北欧 (’09~’10) (地球の歩き方 A29)

  • ダイヤモンド・ビッグ社 (2009年5月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784478057001

感想・レビュー・書評

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  • 北欧諸国に行くのに必ず持って行きます。


    フィンランドは、ヘルシンキへ行きました。
    ちょうど水辺のホテルだったので、サウナの入り方を知りました。

    実際に、サウナと海の往復を経験しました。

    やっぱり、聞くと見るとでは大違いで、現地へ行くと、
    そんなにびっくりすることではないような経験でした。

    日本では、露天風呂に入る習慣があるので、そんな感じです。

    名古屋からのヨーロッパ便はどんどん減ってきましたが、
    ヘルシンキ経由での各国への乗り継ぎ便が2時間以内にたくさんあるのに驚きました。


    スエーデンでは、ストックホルムに行きました。
    訪問先の方が沈んだ船の博物館を案内してくれたので、
    スエーデンという国がどういう国かを掴むことができました。

    スウェーデン語と英語との類似点を地球の歩き方から知ることが出来ました。

    北欧は、北欧神話、バイキングと、イギリスへ北欧を経由して行った人たちがいることなど、現代史にも大きな影響を与えていることを知りました。


    デンマークは飛行機の乗り換えでアムステルダム空港を利用しました。
    ヨーロッパのハブ空港の重要性を知りました。
    ヨーロッパ中のあちこちに飛んでいます。
    ひとまずここに来れば、ヨーロッパのどこでも行けます。



    ps.
    アイスランドに行ったときには、ブルーラグーンの温泉に行きました。
    アイスランドは、図書館がしっかりしていて、国の文化を守るために、
    飜訳や所蔵などしっかりしているように感じました。

    このシリーズにアイスランドがついていないのは残念です。

  • やはり地球の歩き方、さすがです。

  • 北欧は地球の歩き方が書いてあるほど面白い地域ではない。

    ていうか、なんかデンマーク料理がおいしいってかける神経がよくわからないんだけど。

    いかにも日本的で、とりあえずガイドブックは褒めておこう、みたいな。

    デンマークの首都コペンハーゲンにはChristianiaという地域があります。
    そこは紆余曲折を経て、北欧の自由な風紀を最も表していると言っても過言ではない無法地帯。デンマークでは禁止されている大麻が堂々と路上販売されていて、PUNKの空気が味わえる場所。といっても全く危険ではなく(昼は)、アジア人は少ないけど立ち入りできる。

    このような、そこら辺の下らない観光地や美術館よりもその国の空気を味わえ、異文化の存在を感じることができる地域の記載が全く無い。

    編集部なに考えているんだ?

    海外行っても、あくまで日本的想像の範疇に旅行者をとどまらせようとしているのか?

    このような体験こそ海外旅行でしか得られないのに、日本の法に抵触しているからと言って全く記載がない。憤りさえ覚えます。

    日本でぬるま湯につかっている日和見主義者で全体主義の日本人がまず訪れるべき場所だね。とりあえず、既存価値の破壊から創造が始まるんだよおおおおお


    ゆとり教育で個性育てるとか無駄なことしてんじゃねえええ


    やばい、また話が脱線した…


    まぁまとめると、このような場所を記載しないこの地球の歩き方は見るにも値しないので、旅行者で英語が読める人はロンリープラネットを買うことをオススメします。


    インド版の「1ルピー=100円のつもりで過ごそう」より酷い。

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著者プロフィール

1979年から発行している、日本でもっとも発行タイトルが多い海外旅行ガイドブック。新鮮な現地取材データで、見どころや町歩きスポットを解説し、旅行者をサポートする。

「2022年 『地球のかじり方 世界のレシピBOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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