外資系トップの思考力 経営プロフェッショナルはいかに最強の解を生み出すのか

  • 株式会社ダイヤモンド社 (2016年3月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478067628

作品紹介・あらすじ

世界で認められたリーダーの強靱かつしなやかな思考術意思と熱意があってこそ本質を見抜ける世界が認めたリーダーに共通する「勝つ力」先読み力、共感力、仮題設定力、意思決定力・・・10人の外資系トップが、キャリアを通じて鍛え上げた思考力を語る

みんなの感想まとめ

リーダーシップとビジネスにおける思考術を深く探求する本で、外資系企業のトップたちの経験と知恵が詰まっています。インタビュー形式で構成されているため、現役のリーダーたちの生の声を直接感じながら、彼らがど...

感想・レビュー・書評

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  • 【感想】
    業界トップの外資系企業・日本人社長のインタビュー集。
    日経新聞でJ&Jの日色氏の記事を読んで深く感銘し、この方が執筆した書籍がないかと思ってこの本に至りました。

    企業秘密だろうからさすがに詳細は書いていなかったが、どの社長も共通項があったような気がする。
    当たり前だが、叩き上げで社長になるべくしてなられた方々ばかりだった、

    この方々の共通項は、大きくこの3つだろう。
    1.周りの情報に踊らされず、受身にならず、常に本質を見極めようとする。
    2.課題を設け、その達成に重きを持ち、スピード感を持って実行に移す。
    3.向上心と流動性を持って、柔軟に成長を遂げようとする。

    何より、仕事に割く割合や気持ちが普通の人とは段違いなんだろう。
    Work Life Balanceを考慮すると、これは中々マネをできるものではないなぁ・・・

    ただ、仕事をする際に与えられた仕事のみに向き合って受身になるのではなく、
    また自身の仕事のみを行なう狭い視野のみを深く知るのではなく
    自身で課題を設けたり、物事を広く深く、且つ本質を捕らえようと考えて動くことはどの役職の人間にも求められる事だろうなと思う。

    同じような人間になることはできないが、学んだり模倣するポイントは沢山あるなと読んでいて思いました。

    ただ・・・面白かったけど、誤字脱字が合計3箇所ほどあったのが非常に気になった。
    この手の書籍でそんなのは久しぶりに見たな。
    まぁ、大筋には影響ないし台無しになったとは思わなかったが、それって本としてどうなの?と出版社には問いたい。笑



    【この本から何を実践する?】




    【内容まとめ】
    1.常に本質を考えること。
    2.向上心はmust。「明日の自分は今日よりも成長していたい」と思うことです。
    3.スピード感に欠け、分析に時間をかけていると、市場は刻々と変化してしまう。
     多少は見切り発車でも、手を打っていかないと遅れを取ってしまう。
    4.1番大切なのはコミットメント!達成するというコミットメントを宣言する。
    5.「本当にそうなのか。どうしてそうなのか。」常にこの2つを突き詰めていく。
    6.自分の価値認識を持っている人は強い。思考する上でも強い。
     改めてきちんと自分に向き合って、自分を理解しておくことが大切です。


    【引用】
    ・思考力とは?
    課題を設定し、ユニークな解を創り出し、実行する解を選び出す力。
    自分がどうしたいかと、未来を考えること。
    常に本質を考えること。

    それプラス、直感や感覚にもウエイトを。


    p2~
    ●ダイソン株式会社 麻野信弘
    「いい意味で疑ってみる」
    今の販売状況は本当にいいのか、届いた情報は正しいのか。
    怪しいと感じたら自分で調べる。

    p8
    ・世界の動きを知り、分析・検討する軸を持てないと、自分の意見を堂々と言えない
    また現場を知ること。


    p21
    ・問題解決思考のツールであるgrowモデル
    目標設定と現実のギャップ、オプションも含めた行動案、そして意志。
    何でも達成する意欲がないことには成すことはできない!
    そして達成するための原因解明が大切!


    p25
    ●メルセデスベンツ日本株式会社 上野金太郎
    「自分の考えだけでは足りない。人に教えたり、教えてもらう。それが思考力を変えるんです。」

    p38
    みんなに頼られて、謝り方も断り方も上手で、物事をきちんと見ている。
    そんな気持ちのいい人が出世していく。


    ●日本GE株式会社 熊谷昭彦
    p59
    アメリカ人になろうとせず、日本人として開き直った。そうしたら、うまく行き始めた。

    自分は日本人なんだ。
    自分のやり方でしか、自分にはできない。
    それに徹していい。
    アメリカにいるからといって、アメリカ人になろうと思っても不可能だし、かえって不自然になる。
    それよりも、自然体で自分の持ち味を活かしてやった方が、結果的にはうまくいく!


    p71
    無理をしない。
    他人の真似をしない。
    どこに行っても自然体で自分を貫く。
    相手によって態度を変えない。

    ただし、ひとつだけ大事なことがある。
    明日の自分は今日よりも成長していたい、と思うことです。

    今の自分に満足して、もうこれでいいや、と諦めた時点で、人生はとても寂しいものになると思う。


    ●ネスレ日本株式会社 高岡浩三
    「常に本質を考える」
    物事を本質的に考えないと、回答できなくなってしまう。
    常に本質を考えるというのが、私の思考力の定義です。


    p87
    「自分がひとつ上のポジションにいたらどうするか?」常に考えておけば、上司の問いにいつでも答えられる。


    p94
    ・マネジメント→マーケティング
    考える時間を増やすだけで思考力は高まる。
    ホワイトカラーは実は考える仕事をしていない。やっているのは、ほとんど作業です。
    考える時間を増やすだけで、思考力は雪だるま式に高まっていくし、引き出しも多くなると私は思っています。


    1番大切なのはコミットメント!
    この数字を達成するというコミットメントを宣言する。
    やり抜くために、極限まで追い込まれた時に人は考えるようになる。
    必要ならば、自分でそういう環境を作る事が大切!!


    ●レノボ・グループ 留目(トドメ)真伸
    3社目、デル入社後、自信が崩れ去った。
    デルのマーケティング戦略の中身を見て、この程度かとおもったが、自分が考えた戦略はことごとくうまくいかなかった…

    スピード感がなかった。
    分析に時間をかけていると、市場は刻々と変化してしまう。
    多少は見切り発車でも、手を打っていかないと遅れを取ってしまう。

    ロジカルシンキングや分析力が、ビジネススキルの頂点だと勘違いしていた。
    それさえあれば何でもできると思っていたのに、全くそうではなかったと気づいた。


    ●ジョンソン・エンド・ジョンソン 日色保
    ・本当にそうなのか。どうしてそうなのか。
    常にこの2つを突き詰めていく。

    p147
    何かを考えたり検討するにあたって、第一に様々な情報をインプットする。
    現場に出て、営業に同行し、お客様からの話を聞き、競合の動向を探る。
    そうやってインプットが増えてくるお、だんだん思考の解像度も上がってくる。

    僕の場合は、不要なノイズかもしれないと思う情報も含めてインプットします。
    とりあえず、頭に入れる。
    思考を邪魔するのさ、実はノイズではないと思うからです。


    p154
    「俺は営業でこんなに実績を上げた」と威張ったところで、誰も相手にしてくれない。
    過去にこだわらずに、新しいところに行ったら謙虚にゼロベースで学ぶことが大事。


    p165
    J&J=「我が信条(OUR CREDO」
    「Do the right thing(正しい事をせよ)」

    経営は後戻りできないし、後悔しても仕方がない。
    考え抜いて決めたら、それをしっかり実行する。ダメだったらリカバリーする。
    ヘッドとハートとガッツの3つが揃わないといけない。


    ●日本マイクロソフト 平野拓也
    人は誰しも、過去からの延長線上で考えてしまう習性があります。
    すると、何らかの前提に縛られ、どうしても守りに入ってしまう。
    それを取り払わないと、本質は見えてきません。
    過去の実績や経験、資産というものを、いかに捨てられるかが問われます。
    どれだけオープンな姿勢で周囲の意見を聞いて、発想ができるか。
    それができなければインサイト(洞察、本質につながる気づき)は得られません。


    p176
    転職してからも常に考えたのは、「自分のバリューはどこにあるのか?」ということ。
    自分にしかできない仕事は何か、どこで発揮するのか。
    無意識のうちにずっと探していた。

    p181
    自分の価値観をしっかり持っていたら、思考はブレなくなる。
    だから、自分を理解することが大切です。


    p188
    この人が成功するために、私には何ができるのか?
    個人のやる気と会社のベクトルが合えば、一生懸命頑張れるわけですから、戦略の話ばかりではなく個人の幸せを徹底して考えた。


    p191
    自分の価値認識を持っている人は強い。
    思考する上でも強いです。
    だから、改めてきちんと自分に向き合って、自分を理解しておくことが大切です。


    ●ボストンコンサルティング 御立 尚資(ミタチ タカシ)
    ・ビジネスパーソンに求められる思考力3つ
    1.課題を設定する力
    →自ら何を課題にするか、正しく設定すること。
    2.ユニークな解を創り出す力
    相手に勝つためのユニークな解を創り出さないといけない。
    3.実行できる解を選び出す力。
    結果を出すため、実行力に対する感性がないといけない。


    p198
    理論というのは、縦割りで体系づくられています。
    でも、一分野だけに精通しても、本当の経営はできません。
    重要なことは、多面的にものを見る事ができるかどうか。
    そうやって「型」を覚えていく事です。

    BCG入社後、御立氏は知識や技術を身につけるために、すべての物事を言語化していったという。
    考えたり感じた事を書いて自分の外に出す事で、客観視して別の刺激も受けられる。
    更に、物事を抽象化できるようになっていった。
    常に考えていたのは、「その本質は何か?」という徹底的な問いだった。


    p201
    思考の基本といえる問題解決で言えば、正しい問いが設定できれば、解を得られる半分まで来たと言っても過言ではない。
    ただし、難しい。
    正しい問いを設定できるよう、徹底して取り組んだ方がいい。
    お客様の多くも、課題があるという認識はあるが、課題が正しく設定できているとは限らない。


    ●スリーエム ジャパン株式会社 三村浩一
    目的は何か、最終的な目標は何なのか?
    常に自分に問いかけ、周りにも伝えていきながら、考え続けなければいけない。


    p226
    急成長している事業でも、いつなくなるか分からない。
    次は何を売るか、常に考えている。

    基本となるベースビジネスと、それ以外のビジネスとに分けて、ベースビジネスで稼ぎながら、それ以外のビジネスの足腰もしっかり固めていく。

  • トップの思考力というか、考え方やそのキャリア形成とかが読めて面白い。が、短い本で10人出てくるのでそれぞれは正直言ってちょっと薄め。軽く読むにはいいけど。
    当たり前だけど、やっぱりみんな自分の頭でしっかり考えるのがすごいなぁと。この辺の経験値が少なすぎるんだよなぁ、俺。今更手遅れだけど。
    後は自分の感覚を大事にしてるのも、共通項かもなー。客観的なデータ分析とかも大事だけど、ヤッパリ最後は相当な経験値から来る勘なんだろうなぁ。
    それに、やっぱりみんなポジティブだしアグレッシブだよなぁ、考え方。人に任せず自分の手足や目を使ってるのも。
    …何もかも足りないなぁ。べつに社長になりたいわけじゃないけど(笑)経営とか興味ないし(笑)

  • 『感想』
    〇他社から引き抜かれてステップアップしていくような人たちだから、普通の人とは根本的な能力が違うとは思う。しかしそこに至った思考力からは参考になるものがある。

    〇成功したことは運がよかったからだと多くの方がおっしゃっているが、運とは誰もが平等に得られるものではなく、運をつかむ、見つける努力をする人に巡ってくるもの。その努力を欠かさないでおきたい。

    〇これまた多くの方が感覚を大事にしていることが印象的だった。感覚も過去の経験と未来を予測する力を持つだけの知識を得る努力をしているから磨かれるわけで、だからこそ当てずっぽうではなくリスクを減らしリターンを見込める戦略が練られ、成功につながっていくのだろう。

    〇この方たちと自分では仕事の規模は違う。でもどのような仕事だろうと世の中に影響を及ぼすことができる大事なもの。だから高い意識と誇りをもってやり遂げていきたい。

    〇この本から感じたことは、スピードを速めること、信念を持って挑戦すること、その結果の失敗には反省をしても後悔をしないこと、といった言われてみれば当たり前のことを高いレベルでやることが大事なのだということだ。

    『フレーズ』
    【上野金太郎】
    ・自分が持っている知識や経験を、どのように組み立てて、相手に投げられるか。あるいは、相手が組み立てた情報を、どうやってキャッチできるか。そこで理解が生まれ、互いの頭の中に浸透していくと、ある種のコラボレーションが生まれる。これが、僕の思うところの思考力です。(p.27)

    【留目真伸】
    ・大きな仕事は必ずしも規模が大きなプロジェクトというわけではない、と考えるようになりました。世の中に影響を及ぼしていく、という意味の大きな仕事もあることを知ったからです。(p.104)

    ・分析に時間をかけていると、市場は刻々と変化してしまう。多少は見切り発車でも、手を打っていかないと後れを取ってしまう。p.107)

    ・結果を分けるのは、端的にゲームに強いか、強くないか、だと思いました。経営者やリーダーは、全容を掴めないなりに想像力で世の中の流れを読んで、その都度、最適な手を打つ判断力が問われるんです。過去の経験や定石へのこだわりを捨て、そのときどきの因果関係を理解しつつ、データもない中で挑む。そういうゲームに強くなければいけません。(p.110)

    【平野拓也】
    ・自分の価値認識を持っている人は、強い。思考するうえでも強いです。だから、改めてきちんと自分に向き合って、自分を理解しておくことが大切です。(p.191)

    【御立尚資】
    ・ある種の直感や勘は、ビジネスパーソンにとってとても大事だと思います。これらを身につける方法は二つ。一つは、修羅場をくぐることです。(略)何度も修羅場を踏むと、怖がったほうがいいことと、怖がらなくていいことが、区別できるようになる。リーダーの価値は、この見極め力にこそあると言っていい。(略)若いときに、どれだけ修羅場を経験できたか。どんなことでもいいんです。それが、危険を察知する皮膚感覚を確実に磨いてくれる。そしてもうひとつが、やはり先ほども申し上げた新しい教養を身につけることです。(p.211)

    ・読書や学びにおいて効率を追求することも否定しませんが、必要なことだけに限定しすぎると、十年経ったときに人間に幅が出ないし、結果として必要な力も手に入らない気がします。人間的な魅力が欠けたリーダーになってしまいかねない。それでは、人はついてきてくれません。(p.215)

    【三村浩一】
    ・自分の感覚を磨くために経験は必要です。ビジネスでは特にそうだと思う。成功体験はもちろんですが、特に失敗が活きてきます。あのときのあの行動がまずかった、こうしなければよかった、といった反省や後悔の記憶はしっかり刻み込まれます。それが、感覚を作ってくれる。想像し予測する力につながる。(p.220)

  • 外資系トップの方の経験を踏まえた思考法について語られた本。
    参考になる。名著。

  • インタビュー形式で書かれているので、読みやすい。現役の外資系トップのナマの声が読めるというのは大きい。

  • グローバルなリーディングカンパニーである外資系企業10社で活躍するトップの
    ビジネスで求められる「思考力」についてインタビューをまとめた本になります。

    ダイソン・ネスレ日本・日本マイクロソフト...などなど
    トップの方々の仕事への取組み、考え方を学べます。

    個人的にはネスレのキットカットのマーケティング戦略が非常に面白いと感じた。
    トップから学ぶことは多い。仕事に活かしていきたい方にお勧めする本です。

  • このシリーズは良いですね。
    全て読んでおります。リシュモン西村社長の冒頭のコメントは鋭い所突いてます。

  • ダイソン、メルセデスベンツ、マイクロソフト等、一流外資系企業日本法人で代表を務めている方達が経営を中心としたビジネスについて語った本です。一流大学を卒業して一流企業に就職された方達ですが、現在のポジションにたどり着くまでは色々と御苦労された様です。ただ、経験を通じて顧客のニーズを深く読む事やデータから未来を予測する力が身について行ったとの事です。日本法人代表になって初めの仕事がリストラ断行という経験談も書かれています。

  • 「覚悟すること」や「実行すること」も含めて思考力

  • ・誰かが言うことを鵜呑みにしてはいけません。
    私は、ほとんど信じません。
    自分で確かめないことは簡単に納得しない。

    ・新しい環境では、ゼロから調べて、肌で感じ、確認して、自ら考える

    ・自分の考えだけでは足りない。
    人に教えたり、教えてもらう。
    それが思考力を変えるんです。

    ・みんなに頼られて、謝り方も断り方も上手で、物事をきちんと見ている。
    そんな気持ちのいい人が出世していく。

    ・成功するまでやり遂げるには、時計を高速回転させて次の手を考え続ける。

    ・思考するときに気をつけるのは、ポジティブであることと、強みを活かすことです。

    ・とにかくまずトライしてみる、という気持ちを持ち続ける。

    ・アメリカ人になろうとせず、日本人として開き直った。そうしたらうまくいき始めた。

    ・時代が変わればマーケットも変わる。自分たちも、昔と同じままでは勝てないんです。

    ・最後に決断するのは自分。
    でもその前に、みんなで考えて意見を聞く。
    これが思考のベースになる。

    ・自然体で自分を貫く。ただし、明日の自分は今日の自分よりも成長していたい、という気持ちをもつ。

    ・経験のない仕事は、まず現場から学ぶ。
    ベテランの話を聞いたり、本を読んだり。
    それらの相乗効果で成長は速まる

    ・机に座っていてもアイデアはでてこない。
    あらゆる場所で考え続けていると、あるときマグマのようにボンと噴き出す。

    ・ものも情報も持ちすぎないほうがいい。
    雑音は捨てて仕舞えばいい。
    大事なものだけ、頭に残しておきます。

    ・経営につながる思考は、語学と同じく、必死でやっていると急にできるようになる。

    ・新しいもの好きで、新しいチャレンジのほうがファイトが湧きます。

  • それぞれ自分たちの意思決定に責任と信念を持って取り組んでいる様を感じられてとてもよかった。
    試行錯誤して今のポジションに辿り着いているところも。

  • モチベーションが上がる一冊。詳細は割愛。

  • 外資系のトップの経営陣のマインドがすごくわかりやすい本だった。

    成り立ちやそれまで目指していた目標に向かって全力で努力した人たちのエピソードが多く、自身にも取り組むべき行動として読むべき一冊となった。

  • ■書名

    書名:外資系トップの思考力―――経営プロフェッショナルはいかに最強の解を生み出すのか
    著者:ISSコンサルティング

    ■概要

    先読み力、共感力、課題設定力、意思決定力…10人の外資系トップが、
    キャリアを通じて鍛え上げた思考力を語る。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■気になった点

    なし

  • 思考力とは、考えて終わりではなくアウトプットして結果にするまでを指します。実行を踏まえた思考に必要な要素。業界は違えど共通しているようです。

  • ジョンソンエンドジョンソン日色さんの、「考え抜いたら、最後は心の強さとガッツが求めららる。問われるのは覚悟ですよ」がかっこいい…!

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