ザ・ゴール2 コミック版

制作 : 岸良 裕司  青木 健生  蒼田 山 
  • ダイヤモンド社
3.67
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  • 本棚登録 :122
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478068748

作品紹介・あらすじ

工場閉鎖の危機を救った新城吾郎。取締役に抜擢され、多角事業部本部長として手腕をふるっていた。ある日、取締役会の場で「業績不振」を理由に吾郎が統括している3社を売却せよとの緊急動議が出される。恩師ジョナに授けられた問題解決手法「思考プロセス」で、再び危機を乗り越えることはできるのか?

感想・レビュー・書評

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  • 問題解決に使えそうな考え方のツールをいくつか紹介している。
    漫画なので読みやすいが、ツール自体は深く考えて使わないと効果が出なさそうなので、ざっくり読んだだけでは効果はなさそう。

    使えるようになる為には実践するしかない。
    自分自身も含め、子供たちの問題解決も役立ちそうなので一緒に使ってみたい。

  • 考え方が分かりやすく書かれていてgood。
    すぐ読めるのでまた読み返したい。

  • 思考の手法や、その解決方法をある工場の改善ストーリーに乗せて説明している。基本的に漫画しかないので、とても頭に入りやすいが、少々説明が多いため、一発で理解できるような内容ではない。例題を理解した時に初めて使えるようになりそうな内容。

  • 第1弾はすごくいい本だったが、
    こちらは「こんなにうまくいくはずないだろう」という感想だった。

    単なる思考ツールの紹介で、
    他の思考ツールと比べて特別優れている点があるようにも感じず、
    ツールを知っていてもそれを実践する(効果に結びつける)ことが難しいのに、
    その難しいところにはあまり参考にならなかった。

  • 《リード》「ゴール」シリーズ第2弾。問題解決に使える「思考プロセス」を学べる本
    《内容》「業績不振」の傘下の3社を売却せよ!との難題に問題解決手法「思考プロセス」を用いて危機を乗り越えていく。
    《コメント》たくさんの好ましくない現象(UDE)を1つずつ消そうとするより、「根本(コア)」の問題に集中して取り組む方が効果的。UDEを洗い出し、未来現実ツリーを作る。このツリーを作るのは難しいと思うが目標(ゴール)を達成するためには必要不可欠。一度では理解できないところがあるので何度か繰り返し読もう。充実した意義ある人生を送るために。

  • ゴールデンウィーク終盤、京都→採用にむかう新幹線で1、2を続けて読了。

    ネクストの(やりがい相関図)でやったことそのままだなあ、と。鷹尾&道端両氏は自分にとってのジョナ博士か。

  • 「ザ・ゴール」シリーズ第2弾もコミック化。
    今度は問題解決に対する思考プロセスがテーマ。
    好ましくない現象を並べて現状ツリーを作り、明るい未来になるような望ましい現象に変える未来現実ツリーを考える。
    新城さんのようにすべてうまくいくわけはないだろうけど、発想の参考に。
    そういえば、ザ・ゴールの原書もまだ読んでないな。

  • 登場人物は、前作を引き継いでいて絵柄も変わっていないので読みやすい。ただ、今作はポイントが多すぎたのと、ツリーが多かったから内容を理解するのが大変だし、咀嚼して実践するとこまで持っていくのが難しいと感じた。
    この本はあくまでも入口で、ちゃんとザ・ゴール2を読むか、岸良先生の思考プロセスの本を読まないと身につかない。なので、星は3つ。

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