SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法

  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 549
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478066997

感想・レビュー・書評

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  • 1週間確保して一度やりたい。

  • GoogleのベンチャーキャピタルファンドであるGoogle Venturesでプロダクトのデザインを指揮してきた著者の仕事術。5日間で意思決定を下すための日毎の進め方が詳細に解説されている。アジャイル、スクラムやスプリントをどの程度自分の働き方に適用するのか模索中。

  • 【No.245】スプリントとは、たった5日間で本当に重要な問題を見極め、それに確実に答えを出す、迅速な学習と検証のプロセスのこと。「月曜日に問題を洗い出して、どの重要部分に照準を合わせるかを決める。火曜日に多くのソリューションを紙にスケッチする。水曜日に最高のソリューションを選ぶという困難な決定を下し、アイデアを検証可能な仮説のかたちに変える。木曜日にリアルなプロトタイプを完成させる。金曜日に、本物の生身の人間でそれをテストする」「”より多く”のことを”より速く”成し遂げる」「専門家と話をすると、知っているのに忘れていたことを思い出せる」「決定を下すには意志力が必要だが、人が一日に使える意志力の量には限りがある。意志力は、毎朝満タンで始まり、決定を下すたびに消耗していくバッテリーのようなものだ(”決定疲れ”と呼ばれる現象だ)」

  • グーグルの仕事の仕方を学ぶために読了。感想としては
    「よくわからない…。」
    簡単にかいつまんで言えば、チームを作り、必要な部門にインタビューし、プロトタイプを作り、高速で回し続ける。といったところか。

  • 図書館で借りた。このスピード感は
    憧れでしよ

  • 1週間で行う問題解決手法。手法に重点を置いた説明だが、背景の原理、理由を考えながら読める点が秀逸。

  • うーん、なんかよくわからん。あんま面白くないな。
    途中で読むのやめちゃった

  • 一年ぶりに読み返してみたけど、感想はやはり「最高かよ!」。デザインスプリントやってみたくて仕方ない!!

  • 途中から斜め読み。

    最速仕事術ということで読み始めたけど、これは各個人の仕事術というより、チームを組んでプロジェクトを進めるためのハウツー本。

    困難な課題に向かう時、7人以下の小規模なチームを結成し、全員で1週間スケジュールを空け、そのためだけに知恵を出し合う環境を作ることからスタートする。

    まず自分は個人でやっているし、1週間スケジュールを空けると収入が止まるので、この本の知識が必要となるのはもう少し先かな...。

  • 最速こそが最高の問題解決方法だ!というこの本。

    Google Venturesで実践されてる内容で、1週間でユーザーに触れてもらってフィードバック得るのが大切だよね。といった話。ザックリ振り返るとその一週間の過ごし方として、月曜に目標決めて、マップを作り、火曜にその内容をブラッシュアップ、水曜にどれが良いかをみんなで決めて木曜にモックを作って金曜にユーザーテストをしましょうという感じ。

    実行するにはステークホルダーの調整などが必要ですが、実行できたらすごく効果ある内容と感じました。やっぱり作ってみて意見聞かないと分からないことが多いですよね、何事も。

    元は洋書なので、よくわからないユーモアも多いです。
    そこはスルーして、良書でした。イラストもわかりやすかったです。

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