一流の睡眠―――「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 635
感想 : 67
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478067284

感想・レビュー・書評

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  • 堂々たるタイトルから、睡眠の革新的な対処法があるのかと思ったが、内容として特段真新しいものはなく、どの話も悪く言えば地味であった。逆に言えば日常の一つ一つの行動が睡眠に影響するから、習慣的に細かい行動に気を付けよ、ということでもあるが。
    実践するとすれば夜の過ごし方。
    なるべくブルーライトを浴びないことは今まで通り継続すること、そしてシャワーで済まさず風呂に入って肉体を睡眠に誘うこと。
    このあたりかと思う。

  • 少し休める時に昼寝すると午後のパフォーマンスが下がらない。これは体感的に納得。眠くなくても昼休憩で少し寝ておくと午後に眠気が起こらない。
    就寝時間を翌日のスタートと考えるとは言っても、寝る前にだらだらスマホ見るのがなかなかやめられない…。

  • ぐっすりと眠りたくて・・

    ビジネスパーソン向けでしたが改めて
    睡眠を深く考えることとなりました。
    朝活、朝イチ予定を生活に組み入れて行く❕

  • 帰りの電車では座らない、一駅分歩く

    目覚まし時計を鏡の側に置く
    原則的に、人間は自分自身に強い関心を持っている。朝1番に自分の姿を目にすると、肌のツヤや髪型、目の腫れなどに注目する。一度何かに関心を持つと、脳の動きが活発になり、眠気はだんだん消え始める。

    徹夜明けは「ビールを1,2本飲んだ状態」と同じ

    ●徹夜のダメージを最小に抑える4つのステップ
    ①徹夜を決めた瞬間に翌日の予定を変更し、午前中を単純作業に充てる
    ②徹夜中15分から20分程度の仮眠を取る
    ③翌日、午前中の単純作業終えたら、昼休みに仮眠を取る
    ④出来る限り早めに仕事を終え、その夜は十分な睡眠を取る

    ●午後2時から4時は「体」と「口」を動かす時間

    よく噛んで食べると、目を覚ます働きがある「オレキシン」と言うホルモンが増える

    二日酔いの朝にコーヒーやお茶を飲むと、カフェインによる利尿作用で、せっかく補給した水分が体外に出てしまうので控える

  • 寝る前にスマホをいじるな、疲れは2日前の睡眠から。など
    寝ることも質も環境も大切なのね!

  • 良い睡眠を得るために朝・昼・夜それぞれですべきアクションが細かく書いてあり非常にためになった。いかに睡眠圧を高めるかが重要だと分かった。
    早速今から実践していきたい。

    全てのビジネスマンが読むべき、最高のパフォーマンスを引き出すための睡眠法。

  • ふつう。

  • 睡眠をマネジメントするための方法論をまとめた一冊。
    時折セルフチェックのために読み直しているが、久々に一から読破。カフェインの取り方、二日酔いの対応など、チューニングすべき内容があった。歳を取ることでこれまであっていたやり方を微調整する必要性がありそうだと読後に感じた。

  • 本書で睡眠には【絶対解】が無いと言っているように、こうした内容の本に対しても以下にして鵜呑みにしないかが大切だと気付いた。

    人間に大切な“3つの快”というのは参考になった。

  • 結果を出すためにはコンディションを積極的に整えていくことが必要であるという前提に基づき、効果的な睡眠を行うために必要な準備が書かれた内容。睡眠の質が悪い私のように人間には、実践するには所々ハードルが高いが、読む価値はある。いつかやりたい

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著者プロフィール

ハイズ株式会社代表取締役社長

「2018年 『40代からの「がんばらない」健康法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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