アイスランド 地球の鼓動が聞こえる...ヒーリングアイランドへ (地球の歩き方 Gem Stone)

  • ダイヤモンド社 (2015年8月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784478047699

みんなの感想まとめ

北欧のミステリと美しい自然が交錯する魅力的な世界が描かれています。特に、凍える冬に起こる殺人事件を背景に、アイスランドの独特な文化や人々の温かさが引き立てられています。読者は、陰鬱な冬の情景を想像しな...

感想・レビュー・書評

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  • 北欧のミステリが面白い。北の冬だから読んでいると寒い、凍える、、それでも時に温かいアイスランドの人々の暮らしや自然を、借りてきた本の写真で見たら。
    アーナルデュル・インドリダソンの「緑衣の女」「湿地」「声」と北欧の陰鬱さが背景になったミステリが面白かった。
    一体こんな事件が似合う(?)冬のアイスランドはどういう国なのだろうと気になっていた。
    閉ざされた冬の凍えるような国で起きる殺人事件は、何か想像の中でも凍てつくような、陰鬱な暮らしを想像した。
    グーグルアースで覗いてみると、西海岸の中心都市、レイキャビクには整然とした街並みを突っ切る大きな一本の道、海に向かって広がっている家々が見えた。古い歴史を持ちヴァイキングが国を開いたころにはすでに文化の進んだ国家だったようだ。

    やはりNetflixでしょうと検索しておすすめの中から1作だけ、「TRAP シーズン1凍える死体」を見た。想像通りの凍える冬、海岸の船の死体。凍えた。
    雪の町、背後に屏風のような雪山、行けども行けども真っ白い雪。凍り付いた氷山、寒過ぎてとりあえず一話だけ

    猛暑、酷暑の今読めばよかった、エアコン緩めで。

    そして先日、本を探しに寄った図書館の棚に、美しい表紙の「アイスランド」が立てかけてあった。

    「アイスランド」 地球の鼓動が聞こえる…ヒーリングアイランドへ  これこれ!! 

    まず全図の詳細を見る。北の海にぽっかり浮かんでいるこの島は凍える島ではなく温かい温泉が湧く火山国で、入り組んだ海岸線の絶景、高く高く噴き上げる間欠泉と夜のオーロラのコラボが空一面に広がる美しい国だった。

    氷河とフィヨルド、温泉、海水浴、オーロラ、滝、グルメそして長い歴史と文化。
    釣り、キャンプ、島めぐりの船。初めて見る海鳥たち。海の幸と酒。
    火山活動が今も活発で生きている地球を感じさせている美しい小さい国だった。

    飛行機の長旅も楽し、さあNetflix航空でアイスランドへ 行こう。
    今年あたりのこの暑さで、あの冬の凍えるような殺人事件も解決するでしょう。

  • ふかわりょうさんの「風とマシュマロの国」を読んでからというもの、アイスランドへの憧れがムクムクと湧いてきて、図書館でガイド本を手当り次第借りてきました。

    アークレイリ…行ってみたい!!!

  • さら読み

    アイスランド絶対行きたい

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著者プロフィール

1979年から発行している、日本でもっとも発行タイトルが多い海外旅行ガイドブック。新鮮な現地取材データで、見どころや町歩きスポットを解説し、旅行者をサポートする。

「2022年 『地球のかじり方 世界のレシピBOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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