ヴェネツィア カフェ&バーカロでめぐる、14の迷宮路地散歩 (地球の歩き方GEM STONE 023)
- ダイヤモンド・ビッグ社 (2013年4月22日発売)
本棚登録 : 32人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478044162
みんなの感想まとめ
魅力的な街、ヴェネツィアの雰囲気が伝わってくる作品で、読者はその独特な文化や食事に心を奪われます。バーカロという地元の酒場に入りたいという気持ちが高まる一方で、実際にはその勇気を持てなかったというエピ...
感想・レビュー・書評
-
バーカロにぜひ入ろう、とテンションが上がったのですが、結局勇気がなくて入れませんでした…(笑)
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読書録「ヴェネツィア増補改訂番」4
著者 篠利幸
出版 ダイヤモンド社
p26より引用
“しかし、楽しむのは酒ばかりではない。
むしろ、そこで出会う友人たちとの歓談こそ
が目的なのだ。”
目次から抜粋引用
“リアルト橋からの散歩道
サン・マルコ広場からの散歩道
サンタ・ルチア駅からの散歩道
アカデミア橋からの散歩道
島めぐり”
画家を経て写真家として活躍する著者によ
る、ヴェネツィアをゆっくりと楽しむスポッ
トを紹介する一冊。
各地区ごとの美味しいお店からお店で使う
であろう簡単なイタリア語まで、カラー写真
をふんだんに使い地元の人の楽しそうな様子
と一緒に紹介されています。
上記の引用は、ヴェネツィア特有の居酒屋
について書かれた項での一節。
一人で飲むのもいいものですが、楽しく飲む
のであればやはり気の置けない友人とが、よ
り楽しい時間を過ごせるでしょうね。
今のままでは海に沈んでしまう可能性が高
いヴェネツィアですので、行くのであれば早
いほうがいいでしょう。まあ、まだまだ先の
ことかもしれませんが、少しでも長くこの街
が今の状態を維持できるように、気をつけて
毎日を過ごしたいものですね。
ーーーーー -
昔、ヴェネツィア・ビエンナーレを観に行ったんだよねー。
狂おしい夏だった。
スパークリングワインの美味しかったことを、いまでも憶えてる。
この本が好きな人におすすめの本
篠利幸の作品
