新・独学術――外資系コンサルの世界で磨き抜いた合理的方法

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 202
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478065648

感想・レビュー・書評

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  • 本屋で偶然見かけて購入。
    内容的には佐藤優氏の「読書術」と重なる部分が多いが、癖のない文章で読みやすいように感じた。
    筆者の言う通り、新聞に出ている言葉の意味を正確に他人に説明できるかと言うと自信がない。大学受験参考書を利用することで、一歩進化できる。そのちょっとした努力で、考えが深まる。
    上部のビジネス書を読み漁って、浅い知識を身につけるより、参考書で基礎を身につける方がビジネスパーソンとして深みが増すだろう、と筆者に同意。
    まずは倫理の参考書から試してみたい。

  • 図書館で借りた。政治経済と倫理の問題集は買ってみよ

  • 本当にできる人の学びの仕方を理解できた気がする。本書を参考に学びたいけど、ただ時間が。。。といってしまうのが本当にできる人との差になってしまうんだろうな。

  • 圧倒的に「学習量」が足りない日本人のビジネスパーソン

    ●「時間効率」の高い方法で取り組む
    「参考書」以上に効率的なテキストはない
    問題を解くことで、初めて知識が自分のものになる

    頭を良く見せるには、「一言でまとめる」こと

  • 著者が提案する独学の方法は目からウロコでとても腑に落ちました。

    参考図書も興味深いものが多かった。

    とても面白かったです。

  • 勉強というのは、楽しいものだ。そんなことを感じさせてくれる本だった。俺は、あれこれ本を読むのが好きな方だ。大人になるほどに、本を読むことは内にこもることよりも、外に目を向けるために必要な行為に思える。目の前で起きていることを理解するために、どういった知識が必要か、ということでね。ビジネス書というのは、そのあたり読んでいて楽しく、エンタメだとすら思う。本書でも、より多くの本を読んでみたくなったあたり、なかなか楽しいエンターテイメントだったな。受験参考書をあれこれ、手に取りたくなった。

  • ・参考書でキャッチアップする
    └問題付なので、知識が頭に残りやすい
    とりあえず必須知識
    └政治経済
    └心理学
    └宗教知識
    └論理学
    ★思考の対比でビジネス分析のセンスを養う

  • 大学受験程度の知識がビジネスで役立つため、参考書で勉強する。そして貯めた知識は定期的にひけらかすことで定着させる。

  • マッキンゼーのコンサルタントが語る知識と論理力をどう身につけたのかを教えてくれる独学のための本だ。我々はそもそも成長するためには一生学ばなくてはならず、正しくやるためにはどうやっていくのかわかりやすく教えてくれる。特に大学受験用の参考書を使うのは佐藤優氏と同じだ。日本のビジネスパーソンは学習量不足、必要な知識を短期間でインプット、空欄問題に赤ペンで書き込み、後で赤シート学習、事実を押さえる、古典をよく読め、問題提起、主張の明確化、理由付けで説明せよ、コンサルタントは1空気を読まない2そもそもを語れる3一言でまとめられる、等参考になること満載だ。実践していきたい。

  •  詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=12391

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