気のきいた短いメールが書ける本 そのまま使える! 短くても失礼のないメール術

  • ダイヤモンド社 (2017年7月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478069530

みんなの感想まとめ

ビジネスメールの基本的な作法や敬語の使い方を学ぶことができる一冊で、特に新入社員やビジネスシーンに不安を感じる方にとって非常に役立つ内容です。具体的なフレーズや表現が豊富に紹介されており、実際の業務に...

感想・レビュー・書評

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  • 自分としてはあまり大きな学びはなかった。
    基本的なメール作法は学べた気がする。

  • いつも仕事でメールを使っているなら、気になったところを目次で見つけてその部分を参照すればいいかと思います。
    私は最近、「自分に属するモノにつける接頭語」に「お」や「ご」をつけるべきか迷っていたので参考になりました(自分に属するモノにも接頭語をつけていいい)

  • 短くて、そつのない返事の書き方について書かれている。

    了解!だけの文章は、身近な人にはいいのだけど、「了解しました」「わかりました」で、、、

    感謝の地持ち、間違いを正す時の言葉、お詫びのことば、挨拶、社交上の言葉、、、、

    昔も余り変わりはない。
    我母などは、再会したい時には、「お目もじしたく、、」とか、「お会いすることを鶴首しています」等の言葉を使用していたことを思い出したが、、、、、もう、死後になっていると、思われる。

    そうそう、お中元に、お歳暮と、、、昔は贈答品のお礼状を出していたのをおもいだす。
    「ご恵贈いただき」は、余り使用しなかったが、「重宝させていただき」とか書いていた。
    又、送った方は、「ご笑納ください」と、、、、

    でも、今の若い方は、贈り物の熨斗紙も知らない人が、多い。
    先日も、贈答品を送る時に、アルバイトの学生の人に熨斗紙を無地熨斗に、、、と言ったら、理解出来てなくて困った。
    メールに、pc宅配で、何か、古い人間になって、ついて行けなくなってきている。

    そのうち、メールも絵文字だけで、理解してしまうようなことにならなければいいけど、、、、と、、。

    メールが、出来ても、電話で、人に話すことが出来ない新人が居るとの事を聞いたが、、、そんな時代なのか?と、、、思いながら、電話口で、頭を何度も下げて、有難うございましたと、言っている自分の姿を想像して笑ってしまった。
    どちらも、面白い反応である。

  • 新入社員です。敬語の語彙が少なく、メールの文章を考えるために膨大な時間を費やしてたので辞書的に使うのにとても役立ってます!

  • ビジネスマンとして一般的なことがかかれてます
    が、ジャンル別によくまとまっています
    おさらいができました

    入社歴の若い人むきかなと

  • 目新しくない一方で通常日本語を読んでいて違和感のない内容

  • 敬語の本やん

  • ・たいへん勝手ではございますが
     →仕事の期限などを書き添えるときの常套句。
    ・細かいことが多くご面倒をおかけしますが
    ・僭越ながら
    ・拝読いたしました⇔ご高覧いただきたく
    ・×つまらないものですが○心ばかりのものですが、ささやかな品
    ・「教示」は、方法・手段などについて教え示すこと。「教授」は、学問・技芸を教えること。
    ・急なお願いにもかかわらず、早速お送りくださいまして、誠にありがとうございました。
    ・日程が厳しい中、間に合わせていただき心より感謝致しております。
    ・実際に2人の人物を引き合わせる場合は、先に目下の人(身内)を目上の人(外部の人)に紹介します。
    ・メールはエラーで届かないこともあるので、念のため、「届いていますか」と聞いたほうが無難。またいつのメールかも明確に。
    ・ご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます。
     →広く顧客などに詫びる場合には、このフレーズが最もよくつかわれます。
    ・社内メールに挨拶は不要ですが、朝なら「おはようございます」くらいは、さわやかでよいでしょう。「お疲れさまです」はかえって疲れるからやめてほしいという意見があります。
    ・長い育児休業を支えてくださった販売課の皆様には、本当に感謝しております。
    ・おなぐさめする言葉も見つかりません。心からご冥福をお祈り申し上げます。どうぞお力落としのないようにご自愛ください。
    ・次のような場合は、「(さ)せていただく」と表現してもおかしくない
     A:相手方や第三者の許可を受けて行うようなこと
     B:そのことで恩恵を自分が受けるという事実や気持ちがある場合

  • よく使うシチュエーションごとに、「最短メール」「気のきいた短いメール」「ていねいメール」の例があるのが良き。下手なマナー研修より、全社員に履修してほしい。無意味な長文メールを駆逐したい。

  • メールの文章についての参考本。つい悩んでしまうことが多いメールの文例がまとまっている本。事例ごとにまとまっていて読みやすいし手元に置いてあると安心かも。

  • ほとんどが場面に合わせたメール文面の紹介。場面別になっているのと、プラス表現として周辺の場面も複数紹介されているので、実際に使える場面はありそう。ただ新しい発見はそんなにない。

  • 社会人経験を積んでいればメールのルールは分かってくるけれど、たまに気のきいた表現がほしいときに重宝しそうな一冊。すぐ使えるよう会社のデスクにこっそり置いておきたい。

  • 最初に用件を書き出して箇条書き

  • これ一冊でメールはマスター出来ると言っても過言ではない。一家に一冊ですな。

  • 切り張りでもいいからちゃんとしたメールが書けるようになるといいんだが。相手の心情をおもんばかるところで引っ掛かるとなかなか先に進めない。どうしたものか。共感力は少しづつしかつかないんだよねえ。自分がどう思うかで動くとややこしいことになるし。

  • 申し訳ありません。新しく学べるものがありませんでした。
    2,3年社会人をやれば身につくものでは無いかと感じました。
    しかし、タイトルや表紙、わかりやすい編集など感心する点も多かったです。

  • 正解かは置いといて、事例がたくさんでわかりやすい

  • 具体例が載っていて、さらっと読めてわかりやすかった。
    基本的なことばかりだったので、それほどプラスになったことはなかったけれど、一度読んでおくといいかも。

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著者プロフィール

神戸市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。出版社勤務を経て1998年、コミュニケーション・ファクトリーを設立。ビジネス文書やメールなどビジネスコミュニケーション関連の著述・講演活動を行っている。主な著書に『ビジネスメール文章術』『気のきいた短いメールが書ける本』(ダイヤモンド社)、『ビジネスメール即効お役立ち表現』(集英社)、『あなたのメールは、なぜ相手を怒らせるのか?』(光文社)、『段取り上手のメール』(文藝春秋)がある。

「2023年 『「仕事がしやすい」と言われる人のメール術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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