やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

制作 : 神崎 朗子 
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 3254
レビュー : 337
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478064801

感想・レビュー・書評

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  • 前半はそこそこ面白く読んでたけど、後半の学生のうちに課外活動できるといいよねみたいな話をしだしたところで一気に白けた。結局お金持ちの学者さんが書いた話ねハイハイてなってしまう。生活のためにバイトしたり家族のために家事したりしなくてもいい学生が、余計なこと考えずに課外活動に打ち込んでより成功体験を味わって、ポジティブな人格が形成されてよりよい環境に行けて更に成功していくんですよ、てそんなの当たり前じゃーん。

  • だらだらと長い。

  • さらーっと読めるタイプではない

  • GRITやり抜く力、の本。新聞か電車広告で気になって図書館で借りた。訳し方なのか文字数多くて読むのが大変。

    以下メモ。
    ●才能×努力=スキル。スキル×努力=達成。達成を得るには努力が2回影響する。
    ●やり抜く力は、情熱と粘り強さの2つの要素で出来ている。
    ●偉業を成し遂げた人たちに、成功するために必要なものはなんですかと尋ねると、夢中でやること、や、熱中すること、と答える人はほとんどいない。熱心さでは無く「1つのことにじっくりと長い間取り組む姿勢」と答える。
    ●君には人生哲学がありますか?という問いは「あなたが本当にやりたいことはなんですか」という意味。シアトルシーホークスのコーチの答えは「常により良い方法を考えて物事に取り組む」だそうだ。
    ●朝8時に出勤する。なぜ?定時に出勤するため。なぜ?時間を遵守するため。なぜ?一緒に働く人たちに敬意を示すため。なぜ?良いリーダーになるため。なぜを問いかけると常に「〜するため」という答えが見つかり、最上位の目標は手段では無く目的である。
    ●興味は内省によって発見するものではなく、外の世界と交流する中で生まれる。

  • 読み切れなかった。。。
    同じ内容の繰り返しのように感じてしまった。

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