残業ゼロがすべてを解決する――ダラダラ社員がキビキビ動く9のコツ

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 151
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478069837

作品紹介・あらすじ

生産性アップで、2年強で1.5億円削減する9のコツ。一石七鳥の効果――1.過去最高売上・最高益更新 2.劇的な生産性アップで人件費激減 3.モチベーションアップで社内活性化 4.ダラダラ社員がキビキビ動く5.新卒採用で最大の武器になる 6.社員が辞めない会社に変わる 7.明るく健康で家庭円満になる!

感想・レビュー・書評

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  • 著者は株式会社武蔵野の社長。超ブラック企業どころか、ライバル企業に行ってバットを振り回すような「営業活動」をしていたらしい。そんな会社がホワイト企業になったばかりか他企業の経営サポートまでやっている。
    本の中身は他企業の事例紹介がメインで、なかなか面白く読める。

  • 私は管理職????で残業は付かないし、売り上げ連動の年棒制。
    経営者も残業を減らす強い願望はなさそう。

  • 『徹底的にパクる(TTP)』(笑)
    月100時間を越える残業が当たり前だった超がつくほどのブラック企業が、これまた超がつくほどのホワイト企業に変わった奇跡を5つの秘策で整理されています。
    営業マンは事務所は椅子なし!?とか、社員が残ってないかを確認するためにネットワークカメラで監視!?とか、残業すると給料がさがる(笑)など、非常識とかんがえられていたことをやってみることで固定観念を取り除くことができる(^^)
    まずは小さいことからでもやってみるのが大事ですね♪

  • 環境整備はできそうだ。

  • 言うだけで終わりにするのではなく、
    その仕組みをつくらなければ物事は変わらない。
    目先のことにとらわれるのではなく何事も長期的な視点で考えることが大切だ。
    これは経営だけでなく何においても当てはまると思う。

  • 精神論や口先だけでなく「仕組み」を作らないと…という本。一つ一つの事例は稚拙に思えることが多いが、方向性には共感。

  • Yotsuya

  • タイトル通り、残業をゼロにする術を教えてくれる。結論はトップダウンで強制的に残業できない環境を作る。中小企業の社長さんにお薦めの1冊。

  • 様々な社長の取り組みが紹介されてる反面、なんかテーマが散漫してしまい、読みづらかった。

    ただ残業無くせと言ってる我が社はまだまだあかんなと思った。

  • 社長が読むべき本だな

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著者プロフィール

株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒。1976年日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を18年連続増収の優良企業に育てる。2001年から中小企業の経営者を対象とした経営コンサルティング「経営サポート事業」を展開。730社以上の会員企業を指導している他、全国の経営者向けに年間約240回の講演・セミナーを開いている。主な講演テーマは「経営の見える化」「経営計画書」「環境整備」「人材戦略」など。1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。2000年、2010年には日本で初めて「日本経営品質賞」を2度受賞している。主な著書に『会社を絶対に潰さない社長の「金言」100』(プレジデント社)、『新版 経営計画は1冊の手帳にまとめなさい』(KADOKAWA)、『儲かりたいならまずココから変えなさい!』(朝日新聞出版)などがある

「2020年 『できるリーダーは失敗が9割 自分史上最高の営業利益を手に入れる「仕事」の極意』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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