アイメイクの発祥は、【クレオパトラ】]という話で。

    クレオパトラという名前は、よく耳にはしていましたが、ここまでは全く知らなかったので、またひとつ、「新しい発見」ができました。

    その男性のオススメスポットへと。途中まで案内することになります。

    バスに乗るにも、何と、「バス停がない」わけで。タクシーみたいに、手を挙げてバスを止め、「行き先を確認してから、乗車する形」になっていました。

    市内巡回バス 1ポンド(約、¥15)

    ミニバスが多く、早く便利とのことです。

    *マンシェイヤ地区(掲載有)

    庶民的商店街かつ、『女性市場』があるとのことで、狭い路地を歩いていきます。

    ・女性向けの、「カラフルな布、ドレス等々」

    ・ヒジャブ=女性が、頭にまくもの(カラフル)を手作りで作っている男性 

    ラストに登場した、ベリーダンスの衣装を売っている、[パワフルな女性]と出会い、大胆で豪快な振る舞い全開(笑)で、レストランにランチへ一緒に行き、豪華なランチを一緒にします。

    旅人もびっくりして、「こんなパワフルなのは、大阪のおばちゃんでもこれほどの人でもいないわ(笑)」と。

    大胆不敵な行動に私もびっくりでしたが、別れ際に、「息子よ!」と言っていたのが、何気なく不思議に印象的でした。

    〈2〉マルサ・マトルーフ(掲載有)

    ここは、読んでいる段階から「間違いなくここへは行くと」確信してました。

    先のおばちゃんのオススメスポットです。

    アレクサンドリア→マルサ・マトルーフ

    約270km、西へ。約4時間。25ポンド(約、¥375)

    到着は夜。テレビ、エアコン有。

    *宿探し

    「アパートで宿泊可能と聴いて」そのアパートへ。

    200ポンド(約、¥3,000)ベッド、ベランダ有り。

    「シーズン中は、空き部屋を使って利用できるようにしている」と管理人さんのお話。

    *翌朝、そのベランダから、[真っ青で鮮やかなブルーの姿・地中海]の光景

    早速、海へ直行し、突撃!

    やっぱり、海は泳ぐに限ると旅人。

    *街中散策

    遊園地のガードマン達とちょっとばかり、雑談してオススメスポットを聞き出し、次の、「クレオパトラ」にまつわる場所へ。

    *クレオパトラの風呂

    2ポンド(約、¥30)

    向かう途中の車内、数人の男性の方に、クレオパトラの風呂についてのことを聞きます。

    「風呂へ入ると、若返ると」いうのを男性達から聞いた途端、何故だか、話がお互い弾みだし、年齢のことやら何やらで、ハチャメチャのようでないようでしたが(笑)

    旅人、『来年、34!』と思わず大声になって言ってましたよ(笑)自分も、「もうすぐ、私と同世代じゃない!」と心の中で、ツッコミ状態でしたが(笑)

    といってるうちに到着。

    入口へ。空洞になっていて、その中に風呂が入れるとのことで、たまたま居合わせた男性の方に案内されます。

    そこは、『海のお風呂』の空間でした。と同時に、『ロマンティックスポット』でもあります。

    由来として、クレオパトラが恋人との愛を育む為に、この場所に来ていたという所から、こういう光景が生まれたとのことです。

    ひとりで入るのか、やはり、旅人もせつなくなります。「寂しい…」と。

    次の、クレオパトラにまつわる地域に向かいます。

    〈3〉シーワ(掲載有)

    マルサ・マトルーフ→シーワ

    300km南へ。約4時間。

    30ポンド(約、¥450)砂漠の中をひたすらバスは走り続けて行きます。

    途中下車した、「砂漠の住人」の男性と車内で、サハラ砂漠やラクダに乗る話等を一緒に気ままにしながら。

    到着後、現地在住の男性の自宅に案内され、そこは、「廃虚の空間を上手く創意工夫で小綺麗にされていた、部屋そのもの」でした。

    ここは、[350年前ぐらいに建てられた場所]と男性の方。

    そして、屋上らしき場所に案内され、そこは、[シーワの街並(旧市街地)が見渡せる]スポット。

    「砂漠のオアシス」の光景です。

    *ラスト、クレオパトラにまつわるスポットへ

    向かう手段は、ロバを操り走らせている青年2人が案内。

    20ポンド(約、¥300)

    中学生か、高校生の年の2人。

    ひとりの青年が、将来、「観光ガイドになりたい」と話しながら、日本語についての話題になり、[儲かりまっか!]と、大阪弁が出てたりと、旅人もちろんハイテンションです。

    目的地到着。

    『クレオパトラの鉱泉』

    気泡がジワジワと上がってくる光景=「神聖な場所」そのもの。見ただけですぐに分かりました。

    熱すぎず、冷めすぎずと、居合わていた男性の話。

    『清めてラストを締めて、気持ちいい!』と旅人。

    ※ラスト

    全行程・570km。

    目に見えない、歴史と文化。時空を越えて…最高な光景と…このまま、いつも通り、静かに終わると思いきや、ラスト、旅人のアドリブ全開でしょうね、きっと…この言葉で、本編完結とします。

    ありがとうございました。

    【俺のクレオパトラ、出てこいや!】

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