社内プレゼンの資料作成術

著者 : 前田鎌利
  • ダイヤモンド社 (2015年7月31日発売)
3.84
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  • 75レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478061527

作品紹介

「5〜9枚」でロジックを組む、「10秒」でわかるスライドのコツ、キーメッセージは「13字」以内、「逆L字」で目線を誘導するなど、シンプルな資料で100%の説得力。4分の1の労力で採択率2倍!

社内プレゼンの資料作成術の感想・レビュー・書評

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  • ソフトバンクの孫正義社長の前でプレゼンを行った経験もある著者による、社内向けのプレゼン資料作成術の指南書。

    「社内向け」という点が強調されており、シンプルかつロジカルであることが最も重要であるという点や、「〇〇の項目は社外向けでは必要だが社内向けでは逆効果」のように社内でのプレゼンだからこそ必要/不要という観点は勉強になった。

    一点だけ残念な点を挙げるとすれば、本文中で使われる資料の例がほぼイラストに依ってしまっている点にある。パワーポイントやKeynoteの画面キャプチャを紹介してもらえれば、ビジュアル的にも説得力の増す解説になったと思う。

  • スライドの左の根拠の絵、右に結論の文字を大きく

  • 資料作成、プレゼンのコツが分かりやすく記載されている。
    非常に分かりやすい。

    ただ、説明相手に合わせてカストマイズは必要だと思う。

  • わかりやすく資料作成のコツがまとめられています。
    読ませず、直感的に理解できる見せ方について紹介されています。

    行動
    ・グラフは左に、キーメッセージは右に
    ・キーメッセージは資料の半分より少し上の高さに設置
    ・意味が通るギリギリまで情報をカットする
    ・漏らした情報はアペンディクスで補完する

  • 課題、原因、解決策、効果
    の順でプレゼン資料は作る
    なぜ?だからどうする?するとどうなる?

    提案は1つではなく2つ用意し、採択率をあげる

    スライドサイズは4:3タイトルは13文字以内で簡潔に

    キーメッセージは真ん中のやや上に置く
    サイズは100にする

    左目を見てプレゼンすることにより自信があるように見える

    ポジティブメッセージは青
    ネガティヴメッセージは赤

    グラフは左、メッセージは右

  • 要約
    ・スライドの構成方法には見やすいルールがある。
    └13文字以上の文章は使わない
    └文字やグラフは、グラフ(左)、文字(右)に置く
    └1スライドには1メッセージのみを入れる

    ・スライド作成前に、自分が伝えたいメッセージとその構成を紙に書いてまとめておく

  • Z1

  • 聴衆の感情に訴えかけてインパクトを与え共感を得るにはtedのような表現豊かなプレゼンがbest

    決裁者が決裁するかどうかのプレゼンはスライドで9割決まる。決裁者が納得する資料をわかりやすく作れればオK。特徴はシンプルである事、ロジカルである事。
    時間は3分。5〜9枚のスライド。
    ①課題
    ②原因
    ③解決策
    ④予測効果
    〜p6

    L1、2
    5〜9枚のスライド
    1表紙
    2ブリッジ(目次他、2択目次)
    3本題(現状報告:課題と原因)
    4本題(提案:解決策と効果)
    別添付資料
    〜P25

    L3
    シンプルなプレゼン(1プレゼン=1テーマ)
    テーマを小分けして、優先順位をつける。一つずつ行う。
    〜P28

    L4
    解決策の提案にはコストとスケジュールをつける事が鉄則
    〜P30

    L5
    根拠と結論はワンセット
    ・課題の根拠(根拠→結論=課題)
    ・原因の根拠(根拠→結論=原因)
    ・解決策の根拠(根拠→結論=解決策)
    ・効果の根拠(根拠→結論=効果)
    〜P36

  • 表紙
    ブリジットスライド
    本編スライド(5〜9枚)
    アペンディックス

    ワンスライドワンメッセージ
    結論と根拠を1枚に
    いきなり資料を作りださず、1人ブレストでプレゼンイメージを作る

    資料は3つの色で
    ポジティブメッセージは青
    ネガティヴメッセージは赤
    ワンスライドワングラフ
    グラフは左テキストは右
    本編から漏れた要素をアペンディックスへ

    資料は最低でも1日寝かす。

  • 基本的な資料フォーマットはこれを参考にしている。
    読み直して、マーケティング資料にも使用。見やすいと言われた。うれしみ。

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