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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784478057001
感想・レビュー・書評
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やはり地球の歩き方、さすがです。
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北欧は地球の歩き方が書いてあるほど面白い地域ではない。
ていうか、なんかデンマーク料理がおいしいってかける神経がよくわからないんだけど。
いかにも日本的で、とりあえずガイドブックは褒めておこう、みたいな。
デンマークの首都コペンハーゲンにはChristianiaという地域があります。
そこは紆余曲折を経て、北欧の自由な風紀を最も表していると言っても過言ではない無法地帯。デンマークでは禁止されている大麻が堂々と路上販売されていて、PUNKの空気が味わえる場所。といっても全く危険ではなく(昼は)、アジア人は少ないけど立ち入りできる。
このような、そこら辺の下らない観光地や美術館よりもその国の空気を味わえ、異文化の存在を感じることができる地域の記載が全く無い。
編集部なに考えているんだ?
海外行っても、あくまで日本的想像の範疇に旅行者をとどまらせようとしているのか?
このような体験こそ海外旅行でしか得られないのに、日本の法に抵触しているからと言って全く記載がない。憤りさえ覚えます。
日本でぬるま湯につかっている日和見主義者で全体主義の日本人がまず訪れるべき場所だね。とりあえず、既存価値の破壊から創造が始まるんだよおおおおお
ゆとり教育で個性育てるとか無駄なことしてんじゃねえええ
やばい、また話が脱線した…
まぁまとめると、このような場所を記載しないこの地球の歩き方は見るにも値しないので、旅行者で英語が読める人はロンリープラネットを買うことをオススメします。
インド版の「1ルピー=100円のつもりで過ごそう」より酷い。
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