論語と算盤と私―――これからの経営と悔いを残さない個人の生き方について

著者 :
  • ダイヤモンド社
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  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478069059

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  • mixiをV字回復した朝倉さんの一冊。
    経営者たるものリーダーたるもの色々考える事もあるよね、ということを賢く解説している一冊。

  • *自由な市場経済のなかで会社が競争力を保ち、生存し理想を実現するためには、過去と同じことを同じやり方で続けていればいいわけではありません。現状維持とは、すなわち衰退です。移り行く環境の変化に対応し、常に自己を変革し続けなければ、会社の維持・成長はかないません。そしてそのように会社を独立たらしめる礎となるものは、組織を構成する独立した個々人にほかならないのです。
    *会社の変革を図るにあたり、多くの場合に奇策はないはずです。どんな商売であれ基本となるのは、売上を最大化しコストを削減するための地道な施策です。斬新な奇策以上に、当たり前のことを当たり前にやりきることこそが、衰退局面の企業においてはより重要なはずです。
    *組織の危機を民主主義的な手順にのっとった意思決定で乗り越えるという試みは、まずもって機能しないでしょう。平時と同じ行動をしていたのでは危機を乗り越えることができないため、思い切った決断が求められるわけです。そして、その過程には必ず抵抗勢力が出現します。厳しい決断を下すには、そうした抵抗勢力を一蹴してでも事を進めないと、問題が先送りされてしまいます。

  • 起業するときにまたよもう

  • 著者の経歴が魅力的で、色々な経験をされているため、知識、TIPSが豊富で面白い。スタートアップの経験や資本政策などは現職の勉強になった。いっぽうで、本書には柱となるような主張はないように思え、読後に残るインパクトは少ない。本書から気づきを得て、自己成長にいかす、という点では良書かと思います。

  • 自身が数々の課題を泥臭く乗り越えたからこそのリアリティーが伝わってきました。これからスタートアップをはじめたい、または携わる人にはぜひ読んでもらいたい一冊だと思いました。

  • 意思決定とは正解のない問いに自分という人格をぶつけながら答えをつくっていくもの、と語られており、まさに理想と現実の間で試行を重ね続けるための金言に数多く出会えました。

  • また後で書く!

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