「買いたい人」を絞り込みリピート購買を増やせ! カタリナ流ターゲット・マーケティング

  • ダイヤモンドフリードマン社 (2009年8月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784478090121

みんなの感想まとめ

科学的なマーケティングに基づく数値管理がテーマの本書は、小売業界における販促の新たな視点を提供します。読者は、仕組みの面白さや小売の未来に対するワクワク感を感じつつも、提供者側の業務のルーティン化につ...

感想・レビュー・書評

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  • データを拾ってここまで見える化できるのか、しかもこれは2009年の話。
    米カタリナはニールセンと戦略的提携をしたとエピローグにあったが、日カタリナと電通の提携もその流れなのだろう。
    2014年7月にスマートフォン向けアプリのリリースもあった。
    POSと店頭施策に直結しているサービスであることと、実行できる店舗数がカタリナの強みだと思う。
    Yahoo!のウルトラ集客は巨大資本による侵略だが、先行者利益は揺るがないだろう。

  • 仕組みは、聞いてるとワクワクする。これから小売はマクロではどんどん面白くなるんだろうと。
    一方、仕組みを提供する側は、業務がどんどんルーティン化して味気ないものになるかも。

  • 半年前に購入した本書を再読。

    徹底した数値管理による科学的なマーケティングをテーマとしている。

    主に、スーパーなどの小売店の販促との関連なので、自分のような買回り品を扱うものには少し実施策から離れた内容。

    とは言え、数値の見かたについては参考になる点が多々あった。

    おもしろかったのは平均客単価の考え方で、確かに「平均」という言葉のマジックにひっかかっているなと実感。

    後半はカタリナ?の宣伝が大半で面白みには欠けた。

  • カスタマーをセグメントし、そのセグメントにマッチするアプローチが重要

  • スゴい。

  • スーパーマーケットを利用する人すべてを対象に、購買履歴を元にしたクーポンで再来店促進やブランドスイッチする仕組は興味深い。
    しかし、全世界でのデータを分析するとあるが、日本の顧客にマッチする結果が出せるのか?
    メーカー視点では非常に有用なモデルと感じる。
    マーケティングを勉強する人にとっては、わかりやすく整理されていると思います。

  • 内容が難しかった。。
    ただ、一つ一つ参考になるデータだった。

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