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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478068618
作品紹介・あらすじ
シリーズ累計50万部ベストセラー最新刊。会話力こそ最強のスキル。「相手に話させる」だけで、仕事も人間関係もうまくいく。仕事、商談、面接、学校、家庭、ご近所で使える。この1冊で、とっさの返しが上手になる、知らない人にも自分から話しかけられるようになる、3人以上の会話の輪にもスッと入れるようになる。
みんなの感想まとめ
会話力を高めるための実践的なアプローチが詰まった一冊で、雑談を通じて人間関係を豊かにするヒントが得られます。微笑みや頷きといったボディーランゲージを活用し、相手との感情を共有することが重視されており、...
感想・レビュー・書評
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常に微笑んで会釈する。そして結論づけず、白黒つけない。議論では無いし、会話は打ち合いではないからね。
感情の共有が優先されます。
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会社でのコミュニケーションが苦手で
その参考になればと思い読みました。
が、内容はほとんど参考にならない。
雑談が大事というのは分かりましたが。。
実例のイメージがピンと来なかった。
明らかに社交辞令感が満載で、不自然では?
と思うことが多かった。
著者もあくまで大学教授なので、
会社員としてのリアルがあまりイメージできていないのでは?
と思ってしまった。 -
3.7。10秒の会話、声掛けの勇気。
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10秒の雑談で人は癒される
一言をかける勇気
リアクションをとる力
共通の話題がない少数派に話を振る雑談奉行になる、など。
図書館で借りて拾い読みしただけだが、参考にしたいと感じた -
雑談のステップ
ステップ1:声をかける
ステップ2:話す
ステップ3:別れる
結論は要らない、少し物足りないくらいで別れる
5つのボディーリアクション
1:微笑む
2:頷く
3:乗り出す
4:のけぞる
5:手を打つ
3人の雑談で求められるのは多数派の気遣い
同時通訳で仲間に入れる
副音声でイヤな話に対する世間の声を届ける。
論語 智・仁・勇、智と仁は本来備わっている。勇が大切。最初の一歩を踏み出す勇気。 -
雑談は面白いことを言って場を和ませる能力が大事だと思っていたが、この本では、トーク術を磨く必要はない、雑談とは場の空気を和ませ、自分を含めて居合わせた人たちの居心地をよくさせることとあり、ハードルが下がった。これからは相手に8割話させて、聞き上手になれるようにする。
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3人以上の雑談で社会性を身に付ける。
「多数派の気遣いでまんべんなく」
「多数派の義務といってもいい」
ほぅ~、なるほど、人間力の表れだ。
喋っている内容じゃない。
リアクションは意識して動作しています。音を立てるのは苦手ですが、首を前にうなずき、後ろにのけぞっています。
リアクションを実践して分かったことは、セミナーや研修などの聴講側の無反応が許される場面でも効果があります。講師の覚えが良くなり、丁寧な対応を受けられます♪
3人以上は首を横に扇風機になります。 -
今まで出されてきた雑談力関係の本の続編。
本書の特徴としては、分量が少なめですが
第3章 3人以上の雑談を制する
があることです。
いつもながら齋藤先生のロジカルで分かりやすい解説です。
私も複数人の会話ではよく仲間外れになってしまうタイプなので、必読です。
ただ、分量の比重から見ると、盛り上がっている側が仲間外れになってしまった人をフォローするという記述の方が多い。
仲間外れになった側が行うことについての記述は本当に少ない。
しかし現実を考えるとそうなるでしょう。
これは、盛り上がっている方の良識に任せるしかない状況です。
仲間外れになってしまったら、悪あがきせずに聞き役に徹する方がいいのかもしれません。
https://diletanto.hateblo.jp/entry/2019/03/01/204617 -
まぁ大したことは書いてないけど‥
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ちゃっと読める。
試したい。
自然にやってたのかも知れないけど
意識してやってみたい。
雑談力が上がる3つのルール
1中身がない 誰とでも話せる。
2 結論はいらない 白黒つけないから傷つけない。
3 サクッと切り上げ 長引かせない。
3人以上の雑談では多数派の気づかいが必要。
自分が少数派になってしまったら
積極的に話題に食い込んでいくしかない。
驚きや納得のリアクションを入れていく。
食いつきを無視されるようなら
さっさと立ち去る。
立ち去るのかよ⁉︎って思ったのは秘密。
中身のない結論もない雑談をしたい反面
誰とも会話したくない時が多い人はどうしたら良いだろうか。。。?
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
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