8つのテーマで行くパリ発、日帰り小旅行 (地球の歩き方GEM STONE)
- ダイヤモンド・ビッグ社 (2009年7月31日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784478071090
みんなの感想まとめ
多彩なテーマで構成されたこの書籍は、パリを拠点にした日帰り小旅行の魅力を伝えています。著者は、観光客が少なく静かな場所や、訪れたことのある美しいスポットを紹介し、読者に新たな発見を促します。特に、モネ...
感想・レビュー・書評
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約20年前にフランスに留学していた際、せっかくだからいる間にあちこち行きたいと動いていたので、この本に紹介されている場所の半数くらいは行ったことがあった。アンボワーズやフォンテーヌブローなど、観光客も多くなく(私が行った時は)、静かで、時が止まったみたいな雰囲気で、未だによく覚えている。
でもよく知らなかった場所も紹介されていて、次にいつフランスに行けるかわからないけど、いつか行ってみたいなと思った。写真や文章を見て読んでいるだけで、楽しくなる一冊だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
英国庭園はいつみても綺麗。gm植物畑もあるとは最先端だと思う
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パリ旅行計画の際に読みたい本。
行きたいところがいくつか見つかった。
世界遺産を追うばかりが旅ではない。
モネの庭に行ってみたい。
画家にインスピレーションを与えた風景が、パリ近郊にたくさんあるということが分かる。 -
このシリーズは「ウィーン旧市街とっておきの散歩道」「ヴェネツィア~カフェ&バーカロでめぐる、12の迷宮路地散歩~」に続いて三冊目。
じっさいに行かなくても写真見ながら読むだけで、とても楽しい本です。
今回読みながら思ったこと。
陸前高田の「奇跡の一本松」について、お金をかけてのこすことについて賛否両論ありましたが、やはりのこして正解だったと。
こういう本になったとき、その素晴らしさをたくさんの人に伝えることができます。
たくさんの人に訪れてもらえます。
1 アートで旅するパリ近郊
モネの色彩の園を散策する一日(ジヴェルニー)
印象派の光に出会うセーヌ河畔の古都(ルーアン)
炎の画家ゴッホの芸術が燃え尽きた小さな村(オヴェールシュルオワーズ)
晩鐘の舞台となった静かな芸術村(バルビゾン)
モーリスドニの思い出が詰まった邸宅の美術館(サンジェルマンアンレー)
2 ルイ王朝の理想世界
ルイ14世の夢が結晶した華麗なる宮殿(ヴェルサイユ宮殿)
王妃が夢見たやすらぎの世界(マリーアントワネットの離宮)
3 王たちの見果てぬ夢
800年間フランスの歴史を見つめ続けた城(フォンテーヌブロー)
フランス最後の王子が遺した新ルネサンスの宝石(シャンティイ)
レオナルドダヴィンチ終焉の地をたずねて(アンボワーズ)
4 地上の楽園、パリ近郊の庭園巡り
幾何学的美学、フランス式庭園の魅力(ヴォールヴィコント)
香りあふれるバラの園に誘われて(ライレローズ)
5 聖なる空間へ、小さな巡礼の旅
中世の心が今も宿る神秘の修道院へ(モンサンミシェル)
ステンドクラスの物語を読み解く光の町(シャルトル)
6 中世都市の迷路に彷徨いこんで
中世から受け継がれてきた美と手わざが生きる町(トロワ)
世界遺産になった中世市場都市(プロヴァン)
7 美酒に酔う、至福の休日
黄金の丘の恵み、ブルゴーニュワインを味わう一日(ボーヌ)
琥珀色の煌めきに魅せられてシャンパンの故郷へ(ランス)
8 空間デザインを楽しむ建築散歩
ルコルビュジエから始まる現代建築を訪ねる(サヴォワ邸)
アールヌーヴォーとジャポニズムが出会った町(ナンシー) -
この本のおかげで
モネの庭、サヴォワ邸にたどり着くことができました。
モンサンミッシェルももってて写真が美しい
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