初めてでもわかる!システム開発発注入門―悩める担当者がシステム開発で成功するには?

著者 : 川端篤史
  • ダイヤモンド社 (2008年2月1日発売)
2.67
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (1)
  • (1)
  • 本棚登録 :17
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478082744

作品紹介・あらすじ

ある日突然、システム開発の担当を上司から命じられたら…。そんなときにすぐに役立ち、プロジェクトを成功に導くことができるガイドブックが、ここに誕生しました!誰もが知りたい開発費の内訳や、システム開発会社の実態、契約書を取り交わす際のチェックポイントに至るまで、これからシステム開発を発注しようという人にとって本当に必要な情報がもれなく詰まっています。

初めてでもわかる!システム開発発注入門―悩める担当者がシステム開発で成功するには?の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ありそうでなかったテーマである。
    概略レベルであるが、非常に分かりやすくまとめられてり、参考になる。

    2回目:system-kaihatsu.comは残っているが運営は別の会社になった模様

  • 入門のそのまた入門という感じで、これだけだと実際に発注はできそうにないけれど、発注の流れはなんとなく理解できるようにはなりそう。何の知識もない社員がいきなりシステム導入の担当者になってしまうということは意外とありそうで、そんなときの最初の一歩にはいいかもしれない。著者の会社の宣伝本でにしては、中立的にちゃんと書いてあるのも印象よかった。

  • 結局のところまで著者の会社のアピール本のようにも読める。

    大規模システム開発向けの内容ではないですね。

    数千万円前半規模の発注には役立つかもしれませんが、大規模開発の参考にはならなさそうです。

全3件中 1 - 3件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

初めてでもわかる!システム開発発注入門―悩める担当者がシステム開発で成功するには?はこんな本です

ツイートする