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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478068748
作品紹介・あらすじ
工場閉鎖の危機を救った新城吾郎。取締役に抜擢され、多角事業部本部長として手腕をふるっていた。ある日、取締役会の場で「業績不振」を理由に吾郎が統括している3社を売却せよとの緊急動議が出される。恩師ジョナに授けられた問題解決手法「思考プロセス」で、再び危機を乗り越えることはできるのか?
みんなの感想まとめ
問題解決のための思考プロセスを学ぶことができる本作は、因果関係を整理しながら課題に取り組む姿勢を教えてくれます。新城吾郎が直面する業績不振の危機を通じて、読者は実際に問題を解決するための手法を体感でき...
感想・レビュー・書評
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充実した意義のある人生を送るための、思考プロセスを学ぶことができる。連想ゲームのようでもあるが、因果関係を整理して問題解決を図る。第一弾の方がストーリーも内容も面白かった気がする。
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とりあえずコミック版で予習。
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前作より少し難しかったですが、思考プロセスを行う事で問題は解決できるんだなと安心しました。
何か問題があるときは問題の因果関係を作り思考します。 -
コンサルやる上で1番必要なのは、思考の見える化と言語化能力。もう何十年前のほんのエッセンスなんで真新しさはない
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ゴールに辿り着くまでの「なぜ」を考え、コンフリクトが起こっている箇所を見つけていく方法について説明していた。
前作は製造工程のボトルネック改善がテーマであったため改善方法も分かりやすかったが、今回は経営が関わってきており因果関係ツリーの描き方は実際に使う難易度は高そうだと思った。 -
因果関係を示す図を使って現状を把握し、明るい未来(目標)を実現する解決策を発見する思考プロセスについて学べる。システム思考にも通ずるところがある。前作と同じく、あらゆる問題に応用できそうだ。何度も繰り返し読みたい。
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漫画なので読みやすいです。
問題によって、それぞれ対応した解決方法があることがわかる漫画です。漫画もいいけれど本書読んでみようかな。 -
組織変革のアイディアを得たくてに取りました。自分の勤めている業界とは違うテーマをもとにしているのでちょっと難しかったですが、UDEをとにかくリストアップしてツリー化し、DEに変換していく作業はぜひ取り組んでみたいと思いました。
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株主のため、従業員のため会社は利益を守らなければいけない。
1.思考プロセス
→抽象化(なんで?の問いかけ)して、対立している事象のニーズが対立しないようにする
ネガティブブランチ
→ある行動によって引き起こされるネガティブな可能性を図にした
「問題」だと考えられていることは「現象」に過ぎない
それらを「UDE」と呼び。
UDEの原因がコアとなる問題にあると
「何に変えるか」を考えるために使うのが、「未来現実ツリー」
→UFE(我が社のマーケットシェアは低い)をひっくり返してDE(我が社のマーケットシェアが拡大する)で考える
現在、目標、(想定される)障害、中間目標を考えるとよい -
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思考のプロセス。クラウドで矢印化する。
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原著未読。
先に漫画版を読んだ。前作よりもより進〇ゼミ感が強くなっていた。
正直ツリーはちょっと無理矢理感を感じてしまう。ただしそれは自分がプログラマーであって立場の解離があるからかもしれない。ああいうブレストみたいな手法を否定するわけでもなく、それらの事象の関連性を表すということの重要性も理解している。クラス図や依存関係グラフとかその最たるものなので。
1作目の内容の方が正直センセーショナルだった気がする。 -
2002発行の、チェンジ・ザ・ルールのコミック版。
資格試験のために購入して、読んだ。
チェンジ・ザ・ルールは、発行後即購入して、読んだ。
が、改めてコミック版見ても、その内容は思い出せなかった。 -
思考プロセスが公式的に学べたら素晴らしい。ただし、ザゴール1のコミック版の方がすんなり理解できた(全部ではないが)。書籍の方を読まないといけないかもしれない。
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漫画化は大変な苦労があったでしょう。内容はとてもよく表現されていました。しかし、小説版とは時間の流れる感覚が違うことや、登場人物の感情の波がどうしても抜け落ちてしまってあまりにもあっさりと終わってしまった印象があります。思考プロセスの重要性がテーマなのですが、考える時間というのも重要な要素だと個人的には思っているのでそこまで表現できてたらもっと良かったです。
もし、漫画版のみ読まれた方がいたら、是非小説版も読んでほしいです。 -
制約理論に関連する思考プロセスの話。
こちらも概要を掴むのは良いが、漫画の割に文字が多い。原著よりかはマシですが、、 -
古き時代を感じる
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課題を結びつけていくことで、解決策が見えて来る。
著者プロフィール
エリヤフ・ゴールドラットの作品
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