パプアニューギニア 地球の揺りかごを巡る旅 (地球の歩き方 Books)
- ダイヤモンド・ビッグ社 (2009年11月27日発売)
本棚登録 : 19人
感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784478070840
みんなの感想まとめ
パプアニューギニアの魅力を多角的に探求する一冊で、原始的な自然と古代から続く人々の生活が息づく世界を紹介しています。カラフルでポップなデザインが特徴的で、現地の生物や民族衣装がイラストで描かれ、視覚的...
感想・レビュー・書評
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パプアニューギニアの魅力がもりだくさんの本。パプアニューギニアの雰囲気にぴったりの、原色カラフルでポップなデザインでまとめられてます。写真だけでなく、現地の生き物や部族の民族衣装なんかは1つづつイラストでまとめられていてお気に入りです。文章も所々がゆるく面白い語り口で、細かい説明文まで読んじゃいました。いわゆるガイドブックとは一味違うので、行くつもりがなくても読んでみるだけでおもしろい!
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2010/1/24
図書館の新刊の棚で見つけて、読んでみた。
まず、行くことはないだろう、パプアニューギニア。
原始の自然と太古からの人々の暮らしが、今も残っている驚異の世界。
現代文明のいいところは吸収しても、悪いところに汚染されませんように!
合わせて読みたい本、見つけた!
⇒ ニューギニア高地人 (1973年) (本多勝一著作集〈3〉)
・ 女二人のニューギニア (朝日文庫)
・ 生きている石器時代―ニューギニア高地人 (偕成社文庫 (4010))
・ ラバウル温泉遊撃隊
内容 :
赤道にほど近い南太平洋のメラネシアにある、広大かつ肥沃なパプアニューギニアの驚きに満ちた世界をガイド。
歴史、政治と経済、生物、民族などを写真満載で紹介するほか、トラベル情報も掲載。
著者 :
1973年東京都生まれ。
世界各地、および国内に点在する辺境をまわりながら、雑誌媒体を中心にルポルタージュを発表する。 -
パプアニューギニアを紹介する本で、街やホテルの紹介など旅行に関することも載っているが、大部分は歴史や文化、自然や民族の紹介。ガイドブックでは知ることができない情報がたっぷりで、純粋にパプアニューギニアに興味を持てる。
写真もきれいだし、日本と全然違う文化なので読むだけで楽しい。 -
私はゴクラクチョウが見に行きたいのです。写真が美麗。
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