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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784478090763
作品紹介・あらすじ
第1回日本DX大賞「大規模法人部門」の大賞を受賞したグッデイのDX成功物語。九州のホームセンターがゼロからDXに挑戦!メールもホームページもなかったグッデイが国内有数のDX企業になれた5年間の取り組みをあまさず紹介。経営幹部、デジタル担当者だけでなく若手社員におすすめの一冊。
みんなの感想まとめ
デジタルトランスフォーメーション(DX)の成功に至る道のりを描いた本は、九州のホームセンター「グッデイ」が、限られたリソースの中でどのように変革を遂げたのかを詳細に紹介しています。著者は、経営幹部やデ...
感想・レビュー・書評
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九州のホームセンター「グッデイ」の2代目社長が三井物産を経て自社に入り、紙と電話のやりとりがメイン、予算もないような環境から、7年を経てDXを推し進め、経営改革をしていく様子をご本人の話を元に書かれていた。
まーこんな社長でも現場の声や人を変えるのには7年もいるんだなー…!とDXの難しさを痛感。しかし、今はもうAX(AI)の時代となると、その困難も少しずつ無くなるんだろうかな?とは思ったりした。これからはAXによるゲンバカイゼンが進むのでしょう。
データドリブンによる現場改善には、どこもストーリーがあって面白い。ITとはうまく付き合っていきたいよね。
(34歳ベンチャー勤務時に読了)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
経営者が取組むこと。
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Gooday(グッディ)のDXについての本です。DX推進はトップの旗振りが必要と言われていますが、素晴らしいリーダーシップと行動力だと感じました。
ここまでできる人はなかなかいないと思います。
世の中には、「DX」という言葉を使って、ソリューションツールを販売している会社が多くありますが、結局のところ、そういうツールを買っただけではDXの限界があり、お金をかけずとも、GoogleWorkspaceなどの安価なツールで内製しないとダメなんだと思いました。この本に勇気と希望をもらえました。 -
ここまで地に足の着いたDXを成し遂げられている会社はなかなかないと思う。末恐ろしい会社と思うけど、もうじきこの本に書いてあることが出来ない会社は生き残れない時代が来るのだろな。、ワークマン土屋専務と柳瀬社長の対談が面白かった。
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小売に関連する人間として勉強になりました。
データを見る際の切り口だったり、実務的な内容も多い本です。
備忘録
来店した人は使用する人か?代わりに買いに来た人か?
工具金物の売上が高い(店特性)
ワークマンプラス プリーツスカートの話 -
リーダーシップとは、「ここに行くよ」と決めること。それをスケジュールに落とし込んで、「やりましょう」と言ったら、結構みんなできるもの。なぜなら、変われるという具体的なイメージが湧かないから現状を引き合いに出して反発してしまうだけで、能力的にできないわけではないから。
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九州のホームセンターが
①Tableau
②Google Workspace
③BigQuery
を使ってDX化した経験を社長自ら語る。
事例ベースの内容。
データ活用を上手にできるか否かは、トップの胆力と現場自主性。
データがわからんとのたまう、おじさんたちに読ませたい内容。 -
柳瀬社長、人柄もイケメンなんですが、仕事も本当にイケメン。
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