ポルトガル (’09~’10) (地球の歩き方 A23)

  • ダイヤモンド・ビッグ社 (2008年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784478056356

みんなの感想まとめ

ポルトガルの魅力を余すところなく伝えるこのガイドブックは、リスボン、ポルト、コインブラといった三大都市の観光情報や歴史的背景を詳しく紹介しています。特に、エンリケ航海王子やペドロ王子とイネスの悲劇的な...

感想・レビュー・書評

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  •  おそらく、ポルトガルに行く旅行者の大半が間違いなく持っていく本でしょう。やはり、有名なガイドブックなだけに、載っている情報も多く、重要な観光地はだいたいおさえられています。ただ、どのガイドブックにも当てはまることですが、使う人によっては情報が古いなどの不満を漏らす人もいます。バスの本数や時間などは、よく変更されるため、現地でも確認しましょう。このガイドブックのよいところは、多くの地域の情報を載せているため、旅の計画を立てられることです。やろうと思えば、現地に行ってから、どこに行こうか考えることもできます。ポルトガルの一般情報も載っているので、何か困ったときにも役立つので、多少ポルトガルに行きなれていても、持って行くことをお勧めします。現地でも質問できるぐらいの英語ができるなら、少しぐらい古いものでも問題はないはず。

  • 今度来日するポルトガルの友人にもこの本に目を通してもらい、感想を聞いてみたいと思います。

    ガイドブックとしての吉橋は横に置いても、
    この本に載っている
    ポルトガルの古い街並みや建築、自然、
    アズレージョ(ポルトガル独自の白と青を基本色とした装飾タイル)等々の
    写真を見ているだけでも、
    何となく気持ちが癒されます。

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著者プロフィール

1979年から発行している、日本でもっとも発行タイトルが多い海外旅行ガイドブック。新鮮な現地取材データで、見どころや町歩きスポットを解説し、旅行者をサポートする。

「2022年 『地球のかじり方 世界のレシピBOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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