倒産の危機を見抜くコゲツキ探知女子 与信管理奮闘日記 「会社の嘘」を見破る凄ワザ女子登場!
- ダイヤモンド社 (2013年8月29日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784478083369
みんなの感想まとめ
与信管理の重要性をテーマにしたこの作品は、審査部の女性主人公が危険な取引の兆候を見抜きながら成長していく爽やかなストーリーです。小説形式で与信管理のイロハを学べる工夫が施されており、自然に知識が身につ...
感想・レビュー・書評
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2025年3月28日、メルカリでメタプラネット株主総会のお土産3点セット【キャップ/トートバッグ/ビットコインマガジン創刊号】を13,000円で販売した女性が他に出品していた本のひとつ。「〜女子」ってタイトル、面白そう(笑) 420円。
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審査部の女性主人公が案件への取り組みと解決に奮闘し、成長を遂げて行く爽やかなストーリーです。その中で、自然に与信管理、危険な取引とその兆候、回収手法などが頭に入っていく趣向となっていて、その辺りの巧みさにも感心。面白いです。
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与信管理のイロハを小説形式で。
審査部というのは、どうも中高年の巣窟。少し陰気な雰囲気。というのが定番である。
しかしながら、与信管理で会社が救われることもあるし、会社がつぶれることもあるという重要なトリガーとなり得る部署である。
おそらく初めて審査部門にフォーカスされた経済小説であろう。
是非、審査部門経験者は買ってください。
書いたのが、リスクモンスター社という審査調査会社であるので信頼性も高い。
ただし、小説としての出来は素人に毛が生えた程度であることは言うまでもない。
