ずるい暗記術―――偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 243
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478067505

作品紹介・あらすじ

今までの勉強法を捨てた瞬間から人生は劇的に変わる!「理解」はいらない!「ノート」もいらない!ラクして覚えられる裏ワザが満載!資格試験、英語、大学受験、入社試験ほかで効果絶大!

感想・レビュー・書評

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  • ずるい暗記術
    短い時間×回数×勉強量=記憶力

    ★問題集2冊と過去問1冊のローテーション
    1、答えだけ見る
    2、答えと問題を見る
    3、答えと問題、解説を見る
    2〜3を繰り返す

    ★頻度と難易度をランク分け
    頻度
    A、毎年出題されている
    B、2〜3年に1度出題される
    C、めったに出ない
    難易度
    ++超基礎問題
    + 基礎問題
    − 応用問題や苦手な問題
    問題集に書き込み、やらなくていい問題が分かる

    ★夜5分➡︎朝5分の記憶の出し入れ
    就寝前の5分でその日の内容を復習
    起床後の5分で前日の内容を思い出す

  • 再読。
    たしかにずるい。でもそのずるさは暗記という目的にフォーカスして考えるならむしろ真っ当な方法とも言えるかもしれない。らしい。
    人間は忘れる生き物で脳の仕組みからしてどうだとかいう話は他でもよく聞くが、とことん楽をするためにという論点はおもしろかった。
    そういう意味でもこのタイトルなんだと思う。
    スピード重視!という話と、ネガティブは一周回ってポジティブとなるとあう話はとても共感できたので実践したい。

  • 試験勉強は、まず答えから見て問題を見る。

    暗記は寝る30分前に覚え、起きてすぐ書き出すこと。

  • ×
    参考書を読む→問題を解く→答えを確認する


    答えを見る→問題を見る→参考書を読む

    端的に言ってしまえば,過去問重視の勉強法。
    特に真新しい知見はなかった。

    とりま,参考になりそうなところを書き出しておく。

    ■寝る直前をピークにして勉強する。
    暗記に関しては,寝る直前がベスト。
    ■起きたらすぐ昨日の続きをする。
    ■暗記術の最大の目的は,「答えを思い出すこと」
    ■その日やった勉強を夜寝る前の5分間に書き出す→それを翌日の朝5分間で思い出す。
    ■夜5分→朝5分の間隔をさらに空けるようにする。
    月(夜)→火(朝)→水(午前中)→金(午前中)→月(午前中)のスケジュール。
    ■最終的には「思い出し」さえもいらない。
    試験本番には「思い出し」は必要ない。
    今までやってきたことは,すべて0コンマ数秒で答えを出せるようにするため,考える時間を限りなくゼロにする「思考力ゼロ」の状態にするためである。

  • 答えから覚えるのが最短ルート、らしい。
    ただ、具体的によくわからない。
    法学部の暗記問題のことだろうか。

    夜寝る直前に暗記し、朝起きたら復習が効果的、ってところは納得。
    そこで気づかされたのだが、
    学生でもない身分で何を一生懸命暗記すればよいのかと。
    自分の生活で勉強は必要だが、大量に暗記するものは今必要とされていない。
    暗記=英単語のイメージになってしまう。
    JAVAとかプログラム的なものでも努力してみるか。

  •  理解をしなくてもよいというが結局覚えるための肝は理解をするということなんだよね。だとするとそこそこの自頭がない限りこの方法はうまくいかないということなのかもしれない。

     忘れたら何回も覚え直すということに尽きる。

  • 図書館で借りた。暗記がきも

  • 20160620サクッと30分で読了。忘れることを前提にどれだけ忘れたか思い出すこと。
    思い出すたった五分が作れないからだめなんだよなぁ(笑)

  • 習慣化しよう。できることは今しかできない。

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プロフィール

レイ法律事務所代表弁護士(東京弁護士会所属)、「芸能人の権利を守る 日本エンターテイナーライツ協会」共同代表理事。1983年生まれ。宮城県石巻市出身。高校時代、偏差値30の学年ビリ、金髪の中途半端な落ちこぼれになるも、2浪の末入学した三重大学で勉強に目覚め、2009年の司法試験に1回目で合格。14年4月、レイ法律事務所を設立し、経営者弁護士として、2016年1月には国内の法律事務所でTOP5%以内の事務所規模に成長させる。フジテレビ「バイキング」のコメンテーターのほか、NHK Eテレ「Rの法則」、TBS「NEWSな2人」などに出演。テレビ朝日「緊急取調室」「グッドパートナー 無敵の弁護士」など数多くの人気ドラマの法律監修も手掛ける。主な著書に『ずるい暗記術 偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法』『ずるい勉強法 エリートを出し抜くたった1つの方法』(共にダイヤモンド社)。全国の教育機関・企業にて「エンタメ×法教育」「コミュニケーション×法律」で講演をし、ニューヨークタイムズ、スウェーデンの新聞社など海外からも取材を受けるマルチ弁護士として活躍中。

「2017年 『超楽仕事術 ラクに速く最高の結果を出す「新しい働き方」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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