幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

  • ダイヤモンド社
4.05
  • (496)
  • (478)
  • (260)
  • (60)
  • (17)
本棚登録 : 4701
レビュー : 460
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478066119

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • うーん、「嫌われる勇気」とほぼ同じ感想。
    二部作って言っているけど二匹目のドジョウかな。
    読み終える自信がない。

  • 嫌われる勇気 続編
    嫌われる~を読んでアドラー心理学に興味がわいたので,その続編ということで読んでみたけど,う~ん?
    嫌われる~ほどのインパクトはなかった・・・

  • ベストセラーになった「嫌われる勇気」だが、その中の主張のうち、出版当初から心理学の業界内外からの批判の多かった「褒めない・叱らない教育」の弁明をするために書いたとしか思えない続編。発達障害を単なる甘えと切り捨てているとも取りかねない表現が多々見られるのも論外だし、自説補強のためには手段選ばずか?と言いたくなるほど、フロムや聖書などの確信犯的な誤引用・誤解釈が目立つのも、かなりいただけない。

  • 理解出来ない

  • 何のためにもならない。

    前作がバカ売れで続編を出したけど、前作と同様に現実にはなんの役にも立たない本かな。

    というか、全編を通じて何を言いたいのかサッパリわからず。

    何でこんな本が高評価なのかわかりません。

    あまりオススメしません。

著者プロフィール

1956年、京都府生まれ。哲学者。日本アドラー心理学会認定カウンセラー。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋哲学史専攻)。専門はギリシア哲学、アドラー心理学。主な著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(以上、古賀史健氏と共著、ダイヤモンド社)、『老いる勇気』(PHP研究所)、『プラトン ソクラテスの弁明』(KADOKAWA)、『幸福の哲学』(講談社)、『よく生きるために働くということ』(KKベストセラーズ)など多数。

「2019年 『「今、ここ」にある幸福』 で使われていた紹介文から引用しています。」

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えIIのその他の作品

幸せになる勇気 Kindle版 幸せになる勇気 岸見一郎

岸見一郎の作品

ツイートする