サラリーマンこそ自分株式会社をつくりなさい 1000万円生活を謳歌する

  • ダイヤモンド社 (2015年9月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784478067444

みんなの感想まとめ

自己成長と挑戦の重要性を教えてくれる本で、特にサラリーマンに向けた視点が印象的です。著者は、周囲に喜びを与えることで自然と経済的な成功がついてくると説き、自己の能力を最大限に活かすことが求められる時代...

感想・レビュー・書評

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  • これからの時代を生きる上で、大切なことを教えてくれる本です。と言っても10年前に出版された本です、「10年前に読んでいたらなぁ」と後悔しながら読みました。

    ① せっかくこの世に生まれてきたんだから、チャレンジしない人生ほど、つまらないものはない。
    ② 周りに喜びを与え続けると、お金は後からついてくる。
    ③ サラリーマンは、自分でいくら努力しても、自分ではどうにもできないことが多すぎる。

  • 一般的な節税効果を理解できる。それから自分が目指している個人会社の目標とマッチしている。1人社長で回せる程度の事業拡大が一番お金が残る。

  • 「サラリーマンこそ自分株式会社をつくりなさい」
    本当?と思いつつの読んで見ました。

     いやいや、簡単に書いてるようで、起業することの大変さを感じました。
     自分が起業なんて、やっぱり無理だな。と改めて実感。

     個人事業主として仕事している人で、会社形態を作るか悩んでる人、読む価値は有ります。

  • ・最初は個人事業主から始める
    ・わまりに喜びを与え続けると、
    お金は後からついてくる。
    ・開業資金を貯める努力を続けよう。
    ・簿記3級程度の知識はつける!

  • 参考図書

  • サラリーマンこそ自分株式会社をつくりなさい、
    というよりも、脱サラして、売り上げが一定レベル以上になったら、自分株式会社をつくりなさい、という話ですね。

    自分株式会社を作る場合のHOWTOが細かめに書かれています。

    これから脱サラしようという人には、一部分は役に立ちますが、多くの部分は脱サラ後、時間が経ってから役に立つかもしれない、という内容です。

    払ってもいい金額:400円
    ※脱サラしていない人の場合。

  • 個人が会社を設立した際の税金、主に節税のメリットについて、初心者向けに丁寧に解説されており、分かりやすかった。具体的な内容とマインド的な内容が絶妙な割合で書かれており、個人的にとても読みやすく感じた。文章も柔らかく、平易な表現で書かれているので、途中で挫折せずに最後まで読み切れた。また時間をおいて読み返したい。

  • 法人設立のメリットや節税について幅広く詳しく書かれている。個人事業主として売上が経ち、いつか法人を作る時にまた読み返したい一冊。

  • フロー型ビジネス(飲食業 サラリーマン)とストック型ビジネス(不動産、著作権、アフィリエイト)を組み合わせる

    家賃収入を少しずつ増やし、本業以外での安定収入を確保しながら独立準備を進めるのが最も安全にサラリーマンを卒業する方法。

    リスクカバーに最も有益で容易なのが不動産賃貸業である程度の安定収入を確保しておくこと。

    自分株式会社の登記は自宅。家賃、ガス代、水道代1/2は法人景品として計上可能。新聞、書籍、携帯電話、NHK受信料、プロバイダー料金はおそらく全額経費として計上できる。パソコン買い替えや空気清浄機、除湿機、応接セットも法人で経費化損気落とすことが可能。

    日本政策金融公庫が起業家の強い味方になる。

    自分株式会社を設立して、好きなことをして悠々自適に暮らしたいのであれば、自分一人の役員報酬を支払えるくらいのストック型ビジネスをやるのが一番安心てまきる。

  • 不動産経営で自分株式会社を持った人の体験談。課税所得金額ベースで四百万を超えると法人化した方がメリットが大きい。消費税のことも考えると課税所得金額で四百万円、売り上げで一千万円を一つの判断基準にしたらいい。という指摘は不動産に限らず具体的で役に立つ。

  • 会社を作るメリットや潮流について全体として雰囲気が学べます。モチベーションづくりによかったです。

  • できるだけ節税しろ、というだけの本。
    内容からみたタイトルは「節税するなら個人経営の株式会社を作りなさい」

  • 国の制度は経済を歪まさせる。それに付け込もうとするのがこの本の趣旨。

  • 著者は脱サラして不動産業をされている富山の方で、主に税制の面から法人化して一人社長になるるメリットを説明している。一方で、法人化のメリットだけでなくデメリットもしっかり解説している良心的な一冊。大家ビジネスに関心のある方にオススメ。

  • サラリーマン向けに法人を作って節税を促す本はよく見かけるが、好感を持てるのはデメリットも章を割いて伝えているところだろう(特に所得ラダー、法人税、社会保険料)。

    ほか内容は類書とほぼ同じで、中身も濃いものではないが、さらっと読めるので通勤途中の手持無沙汰な際に読むにはよいかもしれない。

  • 事業の拡大を一人で出来る範囲にする。

    そうだな~と思いました。
    この本は、買うかな?

  • 不動産仲介業のススメという感じ。

  • 脱サラ起業を勧める本です。著者の成功体験(不動産投資)がしっかりと書かれていますので、ある程度は参考になるかも。ただ、会社員・公務員の人でもそれなりに主体的に仕事が出来て給料を貰って満足している人にとっては、「この著者、可哀想だったんだな。。。」という感想で終わるかも。

  • 今や、副業、いや、複業として、収入源を増やす時代に変わろうとしている。
    サラリーマンを続けながら、自分会社を作れ!というタイトル通りの一冊。

    しかも、個人より法人を優遇する税制度が進む以上、個人も会社を立ち上げることを推奨されるのは、納得できました。

    雇われの身でもなく、雇用主でもなく、個人経営の自分会社で生きていくスタイル。

    ノマド的で、フリーな働き方は、広がるのかもしれないと感じました。

  • 個人事業主か株式会社か?サラリーマンが独立するとどう税金を節約出来るかが勝負?といった感じの内容。

    サラリーマンで一生やっても面白くないよてなことも。


    サラリーマンこそ自分株式会社をつくりなさい 目次
    はじめに
    第1章 サラリーマンだからこそ 社長になれる
    生え抜きで社長になる確率は恐ろしく低い
    サラリーマンは一生の仕事ではなくなった
    イヤなことを続けるのは最悪の人生
    奴隷労働はもうやめよう!
    日本に生まれたことでチャンスはいくらでもある
    最初は個人事業主から始めるほうがいい
    サラリーマンの地位を利用して起業の準備
    準備が整ったときにチャンスは向こうからやって来る!
    まわりに喜びを与え続けるとお金はあとからついてくる
    自分株式会社とはどんな会社?

    第2章 会社に頼らない人生を生きよう!
    何度も転職してわかったことはどんな会社に入つても同じ
    成果主義に騙されるな
    会社とは倒産するもの
    派遣とフリーターの行きつく先はホームレス
    公務員だってある意味ブラック企業
    人生は常に二股をかけろ!
    起業のリスクは軽減された
    まずはこれまでの洗脳を解くことから始めよう!
    開業資金を貯める努力を続けよう!

    第3章 自分株式会社のつくり方
    法人化の時期はいつがいいのか?
    社会的信用を考えれば株式会社が一番
    資本金はいくら必要か?
    株主は誰にするのが一番得なのか?
    定款のつくり方
    税理士さんとは準備段階から打ち合わせ
    法人の決算期は個人の申告時期に合わせるのがいい
    監査役設置会社にするといい
    自宅を事務所にするメリツト
    自分株式会社に社員はいらない
    パソコンと電話とファックスでできる商売を選ぶ
    簿記3級レベルの事前学習は必要
    サラリーマン時代に得た知識や経験がものをいう

    第4章 個人より法人のほうが節税メリツト大
    個人は増税、法人は減税の政府方針を利用する
    税率の違いを見れば、法人のほうが有利悩
    会社から給料をもらうメリツト
    消費税の納税が2年間免除される
    法人は欠損金を9年も繰り越し可能
    自分に退職金を支払って節税
    死亡退職金と弔慰金を支払って節税
    生命保険料を経費化し将来満期返戻金で受け取り
    小規模企業共済と中小企業倒産防止共済で節税
    法人は減価償却しなくてもいい?
    社長の家は会社で買ってもらう?

    第5章 法人化によるデメリツト
    設立費用と一定の維持費が必要
    接待交際費の損金算入が制限される
    法人は社会保険料負担が増える
    労働保険は他人を雇用すると加入が必要
    株式会社は決算公告が必要
    法人名義で電話を引くと料金がアップ
    不要なファツクスやメールが多くなる

    第6章 自分株式会社 成功の方程式
    独立起業で成功するにはストック型ビジネスがいい
    副業禁止規定に抵触しない仕事をまず始める
    在庫や資産を持ち過ぎないこと
    自分株式会社の登記は自宅に……
    失敗しないためにまずやるべきこと
    資金調達は日本政策金融公庫を利用
    売り上げを伸ばそうと、ガツガツしないこと
    人の喜ぶ商品や情報、サービスを提供すること
    自分が楽しいと思う集まりや飲み会にだけ顔を出す
    決して他人を雇わないこと

    第7章 遊びや趣味を追求すると、売り上げは自然に伸びていく
    趣味のランニングは効果絶大
    華道教室で癒やしと芸術の世界に浸る
    大人の部活動に参加する
    夜の国際交流で仕事が増える?
    年に数回の南の島ツアーが仕事につながる?
    不動産業は最強のフィービジネス
    楽しくリフォームして700万円の利益
    不動産セドラーが最強のビジネス

    第8章 小さくてもいい会社をつくろう
    安定収入を確保することがいい会社の条件複数の収入源を持つことの重要性
    原価率が低い業種を選ぶのがコツ
    自分株式会社の粗利目標は2000万円
    自己資本比率を早期に上昇させる
    目指すは無借金経営
    会社の資産は売却しやすいものしか持たない
    リスクマネジメントを怠らないことがいい会社の条件
    足るを知る経営が大事

    おわりに
    参考文献

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著者プロフィール

吉川英一(よしかわ・えいいち)
1957年生まれ。富山県在住の個人投資家。年収360万円から低位株投資で資金を貯めて、アパート経営を開始。株と不動産で増やした資産は約2億円超。マネー誌などで指南役として活躍中。著書に『年収360万円から資産1億3000万円を築く法』『低位株で株倍々!』『不動産投資で資産倍々!会社バイバイ♪』『年に1度は大噴火! 2倍、3倍当たり前!! 低位株必勝ガイド』『億万長者より手取り1000万円が一番幸せ!!』『一生お金に困らない個人投資家という生き方』『低位株待ち伏せ投資』『人生、楽に稼ぎたいなら不動産屋が一番!』(ダイヤモンド社)、『一生好きなことをして暮らすための「不労所得」のつくり方』(光文社新書)などがある。


「2020年 『サラリーマンを辞めて月100万円で楽しく過ごす 働かないという生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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