ヨーロッパ (2009~2010年版) (地球の歩き方 A01)

  • ダイヤモンド・ビッグ社 (2009年5月29日発売)
3.69
  • (4)
  • (1)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 35
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (832ページ) / ISBN・EAN: 9784478056974

みんなの感想まとめ

旅行計画において役立つ情報が詰まった一冊で、特にヨーロッパの各都市についての観光情報が豊富です。読者はこの本を通じて、スケジューリングの手助けを受け、旅行をスムーズに進めることができたと感じています。...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 最初にヨーロッパにいったのが、スペインとオーストリアだったので、「ヨーロッパ編」を買いました。

    その後イタリア、フランス、ドイツ、オランダ、フィンランド、スエーデン、アイスランドに行きました。

    ヨーロッパが文化的に近いことは痛感しました。特に、ユーロが通用するようになって、ヨーロッパの統一感は増しています。

    言語が違うことと、電話、鉄道、バスの乗り方などが違うことがまだ不便です。

    もっとヨーロッパで統一感が増してくると嬉しいかもしれません。
    地球の歩き方は、ヨーロッパを旅行するときにはとても便利です。
    特に、EUになってから、EU国間の入出国が簡単になったので、急遽別の国に行くこともあるので、ヨーロッパのどの国に行くにも、「ヨーロッパ編」もついでに持っていくようにしています。

    ps.
    アイスランドの記事がないのは残念でした。

  • 各都市の大まかな観光情報とヨーロッパのスケジューリングには役立つかな

  • 記念すべき地球の歩き方シリーズ1冊目、どーんと広く「ヨーロッパ」(!)という、800ページに及ぶ辞書のような地球の歩き方です。持ち運びが辛すぎです。取り上げられているのは、イギリス、アイルランド、フランス、ベルギー、オランダ、ドイツ、オーストリア、スイス、スペイン、ポルトガル、イタリア、ギリシア、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、アイスランドの合計17ヵ国。ユーレイルパス等の記述が豊富です。

    背表紙が青色だった時代のキャッチフレーズ「ヨーロッパを1ヵ月以上の期間、1日7000円以内で、ホテルなどの予約なしに、鉄道を使って…」というのが何だかやたら郷愁を誘います。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1979年から発行している、日本でもっとも発行タイトルが多い海外旅行ガイドブック。新鮮な現地取材データで、見どころや町歩きスポットを解説し、旅行者をサポートする。

「2022年 『地球のかじり方 世界のレシピBOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

地球の歩き方編集室の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×