京都大学の経営学講義 いま日本を代表する経営者が考えていること

制作 : 川北 英隆  奥野 一成 
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 42
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478084120

作品紹介・あらすじ

京都大学に「もぐり」の学生が殺到する人気授業がある。講義名は、『企業価値創造と評価』。本講義の最大の特色は、毎回日本を代表する経営者たちが登壇する点だ。世界を変える経営者と世界を変え得る学生たち。京都大学で3年続いている講義、完全書籍化。日本最高の教室にようこそ!

感想・レビュー・書評

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  • ・長期投資の観点
    業界の中でも優れた強みがある企業は、必ず株価は上がっていく
    また、必ずその会社の人と対談する
    大手はグローバル思考に向かっている。

    書かれていることはごもっともだが、目新しさがない。ただ、改めて「投資」とは、目先の利益ではなく、長期的に成長していく会社を資金的に応援することであり、もっと会社のトップの考え方や、業界の中のポジション、会社の方向性などを踏まえた上で良い企業を応援することこそだと感じた。そして、そのような目利きのある投資家になりたいと思った。

  • 松本晃さんが好きなので読んだ。日本の会社は営業に向いてない人に営業をやらせていることが多い、という指摘はぎくっとした。。

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