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Amazon.co.jp ・本 (188ページ) / ISBN・EAN: 9784478059951
みんなの感想まとめ
地理に苦手意識を持つ人でも楽しめる、ユーモアと知識が詰まった一冊です。著者は、地球のさまざまな国や文化を軽快なギャグと共に紹介し、学ぶ楽しさを提供しています。地図を用いたわかりやすい説明や、各国の特産...
感想・レビュー・書評
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地理は苦手だ。
どの国がどこにあって、いちいち国名覚えたり、首都や特産物に至るまで、
事細かに何故暗記をせにゃあかんのだ…。
(つまり、興味が無いから面白みを感じないのだろう。)
必要に迫らてるわけでもないのに、覚えなさい!と強制されるほど、覚える気力は萎えてゆく…。
と、いうわけで、学生の頃の地理の成績は散々なもの。
もしもあの頃。
ゴー☆ジャスさんが居てくれたら、(今は居るけど)
私の歴史も少しは変わっていたのかも知れない。
・・・と、思えるほど、
彼は楽しげに地球のあちこちに興味を馳せる。
「雪山で寝ちゃ、だめだ!まだ助かるぞ!まだ、助かる!
マダガスタル・・・」
おなじみのギャグだ。(めっちゃ好き)
それここ!と、位置もちゃーんと教えてくれる。
本のなかではきちーんとした位置を地図で示してくれるので、
(あ~、ここ♪)うんうん、と楽しく学べてしまう。
同時に記してある海賊メモや、その国についての知識の類まで、隅々なんとなく読みたくなってしまう。
つまらない、ものがつまらなくなくなる瞬間に、居合わせるのが
<面白い先生>だ。
ゴー☆ジャス先生はその点最高の先生だと思う。 -
疲れ果ててる時に読んで笑ってしまった…。この人すごく真面目だよね。
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『地球の歩き方』と公式タッグだから、予想以上に各国の情報量があって、しっかりしてた。
国と世界遺産と都市のカテゴリーがある。国・地域のチョイス基準は謎。かなりマイナーな国もあったけど、それはそれで新発見でおもしろい。
コントからの地名紹介っていうのはゴー☆ジャスさんの芸風のままのつくり。ゴロ合わせだけじゃなく、その前のシーン設定もあるところが、某芸人の「ととのいました」並に感心する。
強いて言うなら、国旗のトリビアや縦横比のメモがあるのに、国旗全てがカラーで載っていなかったのがちょっと残念。
巻末の“地球検定”80問で、この本で得た知識の復習もできる親切さ。
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感想 :

覚えるってコトになると、楽しさ覚え易さは重要なポイントですね。
ぼ~っと地図を眺めるの...
覚えるってコトになると、楽しさ覚え易さは重要なポイントですね。
ぼ~っと地図を眺めるのが好きだったので、地理は結構得意科目でした。
最近では地名表記が英語読みから、現地語読みに変わっていっているそうで、なかなか興味深いです。
ゴー☆ジャスって派手な出で立ちで面白そう~先生をすれば、きっと子ども達に大人気に違いない!
ああ~、そうか。
ぼぉ~っと地図を眺めるのは確かに面白そう!
(空想旅行なんかも出来そうですね♪)
特産物な...
ああ~、そうか。
ぼぉ~っと地図を眺めるのは確かに面白そう!
(空想旅行なんかも出来そうですね♪)
特産物なんかも、ここへ旅したらこれが食べられるんだなぁ~、なんて想像すると、苦手な暗記も楽しく出来たかも知れません。
やはり大切ですね、覚えるには楽しさと言う要素が必要不可欠!(私の場合は特に。^^;)