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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784478084823
作品紹介・あらすじ
MICEの世界を知り尽くす各分野の専門家が集結し、書き下ろした入門書。ゼロからMICEを学びたい人におすすめの一冊。
みんなの感想まとめ
MICEの基礎を学ぶための本書は、地方都市がどのように力点を置くべきか、リソースの限られた中で目的や役割を明確にする重要性について触れています。初心者にとっては、MICEの全体像を理解する手助けとなる...
感想・レビュー・書評
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230729033
MICEについて。地方都市はどこに力点を置くべきか、リソースが限られるなかで目的と役割を明確化する必要性等、初心者にとって参考になる内容。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
689.4||Ko
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MICEに関する本がこれまでなかったので、本書を書店で見つけて読んでみることにした。要はつくる側のやる気・熱意ということである。執筆者が多いからか、いまいちまとまりがなく、本書を読んでゆくと、MICEに関連していろいろなことが分からなくなってきた。観光庁と日本政府観光局(JNTO)が分かれていること、やたらといろんな組織があり、その関連性が全く分からず、中抜き組織にしか思えないことなど。本書の中で第六章のなかの「インセンティブとはなにか」という項目で、本節はインセンティブトラベルを解説しているのだが、その中で宴会場付近で騒ぐのが地域住民の反対にあってできなかった、遠い目で見て国益になるのだから地域住民は我慢しろみたいなことを書いていた。何か不便益を相手に与える場合は、事前に軽減措置をとることや事後補償を行うことが必要であり、通常の公共工事でもそのようにして対策をとっている。その発想が全くなく、本書が搾取側の論理で書かれていることがよく分かった。
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