400円のマグカップで4000万円のモノを売る方法 「儲けの仕組み」が、かんたんにわかる!

  • ダイヤモンド社 (2015年8月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784478067345

みんなの感想まとめ

ビジネスの新たな視点を提供する一冊で、物語を通じて学ぶ楽しさが魅力です。難解な理論ではなく、対話形式で進むストーリーから、実際の成功例を基にした儲けの仕組みがわかりやすく解説されています。ウィズコロナ...

感想・レビュー・書評

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  • 難しいビジネス書とは異なり、小説を読みながら学べるような、そんな本

  • ウィズコロナ、アフターコロナの生き方について考えたいと思って手に取った一冊。

    対話形式で進んでいく物語と儲けの仕組みがとてもわかりやすく読みやすい。実際にある成功例のカラクリを紐解いているので納得感も強い。ビジネスって面白いなと思える本。

  • 儲けの仕組みが簡単かどうかは経験上わからないが、身近なものを捉えて、その仕組みを考えるのは、お金を稼ぐために絶対必須。常にそういった考えが必要。可能かはわからないが、その仕組みに自分の商売を当てはめる方法論を教えてほしいかなと思った。引き出しの多さなのか?

  • 「儲けるは信じる者って書く。信者つまりファンをつくること」

    1つのお店をどうしたら儲けの出る店にしていけるのか、対話形式で書かれてるしわかりやすいし読みやすい。

    私も騙して儲けるんじゃなくて、ファンを作って利益を出そうと思った。がんばる。

  • 一番になる。

  • 儲けるなんて、簡単よ!

    敏腕の女性コンサルタントが廃業寸前のカフェを再生していくストーリー形式で経営戦略について学ぶことができます。

    俺のイタリアンや函館のラッキーピエロなどの儲かる仕組み作りも詳しく説明されています。
    お店のこだわりを持つこと、お客様に愛される、お客様が自分事に思ってくれる事業作りを分かりやすく学ぶことができます。

  • 東京にカフェをオープンしてハードワークするもうまくいかない主人公の話。優柔不断な主人公とズバッとしててわかりやすい客の対比で読みやすい。

  • 喫茶店を経営する主人公を通じて、販売戦略、経営戦略などを軽く学べる1冊。

    ストーリの内容も面白く2~3時間で利益を出すためにはどのような戦略(考え方)が必要なのかを学べるようになっている。
    ストーリの流れで、実際の企業の戦略例も併せて紹介されていることも、スムーズに理解しやすい。

    ただ紹介されているモデルケースは、非常に少ないため、戦略系を期待するなら別の本がおススメである。

    あくまで儲けるための考え方についてが本書のメインテーマである。

    さて、メインテーマである「儲ける仕組み」だが、端的に言うと「心理誘導の方程式」を作れるか?ということに尽きるであろう。

    本書では「400円のマグカップ」からアプローチして「住宅」までを買わせる「方程式」が紹介されている。

    具体的にはバックエンド商品を購入するフローを自然な形で描く手法が紹介されている。

    1.お客に、「○○」をしてアプローチする。
    2.アプローチの結果、お客の心理は「△△」になる。
    3・「△△」の心理のお客には「××」という商品が欲しくなっている。「××」を買ってもらう。
    4.「××」で食いついたら、仕上げに「■■」も買いたい気持ちが出る。

    といった具合だ。

    このような心理誘導を、実に自然な形でシナリオ化することが出来れば、実際儲ける仕組みは簡単なのであろう。

  • 仕組みをどうやって作るかを考え抜けば400円のマグカップで4000万円のモノを売ることができる?

    現在開催している読書会をどうしたら良いか、リンクさせながら考えてしまうけど、まずは、最初のきっかけが必要なのは何となくヒントになった。

    あとは継続的に来てもらうにはどうすれば良いか考えねば。

    本の内容的にいうと、もう少し最後の成功に関して具体的な説明があるとより身近に感じることが出来たと思う。それにしてもあの店が本当に題材になっているとは驚いた。

  • あの有名なスープカレーの店奥芝商店の事です!

  • 北海道から上京し東京タワーの近くに構えたカフェだが経営がうまくいかず高家賃高原価率低回転率悩む主人公洋介と コンサルの桜子がこのカフェを立て直すために色々勉強していくストーリー

    巷で売れているお店の秘密を元に洋介がお店をより良くするために日々考えていく

    俺のフレンチの回転率
    普通は原価率30%だが80%でもやっていける

    継続性
    はちみつやは3つで2000円のはちみつをおとりに高額のロイヤルゼリーやプロポリスを売る

    玄関マットやウォーターサーバーも一度購入したら継続して買ってくれる

    北海道のプリン屋さんは定期購入や毎月違うものが届く頒布会で継続性を維持

    マグカップから家を売る住宅会社
    説明会で告知 マグカップや半額券でおとり
    モデルハウスにきてもらう
    雑貨店でコミュニケーション
    お金のセミナーへマイホーム購入へ

    19800円の美顔器を980円
    専用美容液が高額

    北海道のハッピーピエロ
    お客様を信者にする
    開発などにも参加

    北海道セイコーマート
    ドミナント戦略
    地域で一番

    洋介は
    北海道で再度スープカレーをオープン
    古民家改装
    不便な場所
    契約農家との頒布会
    で成功

  • 内容が薄く、戦略のノウハウがほとんど、出てこない。
    具体的に、何をすればよいのか、事例なども欲しく残念な一冊である。

  •  読みやすくわかりやすい。
     しかし、この本に載っていることを成し遂げるには、情熱と行動力が必要だった。

     ちなみに、一芸に秀でいるというか、売りになる強みがあるのが前提となっているので、強みが分からない方はそれを探す方が先かも。
    (経営者で強みが分からないってのもすごいが)
     なお、原価計算とか普通のテクニカルな手法は、載ってないので、各自頑張れである。(まさか、原価計算してない経営者多いのか?)

     つまり、経営状況を改善したいが、たくさんやることがありすぎてよくわからない、困った!みたいな経営者さんがやる気を取り戻す本じゃないかなー。
     読んでから、この本に書かれてるとおり自分の職場の問題点を洗い出して、それらの対処は自分で調べる、的な。
     この読みやすさと前向きさは素敵である。

  • 儲けのしくみを知ることができる。ビジネス書だけど物語形式になっていて1時間程度でよめ、読みやすい。
    「お金を払い続ける仕組み」にはドキッとしていろいろ見なおそうと主ました。この本も結局は「はちみつ」と同じってことよね。

  • 得ることも有り

  • タイトルからしてビジネス小説っぽいなと思ったら、やっぱりビジネス小説だった。
    内容はよくある経営に難がある店の売上(というより、利益)を最終的にあげるという話。
    だいたいこういう小説だと、徐々にあげていくことが多いのだけど、この本では最後になってようやく軌道にのったという展開。それまでにどれぐらいの月日が流れてたのやら。
    というより、この女性コンサルタントがブログで「ここのカレースープがおいしい」とブログに書けばそれだけで売上があがる気もしなくはない。
    ハッピーピエロのやり方は、一種のゲーミフィケーションなんだろうなぁ。客を区別か。

  • 久しぶりに、ライトなビジネス書を読んでみようと、ポッドキャストで紹介されていた本を手に取った。

    経営コンサルタントが書いた書籍で、実話をアレンジした内容にようだ。

    堅苦しい言葉で説明できる内容を、できるだけ平易な言葉で書かれており、初めてビジネス書を読む人にもすごく読みやすい一冊だと思える。

    主人公は北海道出身の青年で、東京タワーが見える場所でカフェを経営している。と言っても、経営状態は思わしくなく、そこにもう一人の登場する。

    そこからの説明が上記の通り、難しいコンサルタントのカタカナではなく、他社の実例をもとに話していくのである。

    初めてビジネス書に触れる方にオススメの一冊である。

    久しぶりにこのような本を読むのも、楽しいものでだあ。

  • 2015/10/2

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著者プロフィール

株式会社Carity最高顧問。横浜出身。経営者として任された家具の販売会社を3年で事業拡大、立ち上げから3年でグループ年商70億円を達成。その後、経営コンサルタントに転身、2012年に優秀なブレーンと共に経営コンサルタント会社「Carity」を設立。全国の中小企業の経営者を対象にした「ビジネスモデル塾」は約6年ですでに54期を開催、全国から800社以上の経営者・経営幹部・独立希望者が集う講座となっている。 近著に『すぐに1億円小さな会社のビジネスモデル超入門』(共にダイヤモンド社)がある。

「2018年 『8割のお客様をリピーターに変える「すごいお店」の秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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