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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478068342
作品紹介・あらすじ
◎不幸も幸福も、常に自分の心が決める、◎目的から逆算して生きる、◎継続するだけで道は開ける、◎人は、いくつになってもなりたい自分になれる、◎「天地自然の法則」を利用するetc. 今すぐ人生を変える46のヒント
みんなの感想まとめ
自己啓発において、心の在り方が人生を大きく左右することが強調されています。著者は、成功するためには自分自身の心と向き合い、日々の行動を見直すことが不可欠だと説きます。特に「今この瞬間が好機」であるとい...
感想・レビュー・書評
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自己啓発本。
30分ほどでサクッと読める
○メモ
・プラス10点の意識
・今この瞬間が好機
・『過去や未来は今による因果』
過去の因を知らんと欲せば、現在の果を見よ。
未来の果を知らんと欲せば、現在の因を見よ。
・『知行合一』
いにしへの道を聞きても唱へても我が行ひにせずばかひなし
・お前はこの出来事をどのように受け止めて生きていくのか?と神に問われている
・"人事を尽くして、天命を待つ"
神に祈るほど最後まで努力したか?
・世の中の人はなんとも言わば言え、わが為すことは、我のみぞ知る
・目標は目的のためにある
○アクション
常に神が見ているという意識を持って過ごす詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
成功するための心構えが、わかりやすい言葉と著者が実際にあった経営者の事例を踏まえて紹介されているので分かりやすいです。
短期的な成功ではなく、自分も周りも成長しながら、絆を深めながら豊かに生きるための考え方です。
自分自身の心の誠実に向かい合い、自分の力を世の中に役立てるために成長しつづけること、そのために、日々どのような心構えで過ごしたら良いか、知らず知らずのうちに周りに迷惑や不快感を与えていないかと見直すきっかけになります。 -
大崎Lib
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言葉の選び方は、自分から遠いので飲み込みにくい。言っていることも、理想主義的と言われればそれまでなところもある気がする。それでも、神は細部に宿るではないけれど、そういう人が成功するのかもしれない。
言葉はキミの内側から生み出されたすべてだ。いい加減な言葉を使う人間は、いい加減な考えしか持たない人間と同じ。(p75)
神はキミに必要なアドバイスを他人の口を通じて伝えると言われるからだ。(p81)
蝶は花に ハエは糞に集まる 自分を超える仲間を集めろ(p110)
僕らが成功を決意すれば、必ず様々な壁が目の前に現れる。乗り越える方法はたくさんあるが、それらの方法を知っていても、自分に乗り越える気持ちがなければ、行動はしない。しかし、成功するという気持ちが本気であれば、乗り越える方法が分からなくても模索し、必ずその方法を見つけることができる。(p117)
成功する人が感情を出していいのはロマンを語るときだけ。(p135)
成功するためには誠実であること。良心を判断基準に、私利私欲に流されず、約束を守り、真心を持って他人と接する。(p141)
問題は必ずある 経営者は問題がないなんて、この先ないと思っているから、多少の問題に直面しても強い。(p149)
成功というのは、きみひとりが財を得て、今の時代を自由に生きるのではない。過去の時代から大きなご恩を受け取り、次の世代に受けたご恩以上のものを送っていく。そんな人間を、成功する人と呼ぶのだ。(p181)
競争においては、かろうじて相手に勝つというのはあまりよろしくない。勝つのならば、(僅差)ではなく、圧倒的な差をつけて勝つのがよい。そうなれば、相手は「もう少しだったのに」という悔しい思いも自責の念を持つこともない。それどころか、かえって清々しい気持ちで素直に相手の勝利を讃えることができる。相手をはずかしめるようなきわどい勝利や、微妙な勝ち方、遺恨を生むような勝ち方は良くない。それが勝者のマナー。小さな成功は新しいチャンスを生み、次のステージを目指そうとする時、現れてくる障害がある。それはなたを妬む者たちだ。ある人はキミを影で否定し、ある人は徒党を組んでキミを非難することもあるだろう。なぜこのような結果になるのだろうか?その原因はキミにある。他人に妬まれるのも、羨ましがられるのも、キミの小さな成功から生まれた心であり、周りは被害者なのだ。だから、小さな成功で満足しては絶対にいけない。今の状態からさらに圧倒的な努力によって突き抜けよう。真の成功する人は、誰かに妬まれることもないのだ。(p183)
成功する人は、自分を叱ってくれるメンターを探す
実績や成功の経験がない時は、誰でも自分に自信がないものだが、実績と自尊心を同じ土俵の上に上げてはならない。
常にゴールを求め、ゴールに飢えているからこそ全力を出す -
【死と直面した時に動き出すプログラム】
成功する方は、この法則を上手く使っています。
死を実体験で感じる人もいれば、バーチャルで想像しつくす方も。
7つの習慣のコヴィー氏をはじめ、数々の自己啓発本でも、「死ぬ前をイメージした時、どう在りたいかを想像してみましょう」と説きます。
私は今、死ぬ前にどう在りたいのだろう。
今一度、紙とペンをお供に、自分に相談してみます。
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