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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784478068663
みんなの感想まとめ
感情のコントロールに関する洞察が詰まった本は、自己理解を深める手助けとなります。読者は、自身の感情に振り回されることへの悩みを抱えつつも、実践的なアドバイスに触れ、少しずつ変わることを目指しています。...
感想・レビュー・書評
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悔しいことに未だにコントロールできないことがある。
いざ冷静さを取り戻した時、100%自己嫌悪に陥ると分かっているのに。
ホント“感情的になっても、損失しか生まれない”んだよなあ。
感情に振り回されている自分に気づいたら、精神論で抑えるのではなく、行動を変えるようにしよう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
感情的になりがちな自分を制するために読んだ。突き刺さる言葉がたくさんあって、すぐに実践できることばかりでとても役立った。好きな部分は「予定は8割にしておく」こと。よく聞くフレーズだけど、その理由が「残りの2割は、何か面白いことが起こった時にそれをキャッチできるように空けておく」というのが新鮮でハッとした。それぐらいの余裕があれば、感情的にならずに済むのだと思う。
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・相手に合わせる量を3割までにする。
・他人より、自分を変えよう。
・物理的な時間より、心理的な時間を持とう
・利害関係がなく、尊敬できる人を持とう。
・深呼吸をしよう。 -
感情的にならないためにどう行動すべきか?感情的になった時にどう行動すべきか?がメインテーマ。
感情的になるためには相手がいる。
そこで相手に対し、過度な期待をせず、気にしないで自分らしくいることが一番大事。
あと感情は抑えるとどこかで爆発したりストレスになるので、抑え込まずに自分の感情に従う。 -
感情的になっても損失しかない。
先生も上司もサラリーマン。
大きい問題でイラっとする人はいない。
ゆっくり静かに話すと感情的にならない。
愚痴、悪口、噂話をやらない。
著者プロフィール
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