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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478049501
みんなの感想まとめ
多様な体験を通じて、自己実現や人生の楽しさを追求する姿が描かれています。著者は長年の会社員生活を経て、フリーライターとしての冒険をスタートさせ、ヨーロッパ各国を巡りながら地元の人々との交流を深めていま...
感想・レビュー・書評
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図書館本
最高!!そして、とても励まされました
日本での会社勤めを辞めて、「地球の広報」になった
たかのてるこさん
本にはカラー写真もあり、みんな笑顔で楽しく人生を生きてる感じが全開!
このまま、仕事をし続けて
やりたい事もやらずに死ぬのは嫌だと思ってるだけじゃなく、やりたいことを実行している所がすごい!
どの話もすごくよかったけど、フランス ルルドの奇跡のパワースポットの所は特によかった
ポルトガル リスボンの落ち込んだ時にふらっと行けるカフェ
必ず誰かが話しかけてくれるそうです
誰かと話したいなと思った時に心を落ち着かせる、サードプレイスを作りたいなと思います!
ヌーディストビーチ
フランス パリのゲイカップルの話も衝撃でした!
世界は広い!!
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作者のたかのてるこさんは、旅行記など書くフリーライターでテレビでも良く見かける大阪出身の方。
そんな彼女が長い会社員生活を引退し、フリーになって初めての旅行記となる本書は、2016年出版。
ヨーロッパ各国を各テーマを掲げ巡っていくという、読者を意識しつつ自分の欲求に忠実に地元の人との触れ合いが濃厚で、穴場スポット有りのワクワク一人旅だった。
昔の親友やモナコで働く日本人がいたり、欧州の人は毎年3週間も休暇をとってヨーロッパ中を旅行してる話など、人生を謳歌して羨ましい話が続いて、私の人生これでいーのか?と、考えさせられた。
まっ、疑似体験出来る読書に感謝して、続編の東欧旅行記も楽しみたい。
いちばんの感想は、ヨーロッパの人って性に対して大分オープンなんですねということ。 -
たかのさんのコミュ力と行動力に、ひたすら感嘆。ただただ脱帽。まず、ヨーロッパ20カ国を鉄道で、一人旅なんて私には、到底考えられません。あまりにも行動がハチャメチャすぎて、ついていけないところも多々ありました・・・。
月並みの感想ですが、「世界は広い」ということを改めて知りました。 -
たかのてるこさん3冊目。先の2冊は学生を終える頃に行ったモロッコの話。今回は、2012年に18年間勤めた会社をすっぱり辞め、2ヶ月間ヨーロッパを旅した時の記録(前編の西欧&北欧編)。
ただただすごい度胸だなぁと!装丁にもなっているのは、南仏のキャプダグドという全裸の人々がいる街。このエリアに入るのはお金を払ってパスポートの提示も必要だそうだ。たかのさんもこのエリアのレストランに入り、中のトイレで服を脱ぎ、全裸になって着席した後食事し、ビーチでも海水浴に砂浜にたっぷり楽しんでいた(ビーチでのエピソードもかなりすごい)。一人で異国を旅しているときのテンションで全裸になるのはなかなか簡単でないと思う。
同じ旅程を辿ったとしても、ここまで初対面の地元の人たちと楽しく交流できる人はなかなかいないのではないだろうか。たかのさん、本当にすごい。
本書を読むとコロナ前の自由に旅行できた時の懐かしさや、各国の人々の温かさや人生を思い切り楽しんでいる様子が伝わって来て、海外旅行の非日常感も味わえ、とても楽しかった。たかのさんも書かれていたが、言葉や文化が異なっても、人は楽しく生きるために生まれてきているという点で同じだなと。色んな年代の人が本当に生き生き楽しくしていて、とても心地良かった。世界にはいろんな場所や人がいて、もっと自由に気楽に、自分が望むように生きて良いんだと思わせてくれる本。 -
東欧に行きたくなる
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一国一ミッション方式、楽しそうだし、
びびっても、やらなければならないと、半ば強制的に動けそうで良い方法だなと思った。
というか、コミュ力凄いな、自分だったら、レストランの店員さんと一言二言話せただけで、国際交流とか言ってしまいそう。 -
無茶苦茶明るい旅。陽気な気持ちを受け取って読了。
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◆こんな自由な旅がしたい!!◆
ポルトガルでミニスカおばあちゃん探し、ベルギーでビール三昧、フランスで真っ裸など1国1ミッションを引っ提げて、丸裸で飛び込んでいく爽快な紀行エッセイ。「せっかく同じ時代に生まれて偶然出会ったんだから、楽しく過ごそう!」そんなナイスな心意気を持った濃ゆいキャラ達との出会いは、著者のガチガチだった常識を解きほぐしていきます。「私も、もっと自由でいいんだ!」と胸がすっとします。勇気と元気をもらえること間違いなし!! -
てるちゃんの鉄道旅(中欧&東欧編)
明るく行動力のある彼女の旅が楽しめる。素敵な写真も多くあり色々な国のことも知れる♪楽しいこともそうでないことも知るきっかけ、考えるきっかけになる。 -
タイトルと著者のたかのてるこさんに惹かれて、読んでみましたが、相変わらず面白かった。
ユーモアたっぷりの言い回しが好き。
内容ではヌーディストビーチが気になりすぎて、
一度は行ってみたい場所〜笑
西欧、北欧の国民は楽観主義で楽しそうー。
人それぞれいろんな価値観があって、落ち込んだときや切羽詰まった時は西欧、北欧あたりに旅するのも選択肢だな。
旅に行きたくなりました! -
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『人情ヨーロッパ』の前編。内容については『純情ヨーロッパ』と同じなので、そちらの方を見て下さい。
おれは後編から読んでしまったので、やっぱり始めに読んだ後編の方が面白かった。前編は「西欧・北欧編」ということで、ドイツ、オランダ、フランス、スペイン、ポルトガルといった、どんなイメージかは浮かぶ程度には馴染みのある国々の旅行記。サブタイトルは「呑んで・祈って・脱いでみて」で、「脱いでみて」で色々連想してしまうが、そういう方向ではないけれど、フランスの「キャプダグド」の話は、その期待以上だった。いわゆる「ヌーディスト・ビーチ」の話なのだけど、こういうところで実際を目の当たりにすると、たぶん人生が変わるんじゃないかと思ってしまう。
後は面白かったところのメモ。後編では数回出てきた「ええいままよ!」は例のヌーディスト・ビーチでの体験を描いたp.220だけ。その代わりに「なかなかどうして」が面白かった。p.164とp.177の2か所。
あとはヌーディスト・ビーチ程ではないけれど、やっぱり日本(人)の考え方から距離を置く材料になる話はいくつかあって、考えさせられる。「オランダじゃ、残業は禁止」(p.57)ということで、法律で残業は禁止されるものらしい。同様にドイツの「年8週間の休暇は、法で定められた国民の権利だけど、義務でもある」(p.87)とか、p.88でもてるこさんが書いているが、だからドイツ人は世界中のどこにでもいるんだ、ということに納得した。さらに、後編同様、より良い生き方のヒントになるコメントがいくつかある。「母親から父親の悪口を聞かされて育った人は、自分自身を肯定できなくなる人が少なくない」(p.96)ということで、やっぱりそうだよな~、と思ってしまう。同じ親子ネタの話では「日本での親は子どもを自立できない人間に育ててる気がして。私、これは日本の福祉が頼りないせいだと思う」(p.186)という、リスボンの日本人とポルトガル人のハーフの人の話。そういう風に考えたことはなかった。あとは日本人に多そうな「『私なんて…』という思いグセは、一見、内省的で謙虚に見えて、じつはとても傲慢で失礼な考え方だ」(p.98)という部分。これはだいぶ痛い指摘だと思う。安心感を得ようとするばかりの見かけの「謙虚さ」というのは、おれも含めて、もう自然に、身につけてしまっている気がする人が多い気がする。あとは「浮気」が許されないのはなぜか、という話。これをおれはダメだ、と論破しようとして、フランスの「マエレとヘンリー」のゲイカップルの話を読んで、この2人に対抗できなかった。マエレの「愛とは、"独占欲のある性欲"」(p.117)か?という質問に、何と答えたらいいのだろう、と考えてしまう。性欲を満たすことと、信頼しあえるパートナーと過ごすことは別、という合理的?な考えに、やっぱりついていけない。「浮気で得たテクニックを還元し合い、性生活が高められるメリットまである」(p.121)なんて、ちょっとおれには無理な考え方だ。そして、モナコでお金持ちについて考える話。「『お金があるほど幸せを感じるのは年収7.5万ドル(約800万まで)』という米プリンストン大学の調査」(p.252)を知ると、おれの生き方について考えないといけない、と思ってしまう。
最後に、やっぱり著者のてるこさんの性格というか行動というか、自称小心者でヨーロッパ苦手、なのに、本当にここまで出来るんだ、という驚き。そして旅は個人旅行じゃないと、と改めて思う。てるこさんの経験で、フラメンコだって観光客用と、地元の人のものとはここまで違うのか、という印象があった。ツアーに参加したら絶対観光客用のしか見れないだろうから、やっぱり個人旅行でしか出来ないことがたくさんある。てるこさん程の個人旅行は無理だと思ってしまうけど、いつもよりはもっと積極的に何かやってみる旅行というのを積み重ねていきたい。(19/09/23) -
イタリアに住む友達との会話、 旅先で働く日本を飛び出した女性、 そして著者のたかのさん自身。。 日本に何かしらの生きづらさ、窮屈さを感じて 実際に何もかもから飛び出した人たち 羨ましくて、それが出来なかった自分にがっかりしたり。 これからでもまだ何か動けることはないのかと思ってみたり。 旅の本を読んだつもりなんだけど 生き方を振り返ることになってしまったw
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良い旅だなぁ。その土地の人、その土地を旅している人たちと出会う旅。いろんな旅があるだろうが、この本に書かれている旅は素晴らしい。続編も即注文。
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「脳に心が読めるのか」で紹介されてた。
軽妙でユーモアたっぷり、リズミカルでちょっとお下品なヨーロッパ旅行記。 -
たかのてるこさんの本を読むとなんて旅って素晴らしいんだろ、なんて人って面白いんだろって思います。
この本もたかのさんが苦手意識を持っているヨーロッパを舞台にしてる本ですが、私自身の中にもヨーロッパ=ちょっとお高くとまってる のイメージをぶっ壊してくれる本でした。 -
パリのゲイカップルの人生と恋愛観、南仏キャプダグドというヌーディストビーチの聖地。
びっくりすることだらけだった。
知ることがない世界を垣間見れて、おもしろかった。 -
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実に楽しく書いてある。同じような旅をしてみたい。
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たかのてるこさんの本は、最初に読んだ「淀川でバタフライ」「ガンジス河でバタフライ」が強烈な印象だったので、先に読んだ「人情ヨーロッパ」もこの「純情ヨーロッパ」もごく普通の海外旅行のように感じますw。ご本人が楽しく過ごされてるのはよくわかりますがw、読み手としてはつかみどころのない話と知らない外人さんの写真ばかりで「いまいち」でした。フランスのヌーディストエリア(町)で7時間の真っ裸体験(みんなに合わせて無毛状態になって)は、さすが「体育会系のたかのてるこここにあり」ではありました。(^-^)
たかのてるこの作品
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