親が後悔しない、子供に失敗させない中学受験塾の選び方

  • ダイヤモンド社 (2015年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784478048269

みんなの感想まとめ

中学受験に向けた塾選びの重要性とその視点を提供するこの書籍は、個々の子供の特性に応じた適切な塾を選ぶための具体的なアドバイスが満載です。難関校の合格実績だけではなく、子供の偏差値に合った塾を選ぶことが...

感想・レビュー・書評

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  • 塾選びは、難関校の合格実績ではなく
    こどもの偏差値+5くらいの学校に強いところがよい

    こどもが負けず嫌いなら、サピックス
    ただし、親を1番働かせる塾であり、宿題たくさん。覚悟がいる。

    体育会系ノリが好きなら早稲田アカデミー
    おっとりしているなら日能研や四谷大塚

    公立中高一貫校を目指すならena
    公立中高一貫校対策が私立対策にもなる
    単なる知識の詰め込みではなく
    作文や資料を読み解く力を通じて社会人基礎力も養えるかのうせいあり

    詰め込みすぎ、こどものSOSやメンタル不調に気づくこと
    大手塾から転塾してきた、メンタルつぶされた生徒の保護者は志望校を低めに言うケースがあるが
    実際に指導してみると、もっと可能性があると感じるケースがほとんど

    これは仕事にも言えるのではないか
    いまうつ病で休職しており、
    復職後は職位を下げることを検討している
    でももしかしたら、早く手を打てば(かんきょうを変えれば)、能力をもっと発揮できるのではないか
    こどもだけではなく、自分自身に対しても
    少し希望を感じることができた


  • 個別指導塾SS-1:小川さん

    中学受験専門のプロ家庭教師集団「名門指導会」:西村さん

  • 中学受験を見据えて、通塾させるかどうかを悩んでいたので、参考にしたいと読んだ。
    ちょっと情報は古いが、大手塾の特徴などが整理できた。
    当然のことだけど、毎日の積み重ねの結果だから、スモールステップが家でできれば、通塾しなくても...と思うが、効率的に受験情報やテクニックを買うということなんだろうなー、通塾のメリットって。

    ー進学塾の経営陣にとっては、上位校へ合格する可能性の高い子供が『生徒』であり、それ以外の子供は、『お客さん』ですとはっきりいいます。ーというフレーズが心に残った。結局、成績を伸ばす必要のあるこ子供こそ手をかけてもらえない。塾にいけば成績が伸びるわけではないとはこういうことか…

  • 関東と関西の塾の違いについて細かにかかれてあった

  • [墨田区図書館]

    この本、もっと早く、1年くらい前に読みたかったかも。でも実際にお友達などの"今年"の声を聴いている今だからこそより実際に近く、理解し、共感できる感もあるから、、、まぁそれぞれでのタイミングで得るものってあるよな。

    これまで自分なりに調べたり、実際に行ってみたりとして、個々の塾や各校舎での実績、雰囲気、などを第三者目線で、確かな細かい数値と共に示してくれた気がする良書。2015年発刊なので約3年の旧さはあるものの、各塾選びという視点で考えるならば、ここ数年で各塾の方針や実績に大きな違いはまだ出ていないはずで十分に使える本。読み流すだけなら1時間いらないくらいだし、例え実際に既に通塾していたとしても、今一度自分の知らない選択肢がないのか、自分の考えた思惑通りの選択肢を選び取れているのか、確認のために読むのもありだと思う。

    この著者の他の本も数冊読んでみよう。

  • 私も中学受験経験者ですが、当時からあった塾を含めて、その傾向に合わせて色々変わっているんだなと感じました。
    ただ、当時から評判の塾は、
    著書でいう「スモールステップ」が昔から実践されていたのかなと思いました。
    これは家庭学習でも言えること。
    中学受験するかは未定ですが、その時期になったら改めて読もうと思いました。

  • 各塾のスモールステップ(1週間の学習サイクル)がポイント

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著者プロフィール

おおたとしまさ:教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。リクルートで雑誌編集に携わり、2005年に独立後、数々の育児・教育誌のデスク・監修・企画・編集を務め、現在は教育に関する書籍執筆および新聞・雑誌・webメディアへの寄稿を行う。テレビ・ラジオなどへの出演や講演も多数。心理カウンセラーとしての活動経験、中高の教員免許、私立小学校での教員経験もある。著書は『ルポ名門校』(ちくま新書)、『勇者たちの中学受験』(大和書房)、『不登校でも学べる』(集英社新書)など80冊以上。オフィシャルサイト:http://toshimasaota.jp


「2024年 『学校に染まるな!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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