SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法

  • ダイヤモンド社
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  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478066997

感想・レビュー・書評

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  • 1週間確保して一度やりたい。

  • 1週間で行う問題解決手法。手法に重点を置いた説明だが、背景の原理、理由を考えながら読める点が秀逸。

  • うーん、なんかよくわからん。あんま面白くないな。
    途中で読むのやめちゃった

  • 一年ぶりに読み返してみたけど、感想はやはり「最高かよ!」。デザインスプリントやってみたくて仕方ない!!

  • 途中から斜め読み。

    最速仕事術ということで読み始めたけど、これは各個人の仕事術というより、チームを組んでプロジェクトを進めるためのハウツー本。

    困難な課題に向かう時、7人以下の小規模なチームを結成し、全員で1週間スケジュールを空け、そのためだけに知恵を出し合う環境を作ることからスタートする。

    まず自分は個人でやっているし、1週間スケジュールを空けると収入が止まるので、この本の知識が必要となるのはもう少し先かな...。

  • 最速こそが最高の問題解決方法だ!というこの本。

    Google Venturesで実践されてる内容で、1週間でユーザーに触れてもらってフィードバック得るのが大切だよね。といった話。ザックリ振り返るとその一週間の過ごし方として、月曜に目標決めて、マップを作り、火曜にその内容をブラッシュアップ、水曜にどれが良いかをみんなで決めて木曜にモックを作って金曜にユーザーテストをしましょうという感じ。

    実行するにはステークホルダーの調整などが必要ですが、実行できたらすごく効果ある内容と感じました。やっぱり作ってみて意見聞かないと分からないことが多いですよね、何事も。

    元は洋書なので、よくわからないユーモアも多いです。
    そこはスルーして、良書でした。イラストもわかりやすかったです。

  • 1週間でプロトタイプをつくってテストする!

  • 月曜日から金曜日までの5日間で、試したいアイデアの絞り込みからプロトタイプの作成、顧客インタビューをしてフィードバックを得るまでをやってしまう「SPRINT」の手法を解説した本。これをそのままやってみるのはなかなか難しいけど、限られた時間で答えを出す、必要なところだけ作る、顧客の声を聴く…などなど、仕事に活かしていきたい考え方がたくさんあった。一回、何かしらの形でやってみたいなぁ。

  • 1週間(5日)でビジネスを立ち上げる。
    ちょっとした工夫とメンバーの人選で実際にできる。
    本書を読んでいるとビジネスを立ち上げる勇気が湧いてくる。
    西海岸らしく、マックとiPadを前提としたプロトタイプの話も納得だ。
    一つ課題があるとすれば、ベンチャーの場合人選が難しい。そして外部の人を5日間拘束することができるのか?
    でもフレームワークは間違いないです。

  • 新しいプロジェクトのプロトタイプを1週間で回す方法を紹介している。
    このメソッドはgoogleなどに代表されるインターネット会社などの実践を通して確立されたもので、本を読んでいてそのスピード感にわくわくした。
    また通常SPRINTは1週間で行われるが、それ以上に意思決定者の参加が不可欠だということが強調されている。
    日本だけではなく、ビジネスにおいて万国共通で重要な要素なのだということがよく分かった。

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