47原則 世界で一番仕事ができる人たちはどこで差をつけているのか?

  • ダイヤモンド社 (2016年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784478068892

みんなの感想まとめ

成果を出すための具体的な原則が示された本であり、ビジネスの基本を再確認する機会を提供しています。著者は、成功するための実践的な法則を分かりやすく伝え、仕事の生産性を向上させるための指針を提供しています...

感想・レビュー・書評

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  • 目的を達成するためにどの行動が効果的か考え、相手を活かす行動をする

    ①相手と喧嘩しても好転はしない。相手も何かしら良くしようと思って行動していると考える。
    ・否定されたり、間違いを指摘されたりして喜ぶ人はいない。そうなったら何が起きるか一緒に考える質問をする。反論ではなく建設的な回答をする

    ②まずはゴールイメージを作成する。ゴールイメージが明確であれば中身の拡充は他の人でもできる
    ・初日は締め切り前の最終日と同じくらい必死にやる。方向性を早く決めた方が良く、早い方が質問もしやすい
    ・相手からの問いにはまず大まかに短く答える。反応を見て、どこが知りたいかポイントを絞る

    ③成長には必ず痛みを伴う。痛みを伴わない成長はない
    ・目標と行動計画を立て、常に見る仕組みを作る
    ・相手を使うのではなく、力を貸してもらうという態度で接する。励まされる人ではなく、励ます人になる
    ・一年会話するより、一時間遊んだほうが親しくなる(プラトン)
    ・自らも手を汚し、最前線でつらい仕事をこなせると身をもって周りに示す
    ・リーダーとしてチームに何をもたらすことができるか言える行動をする
    ・相手の話に興味を持ち、掘り下げる

    ■感想
    学ぶことはあったが、自分にとっては見出しで掲げられている原則とその後の事例内容が一致していないように感じた。そのため見出しと内容が一致していないと、もやもやしてしまった。

  • そもそもができる集団で、いかに成果を出すかと言う本。内容は具体的で分かりやすく、昔からビジネス本で言っていることを再度実践的に伝えている。
    ただ、どうにも出来ない、理解が出来ない、能力が低い相手にたいしては有効ではないと思った。

  • 仕事の生産性させるためのビジネス本で当たり前の事しか書かれていない。逆に言うとこれをすべて身につける事ができれば、どんな仕事でもできる、という原則が濃縮されていると思う。

    すぐに実行できるように平易な書き方となっているが、すぐに全てを身に着けることはなかなか困難。一つ一つ、なぜこの原則が必要なのかを考え、自分なりのやり方として吸収していこうと思う。

    自分自身に身に着けていくことはもちろん、所属する組織全体の生産性を向上させる事にも活用できそう。

  • マッキンゼー出身著者の仕事術の本。但し、持論を押し付ける内容ではなく、仕事をして来た中で、著者本人が感じ.経験した仕事の出来た人たちの振る舞い方を整理した内容になってます。
    自分も感じ印象に残ったくだりは
    「優れたプロジェクトリーダーは10個の指示をその場で5個にしてしまう。平凡なリーダーは10個すべてを受け入れる。最悪のリーダーは10個を倍にしてしまう。10個を受け入れて60%の成果を上げるより、3個にして120%の成果を上げるほうが絶対にいい」
    はい、そう思うと再認識した一冊でした。

  • マニュアルにない小さな工夫が、成果や評価に大きな差を生む!
    世界一のコンサルティングファームでの学びを厳選した究極の仕事術バイブル
    【米国で発売された話題書 待望の日本語版発売! 】

    “世界で一番仕事ができる"リーダーたちがさりげなくやっている仕事の習慣やマインドセットを“47原則"にまとめた1冊です。著者が世界7か国のビジネスに携わるなかで随時メモしてきた仕事術の数々をふまえ、尊敬する社内外のビジネスリーダーたちにヒアリングも実施して厳選した「47」原則。著者自身やヒアリングしたリーダーたちも「20代のときから知っておきたかった! 」と実感する内容ばかりで、各原則の狙いと具体的な手法が詰まっています。
    仕事ができる人たちは、一体どこで差をつけているのか?
    著者がマッキンゼーにおいて世界7カ国のビジネス現場で随時メモして体得してきた内容に加え、改めて尊敬するビジネスパーソン約20人へヒアリングを実施して“できる人たちが習慣づけている、マニュアルにない暗黙知"をまとめました。著者本人も新人時代に知っておきたかった! と思う内容や、経験を経てからも大事だと実感する項目に厳選されていて、グローバル化・情報化の最前線で得た47項目は説得力にあふれています。是非手にとってみてください!
    実は本書は、米国で2015年11月に発売された話題書“THE McKINSEY EDGE"の著者本人による邦訳版。日本で2001~2002年に刊行されてベストセラーとなった『マッキンゼー式 最強の仕事術』『マッキンゼー式 最強の問題解決テクニック』(いずれもイーサン・ラジエルら著、英治出版)の原著“THE McKINSEY WAY"“THE McKINSEY MIND"の姉妹本的な位置づけとして、米マグロゥヒル社より刊行されたものです。ほかに、中国や台湾、スペインなどでも翻訳企画が進んでいるところです。
    “世界共通"の仕事術が体得できる最強の1冊、ぜひ手に取ってみてください!

  • 第1章(自己啓発的な内容)はそれなりに共感しながら読むことができたが、以降はコンサルである著者の経験を下敷きにした内容で、コンサルの実務をおこなう人以外ではなかなか自身の業務に適用することが難しいのではないかと思いながら読んでいました。大事なエッセンスを抽出して応用することも考えられますが、あまりにもコンサル業務に引き付けすぎた内容になっている(ように思える)ため別世界の話しだよね、という気分が先に立ってしまいました。文調も日本語ではあるのですが、英語を和訳したものを読んでいるかのような書きっぷり、あまねくサラリーマンが読んで日々の仕事に役立てることができるかというと・・・。

  • なんかよかった印象があるが、読んでから日がたってしまって、当たり前のことが並んでいた印象しかない。
    (悪いわけではない)

  • ダイヤモンド社柴田さまより献本御礼

    下記で本書を紹介しました。
    <a href=\"http://blog.yhasegawa.biz/archives/2017/05/04190005.php\" target=\"_blank\">http://blog.yhasegawa.biz/archives/2017/05/04190005.php</a>

  • おしぼんボード「新しい事を始める時に読みたい本」

    推薦コメント:世界一のコンサルティングファームでリーダーたちが実践するマニュアルにない成功法則とは?

  • グローバル化・情報化の最前線で得た47項目は説得力があり、ぜひ実践していきたい。

  • マッキンゼーで長年働いた著者が纏めた仕事におけるエッセンス。かなりコンサル寄りな内容だけど、コンサルに限らず参考になる点が多々有り。特に共感して実践していきたいと思った内容は以下。
    ・朝早く出社してきつい仕事から片付ける
    ・常に次の行動を起こし段階的なステップを踏む
    ・最終的なアウトプットをイメージする
    ・アウトプットは大切に、それを見せるタイミングも自ら主導権を握る
    ・会議は主旨を明確に、議題を必ず準備
    ・フォローアップを大切に(電話後、会議後のRecap送付など)
    ・最適なコミュニケーション手段(対面・電話・メール)を考える
    ・他人の行動、言動はまず善意に解釈する
    ・常にポジティブに、人生の変化に柔軟な姿勢を保つ

  • 2017.07.02 読了
    目から鱗、というような新しい内容は特には無かったが、マッキンゼーの人は常に強いプレッシャーのもと、意識高く仕事をしていかないといけない環境なのだなと感じた、さすがトップレベルのコンサルタント会社だ。47原則を見て、今一度自分が足りない部分を再認識して、より高みを目指していく意識を持っていきたいと思う。

  • 47原則―世界で一番仕事ができる人たちはどこで差をつけているのか?2016/7/8 著:服部 周作

    本書は、著者が仕事上で作成・活用してきたルールブックに書き溜め実践して成果が上がったと実感した仕事の進め方や、尊敬する社内外のリーダーがさりげなくこなしている効果的な手法を聞き出して、「47原則」にまとめたものである。

    紹介されているどの原則も、実践すること自体は難しくない。ただし、「どの原則も明日から即実行できるけれど、本物の能力として完全に習得するまでに時間がかかる」。ことを忘れてはいけない。

    本書の構成は以下の4章から成る。
    ①先手を打つ
    ②コミュニケーション上手になる
    ③生産性を極限まで高める
    ④持続的な成長を実現する

    小手先のテクニックも時には必要になるものの、今の自分を見直し、どう進むべきかの答えを求めるときには時間はかかるもののこうした原則を見直すことが逆に早道となることもある。

    簡単そうに見えるものの紹介されている47の原則については、継続するにはなかなか骨が折れる。誰しもが簡単にできるわけではなく、一定の技術と思考のスキルがあってこそ理解しながら取り組めるものとなっている。

    しかし、出来ないわけでもない。人によっては原則をとりあえず実践してみてそこからその意味や目的を考えるといったやり方でも問題ない。
    とにもかくにも始めることと続けることこの二つをこの原則にもあてはめながら行っていけば、確実に前に進めることはできる。

  • 本書で語られる原則の多くは一流のビジネスマンが具えるスキルだ。しかし重要度や質の粒度はばらばらで、実践の難易度もまちまちである。例えば初回会議でクロージングまでの全ての会議を設定する旨の紹介がされているが、それができるのはアウトプットとそこに至るプロセスを極めて高いレベルで正確に理解できないと難しい。かと思えば「ストレスのある時ほど笑う」原則など根性論的なものもある。「すべての問いに30秒以内で答える」「前半戦が勝負の分かれ目、序盤に全力を注ぐ」など優れたアドバイスも混じっており、全体的には服部氏自身の玉石混淆の47「習慣」を纏めたものと捉えるのが正しいであろう。

    価格に見合う価値があるかは難しいところだが、自分に適したアドバイスを探す自己啓発本という位置づけで読むのが良いであろう。

  • どちらかというと、ビジネスパーソン全般ではなく、コンサルタントに役に立つ本

  • 仕事人生の機転にたった時代に出会えた一冊。結局一流の方は無意識に本質をついてるんだなぁとつくづく思いました。内容もよくまでまってるかなと思います。。。が47以下にまとまる気がもします。

  • マッキンゼーの中間管理職であるエンゲージメント・マネージャーでの学びやさらに上の階層の役職者へのインタビューをまとめた仕事をはじめとした人生成功のルール。
    目次をみても章立てが分かりづらいが、第1章は自己改革、第2章は他者とのかかわり、第3章は生産性向上、第4章は更なる持続的成長、第5章は考えを書き留める。
    ハマる(理解でき、活用できる)人には素晴らしい情報だろうと思うが、理解できない人には具体的な詳細情報が不足しているだろうし、例えば夢・理想・目標を描き、実行計画に落とし込み、実行するべしのような、当然だと理解しても実際に着手に結びつかない、猫に小判的な本のように感じた。
    16-149

  • マッキンゼーで勤務した著者が体験を基にした仕事の原則。47ある。
    原則はハッキリと分かれてなく繋がってるものが多いので良くも悪くも続けて読める。
    マッキンゼーだからだろ、というものは少なく仕事をする上で大事なことは共通している。
    マッキンゼーでのエピソードがたくさん載っていたので興味深く読めた。
    後半は少しだれ気味。

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