世界のアニマルシェルター保健所は、犬や猫を生かす場所だった。

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  • ダイヤモンド社 (2017年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478066263

感想・レビュー・書評

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  • 図書館でたまたま見つけて読んでみた。
    アニマルシェルターかあ。酷そうで怖いけど、たまにはフィクション以外も読みたいしねと思って読んだ。
    世界のアニマルシェルターは寄付で成り立ってる所や想像より綺麗な所も沢山あってびっくりした。
    うちも犬や猫がいるけど、皆ペットショップで買った子ばかり。それでも犬を飼うときは、保健所とかペット保護団体から貰おうか迷ったが、家族の反対もあり、ペットショップへ。ペットショップだって買われなかったら保健所や、病院の検体になったりするんだし同じと思うようにした。出来る限り、大きくなってる子を選んだけど。
    ただ、この本を読むと次に動物を飼うときは保健所とかに行こうと思う。
    (保健所は私も他の子を考えたら一匹を選べない、家族は保護団体は家庭環境の条件が高すぎて飼えないという理由でペットショップにしたけど、次は色々考えようと思う)
    見せ物で、長年狭い古屋に入れられてたため骨格が変わったチンパンジーとか、自分の利益の為に目の前で母親が殺され、ツノを取られたサイなどの話も出てきて辛かった。日頃食べてる豚肉はどうやって出来てるのかも書いてあり、日本の肉は高いしなあと思ってた自分が恥ずかしくなる。
    日々の生活で一杯一杯だけど、今一緒に住んでる犬や猫は最期まで責任を持とうと改めて思った。
    また、昔2回ほどしかしてないけど、ボランティアでした犬の保護団体の所の犬の散歩とかもまたしようかなと思った。
    (あそこも一軒家に犬や猫が沢山いたけど、犬は散歩が足りてなくてストレス溜まってただろうし、今はどうなってるのか気になる)

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著者プロフィール

長崎大学環境科学部准教授

「2024年 『EU法研究 第15号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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