一流の睡眠 「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略

  • ダイヤモンド社 (2016年8月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478067284

みんなの感想まとめ

睡眠をより良いものにするための具体的な方法が紹介されており、日常生活に取り入れやすい実践的なアドバイスが満載です。著者は、睡眠の質を高めるために必要な習慣や行動を細かく解説しており、特に午後のパフォー...

感想・レビュー・書評

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  • オーディブルで聴いたもの。
    睡眠について、今まで学んだ内容が誤っていなかったと確認できたのでよかった。

    特に午後のパフォーマンスを上げるための昼寝を意識的にしていることや、前日から睡眠のための準備は始まっていることなど、改めて自身の生活にも合っている行動であると認識できた。

  • 堂々たるタイトルから、睡眠の革新的な対処法があるのかと思ったが、内容として特段真新しいものはなく、どの話も悪く言えば地味であった。逆に言えば日常の一つ一つの行動が睡眠に影響するから、習慣的に細かい行動に気を付けよ、ということでもあるが。
    実践するとすれば夜の過ごし方。
    なるべくブルーライトを浴びないことは今まで通り継続すること、そしてシャワーで済まさず風呂に入って肉体を睡眠に誘うこと。
    このあたりかと思う。

  • 朝食を食べるべきか否か、こうだから食べるべきと初めて言った理論だと思う。睡眠圧は10時前には高まらないから早寝しすぎるのは無駄。

  • まあ、よくも悪くも大きく変わる点は無いので、実践あるのみ。

  • 睡眠時間を有意義なものにしたい。

    一日の始まりは、前日の就寝時間からという意識を持つ

    「寝ないと!」と意気込むと寝れない。
    自然と寝付くには、疲れてる状態を作る。
    (19:00〜21:00に軽い運動 ウォーキング等)

    朝は意識的に朝日を浴びる(歯磨き・通勤など)
    アラームの近くに鏡を置く(自分を見ると起きる)
    二度寝したかったら、布団から出て違う環境で10分以内

    朝ごはんは必要。腸活に直結する。
    深部体温が上がれば覚醒。下がれば眠くなる。
    朝シャワーは熱めがよき。太い血管をあっためる。
    朝のストレッチ、階段移動 大切

    「明日大切だから早く寝よう」は逆効果。1番寝れない

    徹夜は絶対ダメ。せめて仮眠を取ろう。

    14時は眠くなる。20分以内の仮眠で、午後のパフォーマンスを最大限にする。

    コーヒーを飲むなら、9.12.15時
    二日酔いにはスポーツドリンク

    寝る前にしてはいけないこと
    布団の中でスマホ
    寝る前のカフェイン
    帰宅電車の居眠り
    帰り道のコンビニ
    夕食ドカ食い

    コーヒーは遅くても17時まで

    パジャマは綿の生地がよき
    エアコンつけっぱなしはバツ
    扇風機の首振りとタイマーで、全身に当たるように

    朝にご褒美を用意する「朝活」を7回続ける
    人を巻き込むと継続しやすい。

  • 1日の始まりは夜から始まる。
    仕事の質を上げる為にいかに睡眠の質を上げていくか。
    量より質を大切に。
    昼寝や水分のとり方など、パフォーマンス向上出来る『睡眠』の大切さを学べた1冊です。

  • 睡眠を1日の始まりと認識する
    いいパラダイムと感じた。

  • 大切なのは量より質である!

    8時間睡眠が最適解とは限らない。
    ただし、糖尿病や高血圧、うつ病にかかる確率は7〜8時間睡眠をとっている人の方が少ない。

    睡眠不足は太りやすくなる原因のひとつ。

    昼ごはん食べたら眠くなるもの。
    昼寝すれば良い。
    ただし、20分以上寝るのは逆効果

  • 医者の立場から、睡眠についてどのように考え取り組めばよいかが書かれた本。定説通りの内容で目新しい内容はなかった。

  • 今思えば子供が小さい頃は結構危険なほど睡眠不足だった。毎日のようにいつの間にか意識飛んでたし…
    自分の睡眠状況(時間だけでなく、何時に寝たか、寝る前にやってたこととか)と体調の関係性をみると最大パフォーマンスを出すには何が最適か確かに見えてくるなーと実感。とはいえ、無理しなきゃいけないときもあるわけでそんなときもどう対応すればいいか、書いてくれているのでとても参考になります。ビジネスマンの実態に寄り添ってるなーと思える一冊でした。

  • 睡眠は大事だと実感し、きちんとした根拠に基づいた睡眠をマネジメントしていく。自分にとって最適な睡眠を知り、これからは良い生活を心掛けたい。

  • 自分は寝入りはいいが眠りが浅い気がしている。まずは睡眠ログと昼間のパフォーマンスのメモから始めてみようかな。

  • 学生(らいすた)ミニコメント
    一日の中で最も同じことをしている時間、睡眠の質を向上して生活の質アップ!!

    桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/654862

  • とても読みやすくあっという間に読めた。
    内容についてはこれまで自分が知っている知識から大きくアップデートしたものではなかった。自分の事をよく知るのが重要で、良い質の睡眠の方法は個々人で違うというのが改めて分かった。

  • 【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/

  • 2022.4.8

  • 筆者の連載している月刊誌を読んでおり、どんな生活をされているのか気になったので読んでみました。

    長時間の睡眠が取れない人向けに書いている印象(なので、あまり参考になりませんでした)。

    就寝直前の夜6時から9時は眠りにくいらしい。無理して早寝しないでよしと分かったのは収穫でした。

  • 1日は寝る時から始まる!夜はダラダラしがちだけど、さっと寝れば翌日のパフォーマンスが上がる

  • audibleにて。
    健康強化のため

    メモ
    ・睡眠から1日の始まりと考える
    ・睡眠圧という考え方。19-21に歩くなど運動でこれを高めると良い。刺激強すぎると逆効果も

  • audible聴き放題にて

    目新しいものは無かった

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著者プロフィール

ハイズ株式会社代表取締役社長

「2018年 『40代からの「がんばらない」健康法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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