パラダイス山元の飛行機のある暮らし―――年間最多搭乗1022回「ヒコーキの中の人」が贈る空の過ごし方

  • ダイヤモンド・ビッグ社 (2016年4月8日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478047842

パラダイス山元の飛行機のある暮らし―――年間最多搭乗1022回「ヒコーキの中の人」が贈る空の過ごし方の感想・レビュー・書評

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  • 予約済み:品川区図書館

  • いつか、マイルでファーストクラスの旅をしてみたい。
    意外と遠くない道かも。

  • 読み終わると、新幹線にいくら乗ってもマイルはたまらない、という当たり前ながらよく考えると損?な現実に、いやでも気づかされます。
    鉄道は、一日中乗って、降りてまた乗って、という楽しみがわりと市民権を得ていますが、飛行機に乗って、降りたとたんにその飛行機で別の行き先へ、などという乗り方をする人はほとんどいなかったでしょう。
    奥深き、飛行機の楽しみ(?)の一端を感じられる一冊です。

  • 飛行機がものすごく苦手です。
    本を読むのは大好きです。
    そしてかなり影響されやすいです。

    もしかしたら、飛行機が大好きな人の本を読んだら自分も飛行機が好きになれるかもしれないという安直な考えから、たまたま本屋で見かけたこの本を手に取りました。

    見事に洗脳されました。

    どこへ行くのもできるだけ陸路、もしくは海路を選んできましたが、ちょっと飛行機に乗ってみたいなと思ってしまいました。国内の今まで気にも留めなかった空港をあちこち検索してみたりなんかして。いや、単純すぎるだろ私!! いざ乗るときになるとやっぱりビビりそうですが、そんなに恐れるものではないのだなと少しは気楽に構えられそうです。まずは国内線から慣れていこうかな?

    これは人生を変える本になるかもしれません。
    前作もあるようなので探して読むつもりです。
    飛行機の面白さを教えてくださって本当に感謝、感謝!!

  • 1年間に1022回も飛行機に乗っているって、いったいどんな人だろうと思って読んでみました。そして、飛行機に乗ることが目的で飛行機に乗っている人がいると知ってびっくりしました。飛行機に乗るのは確かにテンションが上がるけれど、目的地に行くための単なる移動手段としか考えていませんでした(多くの人がそうだと思いますが)。
    文章がとてもおもしろく、著者のミュージシャンや公認サンタクロースとしての一面も楽しめます。そして、この本を読み終わったあと無性に餃子が食べたくなりました。

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