アメリカ西海岸 (2007~2008年版) (地球の歩き方 B02)

  • ダイヤモンド・ビッグ社 (2007年4月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784478053973

感想・レビュー・書評

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  • 出張でサンディエゴに訪れることになったときに購入。

    航空券・ホテルだけ予約して、現地での移動とか食事その他は自分でどうにかしないといけなかったので、何か取っ掛かりになるものがあると助かります。

    もちろん、現地でも観光案内所 (Information Center) などを積極的に探して情報を手に入れるようにしていますが。

    最初に買った時点から、3年連続で同じとこへ行きましたが、1年ごとに新しくなるこの本を新たに購入しようとは思いませんでした。一度行けば、だいたいどこに何があって、どんな情報が手に入るかは分かるので…

    サンディエゴ自体は、非常にいい街でした。
    リゾート地的な位置付けなので、ホテル等は高いですが、アメリカ国内にしては比較的治安も良く、過ごしやすい印象です。暖かいですしのんびりできるかな、と思います。
    将来お金ができたら、リゾートしに行ってもいいかなぁ。

    数年後には同じ西海岸のロサンゼルスに行きましたが、ここは雰囲気からして治安が悪いことが感じ取れるぐらいでした。
    とは言え、グラミーミュージアムも良かったですし、ハリウッド、ユニバーサルスタジオ、ディズニーランドなど楽しい施設がいっぱいで魅力的です。

  • 最初にアメリカに行ったのは、ソフトウェアの展示会とソフトウェア会社の訪問、 国際会議などへの参加で、サンフランシスコには何度か訪問しました。

    次はWaltNutCreekという、LinusのSlackWareのディストリビュータの会社を訪問しました。
    アポ無しだったので、最初は、またおいでくださいという挨拶だけでした。
    フリーソフトについての共通の知人がいることがわかると、開発の現場を案内してくれました。日本ではBSDが売れているとのことで、BSDのコミュニティの方々の話も出ました。

    サンフランシスコの周辺では、
    スタンフォード大学にいた知人のところを訪問した際に、
    近所でも、パロアルトのように、治安のよい地区と、治安の悪い地区が共存しているので注意するように言われました。

    サンフランシスコでタクシーに乗った際に、タクシーの運転者の方が英語圏ではない国の方で、地名を勘違いしたのか、全く別のところで降ろされそうになったことがあります。
    いかにも、治安の悪そうなところで、目的地ではなかったので、地球の歩き方を示して、ここへ行きたいんだと言いました。

    地球の歩き方をみても、あちこちに、危険地区があることを確認しました。

    3度めはロサンゼルスでした。飛行機の乗り継ぎのための1泊でしたが、地球の歩き方に基づいて、予約を入れました。

    いろんな局面で利用の仕方を見つければ、便利な道具だと思います。

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著者プロフィール

1979年から発行している、日本でもっとも発行タイトルが多い海外旅行ガイドブック。新鮮な現地取材データで、見どころや町歩きスポットを解説し、旅行者をサポートする。

「2022年 『地球のかじり方 世界のレシピBOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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