デジタルトランスフォーメーション経営 生産性世界一と働き方改革の同時達成に向けて
- ダイヤモンド・ビジネス企画 (2017年9月23日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478084182
みんなの感想まとめ
ビジネスモデルの変革と効率的な経営をテーマにした本書では、製造業が「ものだけづくり」から脱却し、プロダクトサービスプロバイダへと進化する重要性が説かれています。デジタルトランスフォーメーションは単なる...
感想・レビュー・書評
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別紙詳細
ビジネスモデル変革と超効率経営
「ものだけづくり」企業からの脱却
メーカーからプロダクトサービスプロバイダへ
PLPD(プロダクト・ライフサイクル・プロフィット・デザイン)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
デジタルトランスフォーメーションは目的ではなく、ぶっとんだ目標を実現するための手段の一つでしか無い。
自前主義からの脱却こそがすべての出発点:日野自動車特別顧問
コマツの場合、「脱却しなければ生き残れない」という強い危機感が変革を促す大きな力となってきた。そして、破壊的なイノベーションにさらされる前に、自らの手でこれまでのやり方を徹底的に破壊し、未来を切り拓こうと取り組んできたのだ。 :コマツ 取締役会長
こういうセリフを金融機関のトップから聞きたいものだ。(言っているのかもしれないが、実情が伴っていない。) -
製造・サービス業のデジタル化による改革の話…だけでは収まらない。
生産性向上についても、単に業務時間を減らすだけではないイメージが伴っており、その考え方は他業界でも色々と参考になりそう。
是非また再読したい本です。
