ゼロ秒思考[行動編]―――即断即決、即実行のトレーニング

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 516
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478068205

感想・レビュー・書評

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  • 内容としては面白いのだけど、前書ほどのインパクトは無い感じ。一読の価値はあるけど、再読はしないかな、という感じの内容だったというか。

  • ・ポイントは即断即決即行動すること
    ・そうするのとで、先手を打てるし、PDCAを速く回せる
    ・そのためには、【全体感】が必要
    ・ツールとしてオプションとフレームワークが有効
    ・オプションは4-5個の評価基準を決めて◯△×でざっくり良いものを決めてしまう

  • 【No.106】「自分がブレーキになるとわかる人は、皆走り出す。皆が動かないと、自分も動かないようになる。それが人間というものだ」「日本企業における多くの会議は、単なる情報共有に大半の時間を使っており、大変もったいない。顔を突き合わせて議論し決定するという効果的な時間の使い方をしていない」「やらずにすむこともやってしまうことの最大の問題は、”最優先でやるべきことを後回しにしてしまう。後回しならまだしも、見過ごしてしまう”ことにある。そういった状況では成長することもないし、競争に勝ったり、好循環を次々に生み出していったりすることもない」

  • 2017/05/21

  • とにかくA4の紙に文字にする
    オプションを洗い出す
    2x2フレームワークを使いこなす
    即断即決を心がける

  • 仕事をスピードアップさせる考え方、ノウハウがわかりやすい文章でまとめられていた。
    PDCAをタンタンタッターンと2回転させるとか、フレームワーク入門とか、今回も勉強になった。

    フレームワークは毎日何回か書いて会得したい。

  • 著書の実践を基に、すぐ行動することのメリットとすぐ行動しないことのデメリットが説得力を持って示されていて、素早く行動する意欲を掻き立てられる内容です。

  • 即断即決のためにオプションとフレームを活用して行動する方法を示している。本シリーズの1版目よりは内容があったと思うが、上辺っぽくて薄い感触を受けた。

  • メモ書きは実践中だか、たしかに頭がすっきりする。もやもやと嫌なことを考え続ける癖が薄れていく感じがある。要点を一瞬で整理できる癖が付きそう。
    オプションはよく選択肢を比較するときに使っていたが、フレームワークはなかなか難しい。訓練が必要だ。大分の事は2二週間で検討可能とあり、自分は考え過ぎなのかなと思った。引き続き実践していきたい。

  • 即断即決。普段から全ての仕事を1分1秒でも早くする。その通り。常にPDCAを回し続ける。高い学習能力。高いやる気。

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著者プロフィール

1978年、東京大学工学部卒業後、小松製作所でダンプトラックの設計・開発に携わる。 スタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了。1986年、マッキンゼーに入社。経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。 ソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となる。 2002年、「ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。 大企業の経営改革、経営人材育成、新事業創出、も積極的に取り組んでいる。

「2017年 『最速のリーダー 最少の時間で最大の成果を上げる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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