ザ・ゴール2 コミック版

制作 : 岸良 裕司  青木 健生  蒼田 山 
  • ダイヤモンド社
3.50
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本棚登録 : 217
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478068748

作品紹介・あらすじ

工場閉鎖の危機を救った新城吾郎。取締役に抜擢され、多角事業部本部長として手腕をふるっていた。ある日、取締役会の場で「業績不振」を理由に吾郎が統括している3社を売却せよとの緊急動議が出される。恩師ジョナに授けられた問題解決手法「思考プロセス」で、再び危機を乗り越えることはできるのか?

感想・レビュー・書評

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  • 因果関係を示す図を使って現状を把握し、明るい未来(目標)を実現する解決策を発見する思考プロセスについて学べる。システム思考にも通ずるところがある。前作と同じく、あらゆる問題に応用できそうだ。何度も繰り返し読みたい。

  • 漫画なので読みやすいです。
    問題によって、それぞれ対応した解決方法があることがわかる漫画です。漫画もいいけれど本書読んでみようかな。

  • 『ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス』のコミック版。

    前作同様に舞台は日本企業という設定。物語としての違和感は否めないが、思考プロセスのエッセンスを学べる。

  • ・クラウド思考:
    引き起こったステークホルダー間の対立を、当事者同士の問題とするのではなく、対立が引き起こってしまった状況・状態を問題と捉えて、その原因を探る。表面的な対立の原因を挙げ出して、その原因を断つ。
    ・思考プロセス:
    結果には必ず原因があるという考えのもと、問題の原因、さらにその原因と遡っていき、全ての一番最初の問題を探り当てる。
    ・未来実現ツリー:
    原因は大抵の場合、「〜がない」とか「できていない」ことが挙がっているので、その反対の意味のツリーを作成し、解決策を見つける。
    ・前提条件ツリー:
    目標を中間目標に落とし込み、障害となることを挙げ出して達成する

  • ザゴールに続いて第二弾、こちらのほうが一般化された思考プロセスを学べる。

    ただ、ちょっと自分にはしっくりとはこなかったかな。

  • 1で工場の生産改善できたので、2はマーケティング、経営全般にクラウド(雲)とツリーを使って解消し思考プロセスを磨きましょうと親日家イスラエルの物理学者先生のご本は、世界中の経営に多いに影響を与えたようです。

  • 漫画読みやすい。

  • 問題解決に使えそうな考え方のツールをいくつか紹介している。
    漫画なので読みやすいが、ツール自体は深く考えて使わないと効果が出なさそうなので、ざっくり読んだだけでは効果はなさそう。

    使えるようになる為には実践するしかない。
    自分自身も含め、子供たちの問題解決も役立ちそうなので一緒に使ってみたい。

  • 考え方が分かりやすく書かれていてgood。
    すぐ読めるのでまた読み返したい。

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