ザ・ゴール2 コミック版

制作 : 岸良 裕司  青木 健生  蒼田 山 
  • ダイヤモンド社
3.65
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本棚登録 : 139
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478068748

作品紹介・あらすじ

工場閉鎖の危機を救った新城吾郎。取締役に抜擢され、多角事業部本部長として手腕をふるっていた。ある日、取締役会の場で「業績不振」を理由に吾郎が統括している3社を売却せよとの緊急動議が出される。恩師ジョナに授けられた問題解決手法「思考プロセス」で、再び危機を乗り越えることはできるのか?

感想・レビュー・書評

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  • ザゴールに続いて第二弾、こちらのほうが一般化された思考プロセスを学べる。

    ただ、ちょっと自分にはしっくりとはこなかったかな。

  • 1で工場の生産改善できたので、2はマーケティング、経営全般にクラウド(雲)とツリーを使って解消し思考プロセスを磨きましょうと親日家イスラエルの物理学者先生のご本は、世界中の経営に多いに影響を与えたようです。

  • 漫画読みやすい。

  • 問題解決に使えそうな考え方のツールをいくつか紹介している。
    漫画なので読みやすいが、ツール自体は深く考えて使わないと効果が出なさそうなので、ざっくり読んだだけでは効果はなさそう。

    使えるようになる為には実践するしかない。
    自分自身も含め、子供たちの問題解決も役立ちそうなので一緒に使ってみたい。

  • 考え方が分かりやすく書かれていてgood。
    すぐ読めるのでまた読み返したい。

  • 思考の手法や、その解決方法をある工場の改善ストーリーに乗せて説明している。基本的に漫画しかないので、とても頭に入りやすいが、少々説明が多いため、一発で理解できるような内容ではない。例題を理解した時に初めて使えるようになりそうな内容。

  • 第1弾はすごくいい本だったが、
    こちらは「こんなにうまくいくはずないだろう」という感想だった。

    単なる思考ツールの紹介で、
    他の思考ツールと比べて特別優れている点があるようにも感じず、
    ツールを知っていてもそれを実践する(効果に結びつける)ことが難しいのに、
    その難しいところにはあまり参考にならなかった。

  • 《リード》「ゴール」シリーズ第2弾。問題解決に使える「思考プロセス」を学べる本
    《内容》「業績不振」の傘下の3社を売却せよ!との難題に問題解決手法「思考プロセス」を用いて危機を乗り越えていく。
    《コメント》たくさんの好ましくない現象(UDE)を1つずつ消そうとするより、「根本(コア)」の問題に集中して取り組む方が効果的。UDEを洗い出し、未来現実ツリーを作る。このツリーを作るのは難しいと思うが目標(ゴール)を達成するためには必要不可欠。一度では理解できないところがあるので何度か繰り返し読もう。充実した意義ある人生を送るために。

  • ゴールデンウィーク終盤、京都→採用にむかう新幹線で1、2を続けて読了。

    ネクストの(やりがい相関図)でやったことそのままだなあ、と。鷹尾&道端両氏は自分にとってのジョナ博士か。

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