すべての女は、自由である。

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  • ダイヤモンド社 (2016年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784478068625

みんなの感想まとめ

自由を追求することの大切さを描いたこの作品は、著者の経験を通じて、自己表現や自己実現の重要性を伝えています。恋愛や子育てといったテーマは、特定の読者には直接関係が薄いかもしれませんが、自由に生きたいと...

感想・レビュー・書評

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  • すごいエネルギーで前に突き進んでる人だなあと。
    恋愛や子育てのトピックは自分に縁がないので流し読みしたけど、自由に生きたい人を応援したい気持ちみたいなのが強く感じられた。
    自分が起業したり働き方が変わったりしたときにはもう一回読みたい。

    しかし周りが応援してくれてるというのはエゴなときもあるからなあ…って気持ちも拭えない…。ポジティブは誰かの犠牲のうえで成り立つことが往々にしてあると思ってて。子供もそう。子供は親の顔色うかがうからねえ^^;

  • 『自由を謳歌するには、自分らしさを発揮すること』
    読んでいてポジティブになれる本♪仕事のこと・恋愛のこと・自分のやりたいこと・自分のこれからなど日々考えることや悩むことはたくさんあるけど、著者の経験談を読んでいくうちに不安が期待に変わっていった。
    自分はどうしたいのか・どうなりたいのか、読みながら自分と向き合うのも素敵だし効果的な時間がえられる1冊♪

  • 女性の経営者として、すごい人だなぁと思う。一社員だった私ですら、社会に憎しみや悲しみを感じたりするのに、経営者としてどれくらい辛い思いをして、それを噛み砕いてプラスに変えて動こうとしたんだろうなぁと、背景に思いを馳せてしまいます。

    あえて敵をつくる必要はない。
    争いは無意味だから。

    私も戦わずして勝つという戦法が大好き!
    女性の一社会人として、勉強になりました!

    (31歳ベンチャー勤務時に読了)

  • 結婚をして家庭に入り、子供を育てるだけが女性としての幸せではなく
    女性は本来、たくさんの選択肢があることを教えてくれる女性経営者の本です♪
    既存の誰かになろうとするのではなく
    自分らしい生き方で輝く経沢さんに感動しました☆

  • 15年ほど前に、女性の起業ブームを作られた経沢さんは、年が同じということもあり、ずっと注目していました。
    創業、事業拡大、上場、創業した会社を離れて2度目の起業。
    その間に、2度の結婚、離婚と3度の出産を経験されて、どのように考えながら前に進んできたのか、自分の身に起こる出来事をどのように受け止められたのか、ご自身の言葉で分かりやすく書かれています。
    女性にもっともっと自由な生き方を堪能して欲しい、そのために自分の経験が参考になるのならば役立てて欲しいという思いが随所から伝わって来ました。

    印象に残ったのは、次の箇所です。
    ・人生には損切りが必要
    ・退路を断たずして進めない道もある
    ・目を向けるべきはその人の言葉ではなく行動

    読み進めていくうちに、私はここまでやりたいことに打ち込めているだろうか、やりきったと言えるほど情熱を注いでいるだろうかと、我が身を振り返りました。
    そして、好きなことができる自由さが与えられているのに、自分自身の思い込みや、自分で作り出した不安で自分の限界を作ってしまっていることに気がつきました。

    人生をより豊かに生きたいと思っている方にとって、刺激になりますし、共感できる本です。

  • 勇気と決意を頂ける本。
    どこまでも大きな夢をもち、目の前の壁に挑み、現実にする力。あやからせて頂き、進んでまいります♪

  • 心に響いた言葉

    「やった後悔は日に日に小さくなるけど、やらなかった後悔は日に日に大きくなる」

    「一方だけが我慢するような関係は長続きしない。我慢はあなたからあなたらしさとあなたの人生を奪うのだ。もっと自分を大切にしよう、もっと自分の人生を生きよう。」

    「自分の未来は自分で創る覚悟で精神的に自立したとき、本当の運命の出会いが見えてくるのかもしれない」

    「他人はあなたの一度きりの人生に責任なんて取らない。自分の人生の責任を負うのは自分しかいないのだ」

    「自分です決断したことを実行に移していく。自分らしい人生は、この積み重ねでしか創れない。孤独な時間に考えを深めて個性やオリジナリティを磨く」

    「孤独になれるタイミングは、何かを生み出すチャンスが来た、成長できる絶好の機会と捉えよう。1人の時間こそ最高の成長タイム」

    「幸せをつかみ取れる人は、依存を断ち切れる人」

    「人生は誰かが幸せにしてくれるものでも、誰かが夢を見せてくれるものでもない。逆に誰かがあなたを不幸にするものでもない。あなたがそれを人生に加えるかどうか、続けるかどうか。決めるのはいつだって自分自身」

    「たとえ嫌なこと、つらいことがあっても、「次こそはうまくいく」。そんな状態に持っていけるなら、人生で大きな拾い物をしたことになる」

    「神様は乗り越えられない試練は与えない。嫌なことが起きたとしても、一生続くことはない。もちろん大変な時期はもがき苦しむものだけれど、解決に動き回ってると自ずと良い道が見えてくる」

    「人生を乗り越えるのは逆境のときよ。つらい経験を乗り越えるたびに人は輝きを増す。」

    「失敗を乗り越えるとき、人はあらゆる原因を考え尽くし、気づかなかった学びを得る。そして苦しい経験から復活する過程で、強大な忍耐力をつける。同時に地獄を見ることで、人間心理を学んだり、底辺の経験をすることで視野を広げたりできる。
    成功から得られるのは自信や結果だが、失敗から得られるものは人間的魅力や人としての厚み、そして自分の未来の成功確率を上げる宝とも言える学びだ」


    「手放すかどうか迷っているものは、一旦手放した方がいい腐った物に水やりをしてもう一度花を咲かせようと手間をかけるくらいなら、新しいものを植え直そう。」

    「見るべきは相手の言葉ではなく行動」

    「自分が自分らしくいれる男性が理想のパートナー。お互いのことを尊重し、それぞれの人生を心から褒め合えるような関係を作ること。自分を歪めず自分にとって心地よい付き合いができる相手を選ぶこと。自分らしさを失ってしまうような相手を選ぶと幸せになれない。男性への依存心が消えた時、女は究極の自由になれる。」

  • 働く女性で、毎日が楽しくないという人に向けた一冊

  • ・一言で言うと経沢さんかっこいい!!
    ・自立して、自分らしく生きていたいと感じさせてくれる本
    ・女性の美しさは積み重ねた経験から湧き出るもの、年齢はただの記号!
    ・世間や他人の声に左右されない、自分のキャリアは自分で決める
    ・うまくいかない原因を自分の中に見つけられる人はどこまでも成長できる人

  • 経沢さんの壮絶な人生とそこでの学びが書き記されてる本。
    正直そのはなしをきいたら、言い訳できないなって思った。
    女性は強い。女性だからこそ強いし、活かせる場所も多い。
    だからこそ、自立と経済力をつけるべきだし、やりたい事を正直にやることの大切さを知る本。

  • 再読。著者が詐欺にあったり、個人で2億円返済した失敗の話が、興味深い…!自分に経験のないことを知ることが本の醍醐味。「自分の人生の責任を負うのは自分しかいないのだ」週に一度、ヨガや筋トレの運動をしたい。

    再読。【恋愛も結婚も、選ばれるのなんか待たずに、自分から】恋愛がうまくいきやすい人は、素直に正直な気持ちを言える人。

    【好かれたい、を捨てて。人間関係の断捨離期は誰にでもやってくる】ムリに相手に合わせない。そのままの自分で愛されるよう、磨きをかけよう。

  • 頑張って全部取りしたい女性にオススメ☆

  • 著者の経験を手痛いものも含め、惜しげも無く語った本。
    著者の後輩世代として、どう自分の人生をデザインしていくか、一考する動機付けになった。

  • 直感で生きていく人なんだろうなと思った。
    ただ、この行動力はすごすぎです。

  • やや、著者の主観に偏る部分はありましたが、勇気付けられる言葉もあり、一気に読めました。
    自分自身がロールモデルになれば良いという言葉は、納得…
    ロールモデルがないことを不安に思うこともありますが、自分自身がロールモデルになれば良いのだなと。

  • せっかく素晴らしい題材なのに、あまりにも稚拙な文章。さらには説得力に欠ける主観のオンパレード。
    さすがにもう少し数字を使いませんか?
    話の中でベビーシッターの普及率やイクメンの割合などが気になったけど、「多くなってきたが依然として〜」というような表現にとどまり、実態がよく分からない。著者にそのような意図はないのでしょうが、印象操作をされている気持ちになります。
    読んでいて終始「なんで?」「根拠は?」という疑問が絶えない。
    もう少し主観を抑えて、客観的な事実を伝える努力をしていれば、この本を魅力的な作品にできたのでは、と思う。
    ご自身の経験から、女性の社会進出に目を向け、実際にその一翼を担う仕事を始められたことは敬服する。
    しかしこの本には、主観による一方的な押し付けがましさが凝縮されていて、読後は下手な宗教の勧誘を受けたときの不快感を思いだした。

  • 3千万の詐欺に遭い、探偵代もムダにしたのに警察沙汰にしない神経はどうしても理解できなかった…
    「損切り」をこういう場で使うのは違和感。
    林真理子の言葉を引用してらしたのは、やはりお好きなのであろうか。

  • オーダーメイドな自由な生き方、指南本。真っ直ぐに生きるエネルギーに溢れる人生!とても真似出来ないですが、大きな事を成し遂げられた方の失敗談含め勇気や人生模索に役立つ本です。やっぱり、出産経験のある女性の方が人としての厚みは出るなぁと、改めて感じた。
    関連の私投稿
    https://note.com/ruly_yasuka/n/n3bb8443f0363

  • 自由であること、自立すること、自分らしくあること。凛としながら愛に溢れるとても素敵な経沢さん、憧れの女性です。

    大変な経験をしてきた経沢さんだからこそ、綴る言葉に重みがあります。
    失敗から学ぶことを「二度と同じことは起こすまいと、何度も傷をなぞり、傷に塩をすり込むくらい、すべての失敗の隅から隅まで味わい尽くした」と表現しています。想像するだけで滲みて痛そう。そんな逃げない彼女だからこそ常に進化し続け、魅力的なんだろうなと思いました。
    本書図書館で借りましたが、手元に置いておきたく途中でメルカリで購入しました。娘にも読んでほしい本です。

  • 経沢さんの、努力と心境と変化、使命感がすごく伝わってくる1冊でした。女性だからこと感じる部分も多く、学ぶことがたくさんありました。

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