外資系運用会社が明かす投資信託の舞台裏

  • ダイヤモンド・ビジネス企画 (2016年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784478083970

みんなの感想まとめ

投資信託の運用や設計に関する舞台裏を丁寧に解説している一冊で、普段は知ることのできない業界の実情を垣間見ることができます。著者はディスクロージャーやクライアント対応にもしっかりと配慮しており、その姿勢...

感想・レビュー・書評

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  • 投信を設定・運用している中の人たちのお仕事を紹介している珍しい一冊。信託報酬の中身を垣間見た感じで興味深く読めました。

    ディスクロージャーやクライアント対応などに結構なページ数が割かれていて、そういうことに気を配っている方が書いたんだろうなと想像できて好感が持てました。

    パフォーマンスの良いファンドほど利益確定されて解約が多くなりがちというのは切ないですね。

  • 投信の設計やローンチなど、日々ただ投資しているだけでは絶対に分からないのでとても興味深かった。

  • ほしい情報はそこまでない

    どちらかというとミドル部門話?が中心

  • 2016年の本ながら、今読んでもしっかりわかる。
    投資信託という商品の特徴を細かく、丁寧に解説してくれた。
    選び方や、考え方など、初心者に伝えたいことも網羅。
    投信を知ってるが、教えられるほど詳しくない。
    そんな人にはおすすめの本。
    ファンドオブファンズとかマザーファンドとか
    うやむやのまま終わらせてたとこの理解が進んだ。

  • 外資系の資産運用会社がToBではなくToC向けに書いた珍しい本。「投資信託の工場」というフレーズで運用会社の公募投信がどのように運営されているか分かりやすいタッチで紹介されている。
    2016年刊行なので少々情報が古いが投信のことをやや深く知りたい人にとっては満足できる内容と感じたね。

  • 読みたい情報が無かったので2時間で読み飛ばしてしまった。運用会社の投資信託の設計方法などが乗っていて、専門書的な位置付けか。。。
    ・株価が急落した時に、投資金額を増やすのではなく一括投資をする資金を置いておいてそれを使った方がいい。

    23年2月再読 同じ感想

  • これのおかげで資産運用業界の概観を把握
    わかりやすい

  • 2020年53冊目。満足度★★★☆☆ 業界に入ったばかりの人が実は読んでそうな本

  • 2020.6.13 読了
    アセマネの理解につながった。
    結局、投資信託はゼロサムのマネーゲームそのもの。
    具体的な金融商品については網羅的に知れた。

  • そろそろイデコを始めようと思っているが、あまりにも投資信託の知識がなさすぎてまずいと思い手に取った本。一部編著会社のPRになっているところもあるが、投資信託のつくりや専門用語について触れる機会となった、良かった。

  • とりあえず仕事に活きると思ったので図書館で借りた本シリーズ

    まあ初歩中の初歩って感じのレベルの内容だったが仕事で聞けない疑問点とか若干解決した感じがしてよかった(小並感)

    もう少し実務者向けに書いてほしかった

  • 投信に関連する仕事を担当することになったので、業界の知識を補充するために購入。
    運用会社の各部門がどのような業務を行い、投信が新規設定、運用、償還されていくのか、全体の流れが明解に記述されている。業界を志す人には大変オススメできる一冊。

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