B16 地球の歩き方 カナダ 2010~2011

  • ダイヤモンド社 (2010年7月31日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (584ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478059272

B16 地球の歩き方 カナダ 2010~2011の感想・レビュー・書評

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  • 【最終レビュー】

    2014年・3/20(木)BSーTBS放映済

    『地球バス紀行 カナダ カルガリー発/カナディアン・ロッキーの旅』編。内容に関連して。自身でリサーチし著書を選択。図書館貸出。

    [心の雑音]を、このカナディアン・ロッキーの世界を目にし、この空間に包まれながら、「スーッと消し去り、洗い流していく」かのように…

    そんな『心地よさ』を感じながら。ホントあっという間に放映が終わっていました。言葉では言い表せないぐらい、それだけ『壮大な絶景の世界から、力をもらえる』ということを。

    〈1〉カルガリー 出発地 掲載有

    著書の写真で目にした「カルガリータワー」の周辺からスタート。

    カウボーイ・ハットが飾られていた『ウェスタン・ファッション』の店内へ。

    多種多様の「ウェスタン・ブーツ」「カウボーイ・ハット」が広々とした店内で、存在感の強さを物語っていました。

    店員さんから、町について色々教えていただきます。

    『かつて「騎馬隊の要塞」があった。「牧場」が多くある』と。

    店内で飾られていた、「ムース(鹿の一種。ヘラジカ)、エルク(トナカイ)、鹿」を気にしつつ

    「カウボーイが実際にいるか?」と聞いた所

    店員さん『ランチマン』という店にいるよと聞き、「カウボーイハットは、皆、被っているよ」

    と、念押しされ、店員さんの圧力に結局完敗(笑)カウボーイハットを購入。

    カウボーイハット代…65カナダドル 約、¥6,050

    『ランチマン』に向かいます。

    バー+レストランスタイル。居合わせた、マーク君と意気投合し、案内してもらうことに。

    ダンスホールには、老若男女の幅広い世代の方達が思い思いに楽しく踊っていたり、カウボーイハットを被った、カウボーイの姿の男性が、牛乗りマシン(牛の動きは、店員さんが乗り具合を見ながら調節します)で牛乗りの腕前を披露していたりしてる姿などなど。

    カワイコチャンいっぱいの姿に楽しんでるねと、浮かれてしまう旅人(笑)寂しい!と(笑)

    後ろ髪をひかれる思いで、バス乗り場へと。通りがかりの人に、オススメエリアを聞き、いよいよ、カナディアン・ロッキーへ…

    《カナディアン・ロッキー》

    〈2〉バンフ 掲載有

    たまたま、見かけたバスが「バンフ」行きと聞き、即、乗車。そこは[ホテルの入口]

    バス料金…55カナダドル 約、¥5,120 130km 約2時間半。

    車内にて。

    イギリス・マンチェスターから、スノーボードをしに来た女性。理由は、「雪が、サラサラだから滑りやすい」とのこと。

    カルガリーから頻繁に行く方から、ヒントをいただいたりとしながら…

    到着は、夜になり、今夜の宿探しです。

    ダブルベッドの部屋。結構高い値段ですが、ここで就寝です。

    宿泊料…109カナダドル 約、¥10,140

    ~2日目~

    朝のバンフの街並を散策。

    鏡越しに見える店内で、チョコレートになる前のような材料を作ってる方が気になって店内へ。

    様々な種類がありますが、作っていたのは

    『ファッジのメープル味』ということで食べてみようと購入。

    料金…3カナダドル75セント 約、¥350

    ただ、実際、口にしてみると「砂糖をそのまんま食べてる感じ」

    たまたま通りがかりの人から

    「小さく割って食べるものだよ」とアドバイスされ(笑)

    捨てようと思いつつ捨てきれず、持ち合わせることに。

    近くにあったゴミ箱が「開けにくい」ので聞いてみると

    『クマが出没するので、ゴミを取りにくくする為に「奥に、ラッチがある」』とのことです。

    〈3〉サルファー山 掲載有 ツアーバスで

    料金(ゴンドラ&クルーズ代金込)…89カナダドル 約、¥8,280

    運転手兼ガイド・ステュワートさん(男性)の案内。

    途中、バスのスピードを減速させて見つけたのは、「エルクの姿」。ただ、あっという間に森の中へと。即、すれ違ったバスの運転手さんにも、この情報を教えたりもしたり、些細な配慮のあるスタイルが見ていても気持ちいいなと思いました。

    サルファー山の名称の由来も。

    「硫黄の湯」が流れていることから、この名前になったとのことです。

    駐車場に着き、皆の後について行くと、ゴンドラ乗り場から、乗り合わせで山頂へ。

    乗り合わせていた女性の方から、動物の出没について聞くと

    『朝もしくは夕方がいい』と。前には、ムースとクマに遭遇したと。

    山頂から見た眺め

    『寒いけど、すごい眺め。富士山の高さが連なっているのだから』と…

    近くの遊歩道を歩けば、バンフの小さな街並が。

    バスに戻り[ミネワンカ湖(掲載有)]へ。

    桟橋へ一行の列についていき、クルージングを楽しみながら、動物がいるか見渡します。

    「絵葉書のような景気」まさしく言葉通りの光景。ただ、動物にはまだお目にかかることなく途方にくれ始めます。

    帰りの車内で、近くの女性から、貴重なヒントが。

    『自転車で、渓谷の方に行けば、動物に会えるかもしれない』と。

    幸運にも、彼女は明日お休みということで、一緒に同行していただけることとなり、翌日の予定が決定。

    バスの休憩時間。運転手さんの近くにいた「野生のシカ」発見。

    「近づいても大丈夫」と見てみれば、大きく、尖ったツノ。

    「エルクは、シカよりかなり大きい」と教えられます。

    『生は、やはり違う』と旅人。

    ~3日目 バンフ~

    昨日、約束していた女性・ステフさんとの待ち合わせの場所へ。ホテルで、「レンタサイクル」した自転車で。

    ステフさん…ドイツ出身。ホテルフロント勤務。休日は、ハイキングに行くと。「ワーキングホリデー」が、簡単だということで。

    自転車で一緒にハイキング。人気のあるハイキングコースへ。

    やがて、100km先の湖から、流れてきた冷たい「緑色の水の」姿。

    どんどん坂道をあがり、奥深い渓谷へ。途中で自転車を止め、そこからは歩いて更に森の中へ。

    休憩中、余っていた、ファッジのメープル味を彼女に一口あげたりとしつつ、再び、自転車に乗り、動物探し再開。サイクリングしながら、湖沿いを走っていくと

    『可愛らしい、小さな、野生のリス』が戯れているのを発見。

    この時、既に夕方の時間帯。アドバイス通りでした。続けて

    『可愛くたくましい、立派なツノをした、エルク』の姿も。

    [自然がすぐそばにあるのはいいなぁ!]と旅人。

    丸一日、彼女が付き合いこうして協力していただいたことに感謝しながら、ここでお別れです。

    ~4日目 最終日~

    既に、全てのオススメエリアは伺っていたので、ラストのエリアへ。

    〈4〉コロンビア大氷原 掲載有

    バンフから再びバスで。

    料金…52カナダドル45セント 約、¥4,880 約200km 3時間

    車内にて

    男性2人組と。トロントとオーストラリア在住の2人。ワーキングホリデーを通じての顔見知り。ムースに会ったことがあるよと話をしながら…

    駐車場到着後

    『観光用・雪上車バス』に乗換。

    天井にも窓がある構造。ゆっくり、急坂を登りながら

    ◆氷河の[ど真ん中]

    →『広さ・325キロ平方メートル。深さ・300m』

    氷河の上を歩くことができ、深さ300m下まで歩くこともできます。

    『青い氷河・氷色の山肌。壮大な絶景』に包まれながら…

    言葉では到底言い表せないぐらいに。

    〈ラスト〉

    『真っ白な「世界」・温かい人達…また、行きたいぜ!』と、旅人。

    これで、カナディアン・ロッキー編は完結。

    こうして書いていきながら、ふとまた余韻がぶり返しつつ…

    ここまで、ありがとうございました。

    いよいよ、来週、最終回。ラスト、関連著書チェックしていくことにします。










































































     

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