やりなおす戦後史―――本当はよくわかっていない人の2時間で読む教養入門

著者 :
  • ダイヤモンド社
3.64
  • (1)
  • (9)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 76
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478065655

作品紹介・あらすじ

ストーリーを読むだけで今の日本の成り立ちが一気にわかる!敗戦から現在までの複雑怪奇な70年の謎を政治・経済・軍事から解き明かす!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 学校では習えなかった戦後史がリズムよく語られていてとても良かった。自分の祖父母、両親世代の日本を常日頃知りたいと思っていたのでこの本はそれに最適だった。一回読んだだけでは中々噛み砕けない内容もあるので二度と三度ともっと詳しく調べながらよみつづけたい

  • 献本にていただく。

  • * 読了日20171202
    * 購入日20171104
    * 羽田空港の田辺書店で購入した。

  • 終戦から現在に至るまでの戦後史を通史という形でなめている。2時間で読む教養書入門の名の通り、ストーリーとして因果関係をインプットする取っ掛かりには格好。

  • 戦後の日本史をわかりやすくまとめた本。歴史に「もしも」は無いですが、歴史から学んで、未来のもしもを考えておくことは大事ですね。今年は、戦後70年の節目の年、自分の国の歴史認識を深める良い機会となりました。

    憲法制定から70年近くも経つ中で、時代は明らかに変わってきているのは間違いなく。最高法規を頑なに遵守するのではなく、最高法規だからこそ、時代に合わせた見直しを計っていくべきという考えには賛成。

  • 本当はよくわかってなかった部分が謎解きできた気がしてすごくすっきりしました。時代の最中にいながら無関心でいた自分に後悔しました。

  • 高校で日本史・世界史をとっていなかった私。これなら読めそうだと思って頑張りました。
    TV見ても、政治も経済も苦手で流れもつかめず。
    戦後70年ということで、勉強しました。
    日本が太平洋戦争の後、どういう歴史をたどってきたか中学校ぶりに勉強しました。
    たった300ページでまとめるのは尋常ではなかったと思いますが、予備校の先生が書かれているので読みやすかったです。
    中立には書けないとは思いますが、政治家、有名な事件、日米関係など勉強になりました。
    それにしても、やっぱり日本の首相は本当に短命ですね。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

早稲田大学政治経済学部経済学科卒。代々木ゼミナール公民科講師として、「現代社会」「政治・経済」「倫理」を指導。最新時事や重要用語を網羅したビジュアルな板書と、「政治」「経済」の複雑なメカニズムに関する本格的かつ易しい説明により、「先生の授業だけは別次元」という至高の評価を受ける。『蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本 大学入試 改訂第2版』(KADOKAWA)など著書多数。

「2018年 『経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

やりなおす戦後史―――本当はよくわかっていない人の2時間で読む教養入門のその他の作品

やりなおす戦後史 Kindle版 やりなおす戦後史 蔭山克秀

蔭山克秀の作品

やりなおす戦後史―――本当はよくわかっていない人の2時間で読む教養入門を本棚に登録しているひと

ツイートする