外資系エリートがすでに始めているヨガの習慣

著者 :
  • ダイヤモンド社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478067468

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  • ・ヨガの三大要素は「姿勢」「呼吸」「瞑想」,正常な姿勢をとり、深い呼吸を促し、その上で瞑想をして、メンタルを整える。体と心が本来のパワーを取り戻し100%機能するように調整していく。

    ・必要なのは「足し算」のエクササイズではなく「引き算」のエクササイズ。ストレスや余計な情報を削ぎ落とすことで「本来の自分の姿」が浮かび上がってくるだろう。その姿こそが真の健康的な姿なのである。

    ・自分と向き合うヨガのさは「誰とも比べない練習」である。

    ・正しく「自信」をもち「平常心」を保つことであらゆる困難を乗り越えられる。楽観はしない、ましてや悲観もしない、ひたすら平常心で。by 羽生善治

    ・瞑想とは脳内的にはセロトニンを出すということ。先に全部出してから始めないと、ビジネスだろうが、ヨガだろうが、瞑想だろうが、体づくりだろうが、あらゆるものが、うまくいかない。アドレナリンが出ると興奮して負けちゃうから、アドレナリンを落として、逆にセロトニンを出すそうすると、フロー状態とかゾーンに入る。これがあらゆるビジネスシーンでも、スポーツでも今の共通項で勝負には必要。一流の人たちは、頭がヨガを自然と求めている。体作りの前に、脳づくりをする。判断とは頭で考えたり、情報を分析してするものじゃなくて、パッと決めること。熟考しているということは、パソコンでいうならCPUが回っているから効率が悪くてうまくいかない。パッと決めないと正しい判断ができない。それが負け知らずのビジネスの秘訣。

  • 「ヨガは女性のもの」「身体が固いから無理」

    そんな風に思っている人はこれを読むとヨガを始める敷居が低くなると思います。

    内容的にはヨガをやるとこんなことやあんなことに役立つよーということを書いてあるだけです。

    ヨガにちょっと興味あるけどよくわからない初心者にはわかりやすい内容です。

  • ヨガの習慣をすると、マインドまでも鍛えられるという利点が書いてある本だった。基本的にヨガの高度な技術というよりは、それを通じてマインドも鍛えられるという話が多く、さっくりと読む本だと思った。

    外資系エリートと銘打ってはいるもののマインドの話が中心のような気がした

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