ドイツ (2009~2010年版) (地球の歩き方 A14)

  • ダイヤモンド・ビッグ社 (2009年5月29日発売)
3.60
  • (1)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784478056998

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2008年はベルリンに行きました。
    2009年はミュンヘンに来ました。

    ミュンヘン(バイエルン)のような南ドイツだけに行くのなら、重くならないので、「南ドイツ編」でもいいかもしれません。

    今回は、フィン エアーで、名古屋からヘルシンキ経由でミュンヘンに来ました。
    ヘルシンキでは、乗り継ぎ時間も2時間程度と短かったので、名古屋からすごく速くミュンヘンに来ることができました。

    地球の歩き方は、ヘルシンキからの便で読み始めました。
    空港から市内へは、地下鉄とバスとタクシーがあり、時間はほぼ同じくらいで、
    地下鉄が一番お値打ちだとのことでした。

    よくわからなかったのは、2通りの地下鉄の行き方が示してあり、時間が少し違うことでした。
    ミュンヘン中央駅までだったので、ちょうど時間が少し速い方を選びました。

    泊まったRegentというホテルが、大きめの方の地図に載っていたので、
    駅から迷わずにたどり着くことができました。

    一番大きな中央駅付近の地図には載っていなかったので、最初はどうしようと思っていました。
    もうひとつ大きな地図で、駅のそばにあることが気がついたときはほっとしました。

    タクシーでないと、ホテルにたどり着けないことがしばしばあり、
    インタネットカフェで探したことがしばしばあるからです。

    地球の歩き方に掲載されているレストランにも行きました。
    現地の方が、中央駅付近にある「ビアガーデン」にい案内してくれました。

    普通のお店はビアガーデンとはいわず、ビール工房の庭でビールを提供するところをビアガーデンと呼ぶようです。

    名古屋でも、「浩養園」というビアガーデンは、工場の庭にありました。
    しかし、規模が4倍以上という大きさでした。
    それでも、ミュンヘンで2番目の大きさだということでびっくりしました。

    食べ物では、焼き魚が特においしかったです。
    食べ物の持込も可だとのことでした。
    でも、持ち込まなくてもいい感じです。

    ps.
    南ドイツ編と、基本的には同じ情報が掲載されています。

    鉄道の乗り方について、もう少し詳しく説明があるとうれしいかもしれません。
    2度目なので、今回は切符の買い方、検札の仕方を間違えませんでした。
    それでも、1回、検札を忘れて乗ったことがあります。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1979年から発行している、日本でもっとも発行タイトルが多い海外旅行ガイドブック。新鮮な現地取材データで、見どころや町歩きスポットを解説し、旅行者をサポートする。

「2022年 『地球のかじり方 世界のレシピBOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

地球の歩き方編集室の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×