社外プレゼンの資料作成術

著者 :
  • ダイヤモンド社
3.51
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本棚登録 : 413
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478068267

作品紹介・あらすじ

営業、説明会…。聞き手の「心」を動かす社外プレゼン術は職業人必須のスキル。そのノウハウを、孫正義氏のプレゼン資料をつくった著者が完全公開。「心」を動かすプレゼン・ストーリーの作り方。2.5秒で理解でき、「感情」を呼び起こすスライドの作り方…。超実践的ノウハウを約80点の図版とともにわかりやすく解説。

感想・レビュー・書評

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  • 資料作成ノウハウがない自分にはすごくわかりやすかった。貸してくれた友達ありがとう。

  • 社外プレゼンは、

  • 「社内プレゼン資料作成術」と併読すると、違いが分かり更に良いです。

  • 社外向けプレゼンや企業HPに使えそう。
    ターゲットに合わせて、微調整すべき。

  • プレゼンに自信がなかったのですが、知らずと実践している内容も含まれており自信の後押しになりました。また、さらに加えるとよくなるポイント、そして、なぜそれが効果的なのか、理論的に納得できました。

  • 社内プレゼンの資料作成術の続編だと思われる、社外版
    エッセンスだけ抜き取れば、両方を購入する必要はないと思う
    社外と社内では聴衆が異なるので、聴衆に合わせた資料の見せ方が重要であり
    作成方法は社内とほぼ変わらないと思う
    見せ方、appendixの使い方を中心に考えれば良いと思う

  • 本書は社外プレゼンをどうやって作成するかが詳しく書かれてて社内プレゼンの続編です。

    僕が本書で一番役立ったのは前書と同じくロジックパターンを固定して感情に訴えるというところです。
    ①共感(そうそうそれで悩んでるんだと共感してもらう)
    ②信頼(この人の話は聞く価値がありそうだと信頼してもらう)
    ③納得(この人の言う通りにすればたしかに問題は解決しそうだと納得してもらう)
    ④決断(よしやってみようと決断してもらう)
    この4つをトレースして感情をなぞると言うところです。

    こうすれば作成時間も短くなるし同じクオリティを提供し続けることができます。
    型は重要やなと思います。

  • ■勉強になったこと ①パワーポイントを開く前に、「手書きフォーマット」で必要な情報の取捨選択を行うこと。ターゲット、課題、」機能、メリット、未来像、商品に込めた念い、企業理念を整理。 ②フォント、Zの法則など、細かいテクニックは、早速実践してみたい。 ■残念だったこと パワーポイントの操作方法などがもう少し詳しく書いていると、なお良かった。自分で調べる必要あり。

  • ワンカラー効果
    ポジティブは青、ネガティブは赤

    キーメッセージはゴシック 300 やや上 下から見上げる
    ネガティブ情報は明朝体

    相手が違えば効果的な写真も変わる

    セピア色 時間の経過

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